城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.12.13.

今日は幸せを見つける日

人は意識を向けたものしか見えない。
だから、
今日は幸せにフォーカスする。

幸せに気づかない人は少なくない。
ともすると私も
今の幸せを見過ごしてしまう。

今日は幸せのアンテナを大きく伸ばそう!
そして、
これも幸せ、あれも幸せと
幸せを思いっきり満喫するんだ。

いいかい。
人は意識しているものしか見えていない。
見えるものは自分で選んでいる。

それが本当かどうか
実験してみよう!

まずは決めること。
今日は『幸せを見つける日』。

2019.12.12.

ゲームなら

人生が「自分の幅を広げる」ゲームなら、
あなたはどう攻略するだろう。

まずはどこを抑え、
今からどんな力をつけて、
どうクリアーしていくか。

時間制限もあれば、
パワーリミットもある。

ゲームはルールが厳しいほうが面白い。

2019.12.11.

選択で大切なのは

「何を選ぶか」以前に
『自分のために主体的に選ぶ』ことが大切。

何を軸に選んだのかによって
結果に影響すれば、
結果に対する感情も変わってくる。

長い目で見たら
『誰かのため』が『自分のため』になることもあり、
『自分のため』の選択軸も
短期的視点(今)か長期的視点(将来)かで
選択するものは変わってくる。

『自分のため』というのは
『今の感情』を重要視することではなく、
長期的視点で見た『自分の成長』を大切にすることだと
私は思う。

2019.12.10.

結局、

自分がどうしたいかに寄るんだよね。

どんな出来事が起こっても
解釈は変えることができるから。

私たちは今後どうしたいかによって解釈を変えている。

自分を納得させてみたり、
納得しないことにしてみたり。

ダメなことにしてみたり、
諦めないことにしてみたり。

結局、生きたいように生きてるんだよね。

2019.12.09.

傷つくこと

傷つくことを嫌い、
必死に回避しようとするが、
そもそも、
傷つくことはそんなにも恐れることなのだろうか。

傷つくことはよくあることで
ちょこっと軟膏でも塗っておけば治るもので、
そんなにも恐れる必要はないんじゃないのかな。

今までだって傷ついても生きてきたし、
これからも傷つくことはあるし、
無傷で生きるなんて幻想で、
生きることには傷つくことも含まれると心得れば
傷つくことを無駄に回避する必要も、
恐れる必要もないんじゃないのかな。

2019.12.08.

乗り越える

その時々、私が感じたことを書いているのは、
ブログを始めた14年前から変わらない。

しかし、講座をするようになって
プライベートのことより
おこがましくも感情の取り扱いについてのことが
圧倒的に増えた。

今までも感じたことをストレートに書いていることには
変わりないものの、
目線が上からのようで
本来の私は苦手とするところだ。

この一戦を乗り越えさせてくれたのは
受講生の存在以外にない。

講座の中で伝えきれなかった部分や
私が言語化できなかったところを
改めて伝えたい思いは
苦手とする「おこがましさ」を超える。

人は誰かのためなら乗り越えれる一線がある。

2019.12.07.

「人の意見が気になる」には2種類ある。

ひとつは、
その場の空気や目的を優先的に考えるから
周りの人の意見が気になったり、
自分にとって大したことないものは歩調合わせてしまう
といったもの。

もうひとつは、
自分がどう思われるかが気になるというもの。

これは全然違う。

上記は周りにベクトルが向いていて
下記は自分にベクトルが向いている。

2019.12.06.

秘書として

受験で大切な手続きや何やに、
娘も息子も私を秘書のように使う。

それは全然構わない。
出来ることはやってあげたい。

しかし、
私のおっちょこちょいを
幼い頃から見てるよね…。

秘書として最も採用してはいけない人だよ、わたしは。

2019.12.05.

来年の予定

来年の講座予定を立てているのだけど、
なかなか難しい。

帰ってきた子どもたちから試験の様子も聞きたいが、
それよりやはり出陣の朝。
受験の日の朝だけは子ども達を見送りたい。

となると受験日程がまだはっきりしないので
予定が立てれない。

変更していただく可能性があると思うと
なかなか決定に至れない。

あぁ…もう少し待ってね!
年明け早々には出そろうはずだから。

2019.12.04.

自分を疑わない

体重に気を使って、
食べることや運動することに異様に
固執する人がいる。
それは何もしなければ自分は太るといった
自分への不信感から来ている。

頑張らないと!!!と執拗に思うのは
何もしなければダメになるといった恐れがあるからだ。
努力に執着するのは、
努力しなければそもそも自分には価値がないと
疑っているからだ。

普通でいて力がある自分を
忘れてしまっている。

恐れを手放すとは
自分への信頼感を思い出すことだと思う。