城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2018.05.25.

たくさんの私。

何でもやりたがりーの私と、
妙に羞恥心旺盛で人見知りな私は
同じ私。

かなり大雑把な自分と
ちょっと気になり出したらキリがない自分は
同じ自分。

私の中には相反するものがあり、
たくさんの私が居る。

相反するものを統合していくとは
まとまりのある自分になっていくこと。

それを成熟って言うだ。

2018.05.24.

普通な自分がベストな自分

人間関係では、
充分、言葉を選んだつもりでも
相手がどう取るかは私たちには選べない。

相手がいじわるだから自分も意地悪になったのでは
嫌な相手と同じ土俵に乗るようなものだ。

相手がどんな態度であろうが
私が私であることには変わりはないからこそ、
常にいつもの私で居ることを意識する。

いつ、どこを切り取っても
変わらぬベストな自分で居続ける。

日々、鍛錬して、
ベストな自分が普通な自分に近づけることが
大切なんだと思う。

2018.05.23.

あなたの今

結果や効果ばかりを気にして進めない時がある。

就職活動の面接試験やコンテスト、
選ばれるかどうか等のように
相手に選択権がある場合、
結果は天に任せるしか仕方ない。

誰も私たちに何かを思わせることが出来ないように
私たちは誰かに何かを思わせることはできないのだから。

それなのに、
選ばれるのか?これで良いのか?
もし、選ばれなかったら…と
悩み続ける人がいる。

可能か不可能かに悩んでばかりいても
先へは進まない。

その時間が勿体無い。

少しでも前進できるよう
今、やれることを全力でやるしかない。

私たちにやれることにも、
やるための時間にも限りがあり、
誰がどうしようがしまいが
自分のやる、やらないとは関係ない。

あなたは今、やれることに全力を注いでいるだろうか?

2018.05.22.

傷は必ず癒やすことができる。

加齢するのと比例して
認められている実感が湧くわけではない。

充分、大人になった私たちは自分で自分を育てることにチャレンジしてゆく必要がある。

チャレンジは当然、うまくいくことばかりじゃない。

傷つくことを避けていては
前には進めない。

傷は必ず癒やすことができる。

それどころか、
その傷跡は強さとなり、
同時に優しさともなるんだ。

それに、

傷つくことを恐れて何もしない人が
傷ついても尚、
前に進もうとする人のことを
どーのこーの言えやしない。

2018.05.21.

怒りは大切なシグナル

感情は、
あなたが出来事をどう解釈したかの結果だ。

誰かに怒りが生まれる時は
自分が自分の嫌なところだと認知しているところと
同じものを相手に見て
共鳴した場合だ。

そもそもあなたに種がないものは
見えない。

怒りを大切なシグナルだと
理解すると
気づけることが多くなる。

2018.05.20.

人は本当のことを言わない。

人はなかぬか本当の思いを伝えない。

本心を言葉にしない時ほど
無駄な話が多くなる。

無駄話ばかりする人は
自分の本心に気づけてないか、

もしくは
気づけていても言葉にする力が不足している。

自分の気持ちを正直に話しないで
私たちは一体、

何を話しているんだろう?

2018.05.19.

覚悟を伴った勇気のエネルギーはデカイ。

勇気とは無謀なことではない。

痛みを知らない時のチャレンジと
痛みを知ってからのチャレンジは
同じチャレンジでも重みが違う。

痛みを知っても尚、
覚悟を持ってチャレンジすることを
勇気と呼ぶんじゃなかろうか。

覚悟を伴った勇気のエネルギーはデカイ。

その大きなエネルギーをもって
動かないものはないんじゃなかろうか。

2018.05.18.

20年

弊社は本日20周年を迎えた。

29歳独身で会社を始めた私は
49歳既婚者となり、
二人の子どもの母となっている。

そんな折、お手紙をいただいた。
もう5、6年はお付き合いしているお客様から。

手紙には
生きる気力を失っていた当時から
幸せを感じる今までの変化が
感謝の言葉と共に書かれていた。

私にとって、
やりがいや幸福感は確実にココにある。

ご縁あって出逢えた人と人生の一時を共有し、
互いに出逢えたことを感謝できる瞬。

お客様に限らず、
スタッフも取引がある会社も、
出逢えたことを純粋に喜びあえるつながりこそが
20年、やってこれた根っこだろう。
今にしか生きてない時間が大半な私は
いつも酔っ払い状態だ。

翌朝、目覚めると
昨日のことは全て夢のよう。

「ゆかりさん、こんなことを言いましたよね⁈」
と言われても、
「そんなこと言った?」と驚くときもあれば、
「私が言いそうなことだな…」と
他人事のように聞くこともある。

ただ、
その時、その時、結構な本気で、
だからこその失敗も多い。

が、
その時の私の判断は、
その時、本気の私がベスト!としたもの。

しゃーない。

しかし、終わりが見えてきたのは事実だし、
残りの時間を豊かに活かさなければ
20年もやらせてもらってるのにバチが当たる。

皆々様のおかげで弊社は成人を迎えることが出来ました。
明らかに応援してくださる方々も、
陰ながら応援してくださる方々も、
本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

2018.05.17.

「場」には目的がある。

何をやるにしても
心のベクトルがどこを向いているのかは大切だ。

自分ばかりを向いたベクトルの矢が
遠くに飛ぶことはないだろう。

「場」には目的がある。

「場」を理解した思考や発言が出来る人に
唸ってしまう。

その「場」の目的に沿った心のベクトルの矢は
GOALに向かって遠くまで飛ぶことができる。

2018.05.16.

正直と嘘

嘘は良いとは言わないが、
決して正直なら良いわけじゃない。

子どもの頃見たアニメの鉄腕アトムでの
あるシーンをいつも思い出す。

目が見えない女の子を想って、
その子に嘘をついたアトムを見て
お茶の水博士は
「アトムは人間になった」
と言ったんだ。

人も社会も人生も多面的だ。

嘘も目的が大切で
誰のための、
どのような嘘かで、
その良し悪しは変わってしまう。