城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.08.24.

身体が喜ぶ

ここ1年、運動から遠ざかっていた私だが
久々ちょっと動いてみた。

身体の隅々にまで酸素が入っていくようで
気持ちいい!

と感じると同時に
申し訳なかったと
自分の身体に思わず謝ってしまう。

身体は動かした方が喜ぶ。

半世紀使った身体は
何もしなければどんどんしなやかさを失っていく。

放ってたらダメね。
カチコチに固まるし。

終わりまでしっかり走ってね、私の身体。

2019.08.23.

段取り八分仕事二分

段取り八分の仕事二分というが
『段取り』は道具を揃えたり、
スケジュールを組んだりするばかりじゃない。

段取りはゴールの設定から始まり、
ここが最も大切で、
ゴール設定が違えれば
揃える道具もスケジュールも変わってしまう。

ダイエットで言えば
体重が減ることを目標にするのか
健康的な体重で生活し続けることを目標にするのか、
良いプロポーションを目標にするかでは
準備するものも、
スケジューリングも変わってしまう。

仕事で言えば
生活のための資金を稼ぐことを目的にするのか、
自分の輪郭を明確にする目的か、
社会を良い方向に変える一助を目的にするかでは
やはり、段取りは変わってしまう。

変わるのは段取りだけじゃない。
あなたが紡ぐ歴史が変わる。

2019.08.22.

親にさせてもらって

子ども達は私にいろんなものを見せてくれる。

親としての感情はもちろん、
楽しむことや頑張ること、
忘れてしまっていた10代の肉体的や精神的感覚。

自分の人生以上に大切にしたいと
感じる人生に触れることで
考えることや思い出すこと、
気づくことは多い。

親にさせてもらって、
本当にありがたい。

2019.08.21.

言い訳

言い訳について考えてみる。

責任の回避か、
自分の能力の程度を認めたくないのか、
嫌われたくないのか、
何か効果を狙って言い訳してるのだろうが、
言い訳がその効果を発揮することは少なく、
言い訳に良いことはほぼほぼ無い。

周りの人には言い訳だと完全にバレていて、
保身する卑怯な人で、弱い印象を与え、
付き合いたくない人に分類されていく。

自分が言い訳していることを
よーく自分でわかっていて自分が情けなくなる。

自分を自分で誇れないような行為は
出来るだけ避けたほうがいい。

2019.08.20.

75歳

父は8月お誕生日。

お盆とお祝いを兼ねて、
お誕生日プレートを用意してくれるお店で
家族みんなでお食事。

糖尿病を患っていた父は
いつも管理された食事なので
こう言う時はどうぞ思いっきり!
と私は思う。

父が脳梗塞になったのは58歳。
あまりにも早すぎたね。
左半身に大きな麻痺を抱えて生活するようになって17年。
この17年もいろいろあった。

身体はみるみる衰えていってはいるが、
しっかりしてる!

だからこそ、
後悔が強いんじゃなかろうか。
違う人生だったらと考えてしまわないだろうか。

私は父を見るといつも
自分の終わり方を考えてしまう。

75歳、おめでとう!
プレートの文字が渋い…ね。

2019.08.19.

二兎追うものは

両方同時は無理だよ。
仕方ないじゃん。

だからまずは、
是が非でも欲しい方を手に入れよう。

ひとつを手に入れてからでも遅くない。
ひとつ完了させたら次。

二兎追うものは…になったら
もったいないよ。

2019.08.18.

コットンとメガ

あまりの暑さに
綿しか着る気が起きなくて
どんな講座もずっとコットン。

家の中か海辺で着るような服装に
メガアイスコーヒーで
仕事させていただいてる。
裏地がある服とか無理。

受け入れてくれるみんなに感謝。

この気温にこの日差し、
お盆を開けたら少し和らいだ気もするけど
ぶり返すんだよね。

もう少しコットンとメガの日々は続きそう。

2019.08.17.

ハッとする

ハッとできたらいい。
ハッと気づけたらそこから変わり始める。

気づかないということは
何も変わってないように現状を捉えてしまい、
気づけてない自分にも気づけない。

「気づかなかった」では終わらない。
あらゆることが
気づけるように大きくなっていく。

2019.08.16.

うまくいかなかった時

何でもかんでもうまくいくなんてことはない。
どんなにうまくいってそうに見える人だって
それは変わらない。

うまくいかなかった時、
どうするかが
大事なんじゃないのかな。

うまくいかなかった時、
投げ出してしまうのか
不貞腐れるのか
やり方を変えて再度やるのか。

自分への信頼が根を張っていれば
うまくいかなかったことを
自分の能力だけのせいにしたりせず、
方法に目を向けることができる。

できない自分のせいにして立ち止まるのは
もっとも安易な選択のかもしれない。

2019.08.15.

「すべき」と「したい」の統合

自分が成したいことと
すべきことに距離があると
人はストレスを感じる。

このふたつがうまく統合できると
ストレスが軽くなるだけでなく、
成したいことへ加速していく。

「すべき」ことと「したい」ことの統合を図るには
「すべき」と思っている自分に気づき、
「すべき」を少しだけ緩めるといい。

それだけで随分とラクになる。