城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.12.06.

他者を通して自分を見る   vol.5083

他者と接することで自分が見える。

自分に種のないものは見えないから、
相手の何かがよく見える、気になるというのは
あなたにその種があるはず。

自分だけでは気付けないものを
他者は見せてくれる。

2022.12.04.

労いから始まる   vol.5081

自分を変えていきたいと思ったら、
最初の一歩はなんだと思う?

計画を立てること?
2度とやらないと強く反省すること?
失敗の原因を探すこと?

労いなんだよね。

それをやる必要があったからやってきたわけで
結果がどうであれ
頑張ってきたんだよ。

だから、まずはそんな頑張ってきた自分を労う。
変化は愛からなんだよね。

2022.12.03.

起こす?起こさない?   vol.5080   

向田邦子の「字のない葉書」を思い出した。

超要約すると
疎開先へ行くまだ字が書けない娘に
父が自分宛の名前を書いたハガキをたくさん持たせ、
元気な日はマルを書いて、毎日一枚ずつポストに入れなさい
と言ってきかせたお話だ。

出張先で一番心配なのは
朝、息子が起きているかどうか。

おはよう!気をつけて行ってらっしゃーい!
とLINEしてみると、
いってきます!のスタンプが返ってきた。
十分ですm(_ _)m

そのとき思い出した「字のない葉書」だけど
レベルが違いすぎて申し訳ないな。

 

2022.12.02.

これが一番困る   vol.5079

出張先でメガネケースを開けると
メガネが入ってない…

これが一番困るんだよね。
仕事にならんじゃん💧

2022.12.01.

今年最後の1ヶ月   vol.5078

2022年最後の1ヶ月だ。

過ぎ去ればあっという間だけど
31回やれば相当なことができるのも事実。

さぁ、どう使いましょうか。
あなたはどんな気分で大晦日を迎えたい?

2022.11.30.

何のため?が最も大事   vol.5077

それは何のためにやるんだろう?

家族のため?
周りの人のため?
親のため?
子どものため?
私のため?
未来のため?

何のために、誰のためにするかが大事。
私や未来のためにやるならOKだね。

2022.11.29.

諦めたその先   vol.5076

仕方がないことだと受け入れた、
その先が大事なんだ。

諦めることは勇気がいることだし、
大切なことだが、
諦めたら終わりじゃない。

例えば
自分が細かいところが
気になるタイプだとしよう。

大胆な人に憧れがあっても
生まれ持った特性はなかなか変えられない。
残念ながら、
細かいタイプだと諦めるしかない。

ただ、これで終わりじゃない。

持って生まれた特性が引き起こしているとしていることを
カバーしていきたい。

先ほどの事例で言えば
「細かなところが気になるから
人との関係がうまくいかない」と考えているのなら、
細かいところが気になるままで人間関係がうまく行く方法を考える。

ひとつの手として考えられるのは、
先持って自分が細かいことを相手に伝え、
度が過ぎていると感じる時は教えてくれ!と頼んだり、
細かいことが気になる自分を気にしないで欲しいと
言っておくことなど。

諦めて受け入れれたら
どうすればリカバーできるのかを考えてみよう!
リカバーの方法がわかればさらに諦めれるものが増えるかもしれない。

2022.11.28.

自分をどこまで許容できるか   vol.5075

無いことに心がロックされることがある。

これも無い、
あれも無い、
私には大切なこれが足りない
といった感じ。

在るものに目を向けることは大事だ。
ただ、
そうできない時もあるのも自然だ。

在るものに目を向けれる時もあれば
無いものばかりが気になる時もあるさ。

在るものに目を向けれない自分を
責めることより
無いものばかりを見ていた自分を
許容してあげることが大切だ。

2022.11.27.

足に合わない靴   vol.5074

もしあなたがサイズ違いの靴を履いて歩いていたら
歩くたびに痛いし、
きっと歩けなくなってしまうよね。

靴が足に合ってないなんて考えもしなかったら
歩いている周りの人のスピードを見て
自分がダメなように感じてしまう。

みんなもこんな痛い思いをしているのに
その痛みを乗り越えて歩いていると考えたら
自分がとても弱く感じるだろう。

自分がダメだと思い込んでいたら
靴が合ってないなんて考えもしないもんね。

あなたが痛みを感じているのなら
それはあなたがだめなんじゃなく、
靴が合ってない可能性がある。

自分に合う靴を履いたら
こんなに痛くないの?と驚いてしまうかもしれない。
歩くたびに辛かったのに、
歩くことそのものが楽しく感じるだろう。

だってやっと自分のままで歩けるのだから。

 

人は輝くように作られている。

本来の力を発揮し損ねてもがいているのはまるで
サイズ違いの靴を履いて歩いていようなものだよね。

2022.11.25.

「どうせ」って怖い   vol.5072

「どうせ」って怖いよね。

いつの間にか自分の中に忍び込んでくる「どうせ」は
全力を発揮できなくさせてしまう。

「頑張ったのにできない自分」を
簡単に受け入れさせる。

自分が最初に自分を諦めてどうする。

ワールドカップでのドイツ戦の勝利は
そんなことを考えさせてくれた。