城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.11.22.

あなたの認知は現実に映し出される。

前回、初打席で自打球を受けた時に
監督が慌てて駆け寄ってきて
自打球を受けない方法を説くことなく、
「自打球は怖くない」と言ったことで
自打球が怖くなって野球をやめてしまった話を例に
認知は出来事をどう解釈したかで決まる話を書いた。

今日はこの話を監督の立場から見てみよう。

監督は初打席に入った子どもが
自打球を受けたのを見てマズイ!と思ったはずだ。

初打席で自打球を受けるなんて
怖がって野球を辞めてしまうかもしれないと。

だから、
駆け寄ってきて「自打球は怖くない」と言ったが
案の定、少年は野球をやめてしまった。

監督がもし、
「自打球を受けたからって野球をやめるわけない。
慣れれば、上手に打てるようになる。」
と考えていれば、
冷静に、
「バットの出し方を変えれば自打球にはならない」
とレクチャーできたかもしれない。

監督には過去に
自打球を受けて野球をやめた少年がいて、
自打球を受けた=野球を辞めてしまう
といった認知が発動したのかもしれない。

認知は現実に映し出される。

監督の認知が
「自打球を受けた少年が野球をやめる」現実を
作り出した。としたらどうだろう。

起こっている現実を見ることで
無自覚なあなたの認知がわかる。

2018.11.21.

認知は出来事をどう解釈したかの結果

質問を受けた。

小さい頃、木登りが好きで
その時は結構高いところから落ちても
木登りを止めることがなかった。

一方、
初めて野球をして打席に入った際、
自打球が当たった。
監督が駆けつけてきて「自打球は怖がらなくていい!」と
なんども言った。
が、野球はやめてしまった。

同じ痛い思いをしているのに
木登りは続けて野球を辞めてしまったのは
何の違いでしょう?

そう。これこそ認知の違い。

木登りの際は
こうしたから落ちたんだ。
次はこうすれば大丈夫!落ちない!と
「コントロールできる」認知ができたが、
自打球の場合は、
監督が自打球にならないためには
バットはこう出すべきだと理論的に教えずに、
「自打球は怖くない」と精神論で言うだけで
コントロールする方法を教えなかったことで
自打球は「コントロール不能のもの」という認知ができ、
怖くなってしまった。

同じ痛い出来事でも大きな認知の違いがある。

人の変化には
出来事をどうフィードバックしたかの「認知」が
最も大切なんだ。

この「認知」が書き変われば
人はいとも簡単に変わることができる。

この話には別の視点での解釈も面白い。
続きは明日。

2018.11.20.

全てが間違いだったという視点

受け入れがたい出来事や、
やってしまったことは肯定しなければ進めない。

私たちはその状況を正当化するために
肯定的な理由をみつけて
前に進んできている。

つまり、
起こったことへの肯定感を増すために
強化している「正しさ」を持っている可能性がある。

ならば一度、
全てが間違いだったという視点に立って
見直してみると思わぬ発見があるかもしれない。

2018.11.19.

出会い

出会いは貴重だ。

いつ、誰と出会うかは
人生を大きく変える。

娘も息子も中学で良い先生と出会えた。
私も良い先生方に出会ってきた。

出会いを待っていてはもったいない。
作り出すんだ。

本を読んで、いい!と思ったら実際に会いに行く。
やってみたいことがあればどんどんやる。
新しい場に行ってみる。

誘われたら乗ってみる。
断るかどうかは相手が決めることなので
取り急ぎ、誘ってみる。

行けないときは仕方ないし、
誘われたから行っただけがハマる時もある。

結果は天に任せるしかないが、
自分でやれるプロセスは全てやってみよう。

2018.11.18.

変化の兆し

進歩は目に見えにくい。

同じことを何度も繰り返しているだけのように感じる。
一体、いつになったら変わるんだ?と
やっていることが意味のないことのようにさえ感じる。

それは変わる前の兆し。
本気で変わる気があるのかどうかの最後のテストなんだ。

夜明け前が一番暗い。

もうダメかも…と感じるときは
次の一手でいよいよ夜が明ける。

2018.11.16.

美しさ

美学というのはおこがましいけど
佇まいや動きには美しさというのがある。

憧れる。

私は年齢が重なれば
どんどんそういった美しさが
自然と身につくものだと思っていたが
最近もおっちょこちょいでドタバタしている自分を振り返ると、
どうもそうじゃないらしい。

どういうおばあちゃんになろうかと考えると同時に、
もっとセルフを育てていきたいとも思う。

2,30年かかるのかなぁ?!
2,30年で身についたら良い方なのかな?!

そこに居るだけで
まろやかな空気に包まれるような美しさを
身につけていきたいな。

2018.11.15.

マインドタフネス 講座

特別セミナー終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

緊張していたのでしょうね。
翌日から風邪をひきました。

4nessコーピングに新しい受講プログラムが加わりました。
既受講生は11/25まで特別価格で受講可能です。

ぜひ、またセルフのBを緩める旅をご一緒しましょう!

詳細
https://c.4ness.com/lp/op

2018.11.15.

時間で区切る

様々なことを同時進行している時に最も不味いのが
あれもこれもと気ばかり焦って
何も進まない状態。

うまく流れているときは
時間で区切られていて
その時々のやるべきことに集中している。

その時間が終われば、例え途中でも終了。
作業に限らず気持ちも同様、完全に切り替えてしまえる。

いや、完全に切り替えるというルールで臨むからこそ
その時に集中できるのかもしれない。

2018.11.14.

人の脳を借りる

人生は選択したものしか体験できない。

選ばなかった方の人生は
経験できないから
選ばなかった方で開拓が進むはずの脳は
そのまま手付かずとなる。

使わなかった脳を開拓するには
開発を進めた人の脳を借りるのがいい。

使い慣れていない思考をインストールする。

もちろん、全く手付かずの部分なので
理解するまでに時間がかかるのだけど
必ず開拓が進んでいく。

触れるほど理解が進み、
どんどん開拓されていくんだ。

2018.11.13.

神様はいつも優しい

空港でちょっとだけ置いた荷物を
忘れてきたことに気づいたのは
機内に入ってから。

2時間後のフライトに乗るスタッフに
「忘れ物に届けてあるかもしれないから取ってきて!」
と連絡していた。

羽田空港に到着してスマホの電源を入れると
「忘れた場所にそのままありましたので持っていってます」と。

おぉ!!!
ありがとーう!助かりました。

地方の空港と言っても福岡空港は狭くない。
搭乗口も伝えてないのに
よく私の荷物と出会ってくれた。
しかも、置いてきた状態のままだったらしい。

神様はいつも優しい。
助けてもらってばかりで
申し訳ないです。