城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2018.12.13.

『暗闇の中で宝があってもつまづくだけ』

本当やん!笑

通り過ぎたのにわざわざ引き返して
写メを撮ってしまった。

どんな宝も気づかなければ無いのと同じ。
ましてや、
宝と気づかず宝につまづいたら
本当に欲しい宝であっても
災難に思えないんだろうなぁ。

何かに囚われて盲目にならないこと。
事実をよく観るためにも
心をフラットにしておく必要があるな。

2018.12.12.

全肯定

最近、知り合った方から
「全肯定ですね」と言われた。

全肯定とは例えれば、
赤い布に向かう闘牛らしい。

そう見えるんだ!!!笑
そう見えるっぽいの、わかるー!
って、その人にも伝えた。

全肯定の人って新鮮なんだって。

全肯定とは初めて言われたと思っていた矢先に
受講生からも。

全ての感情は愛から生まれる。
ちゃんと目的と意味があるんだよ。
否定するものなど本来は無いんじゃないのかな。

2018.12.11.

人生の工夫

まるで刺す勢いで
自分が悪いと責めているんじゃない?

誰のせいにしても事は進まない。
だから自分が悪かった、自分が変わればいいんだと
自分ばかりを責めていないか?

だからって怒りは収まるどころか
ずっと自分に向けられている。

そんなふうに思う必要はない。
大丈夫。
あなたがあなたを大切に扱っても
誰かが傷ついたり、落ち込んだりすることとは関係がない。

大切な人を守る工夫だったんだよね。
そこに気づいたら
本来の自分を取り戻していこう。

2018.12.10.

迷っている時は

迷っている時は自分を弱く感じ
迷わない人を羨ましく思う。

しかし実は
迷わないことの一面には危うさがある。

「迷わない」ことには
疑問視という視点がない恐れがあるから。

迷いがあるというのは
平行棒を進んでいる時の左右揺れながら
上手くバランスを取ろうとしているような状態で
ある意味、健全なのかもしれない。

迷っている時は
迷っていることそのものを否定しがちだが
その利点を無意識に考慮して
敢えて迷う選択をしているのかもしれない。

あなたが自ら選んだ迷いであれば、
以下の3つが大切となる。

迷っていること自体に悩まないこと。
迷う目的を見失わないこと。
迷った先の目的から焦点をブラさないこと。

2018.12.09.

脳内セリフ

あまりの驚きや怒りに
言葉を失う時の脳内セリフはだいたい決まっている。

「何言ってんの?ばっかじゃないの?」

フリーズしてしまうほど驚いた場合は、
「はぁ?」
そんな風に考えている間に時が流れ去ってしまう。

あとで後悔することが多い人や
想定外の言動にフリーズしてしまう癖がある人は
脳内のセリフを豊富にして、常用セリフを変える必要がある。

慣れないうちは「あーーー!」など叫ぶだけでいい。

少し上手になると、「どういう意味?」
と尋ねることができるようになり、

もっと上手くなると
「あぁ…それはよくある間違いだね。違う点は3つある。」
とすらーっと出るようになる。

2018.12.08.

復活するための時間を早めるには

よし!と覚悟を決めた後に挫かれるのに
私は非常に弱い。

強い気持ちをどこに向けて良いか、
覚悟を弄んでしまう。

復活するのに何日かかかる。

その復活するまでの数日を
仕方ないと諦めきれるとまだ復活は早いが、
焦ると長引く。

この差は事実を直視する力だと思う。

事実を見て、
やればどうにかなることと
やりたくても出来ないことの
自分の心の境界線を明確にしておくと
取り扱いがラクになる。

2018.12.07.

問題の原因の見立ては

問題の原因の見立てが
最初からドンピシャ!ということは
そうそうない。

きっとこうだろうをやってみては違い、
じゃぁ、これは?!を繰り返すうちに
どんどん精度が上がっていく。

だからこそ、
とっとと手をつけないと
繰り返す時間がなくなってしまう。

2018.12.06.

課題をクリアするパターン

次の大きな課題がやってくると
今までの課題はあっさりと課題ではなくなってしまう。
ということは
本来は難なくやれることをわざわざ課題ということにして
先延ばしにしておきたいということじゃなかろうか。

と考えると
今の大きな課題と感じていることも
きっと先延ばしの為の思考なのかもしれない。

あっさりやっちゃまずいのか?!
わたし?

この仕組みは
今の課題よりさらに大きい課題を作り出して
ギリギリに今の課題をクリアするという
パターンを作り出しちゃいないかい?

2018.12.05.

振り子は一度戻ってみないと反対に触れていたことに気づけない。

成長はじっくり進むもので一気の変化は望めない。

だからこそ、
自分が成長していることや
変化していることに気づけない。

今一度、成長する前の自分に触れたり、
変化以前に戻ってみるとハッキリとわかる。

紅葉も意識してみないと
その変化に気づけず、
いつの間にか葉は全て落ちてしまう。

「振り子は一度、
戻ってみないと反対に触れていたことに気づけない。」ことを
理解しておく必要がある。

成長することや変化することばかりに目を向けていると
どれだけ成長をしたか、以前と変わったかを見落としてしまう。

自分の変化に注力し、
味わい、労う必要がある。

2018.12.04.

やりたいことをやる賢い選択

高2の娘は修学旅行前に
つまらないことでパパと激しい喧嘩をした。

そんな状態なら修学旅行には行かせない!と
断言するパパに今更引くに引けずか娘は横柄な態度。

早々にベットに入った娘に
ママからのアドバイスは、
正しいことを証明することは大切かもしれないが
自分のやりたいことをやる賢い選択をしなさい。

翌朝、パパに謝っていた娘は
無事に修学旅行に出発していった。

人は誰だって間違いを犯す。
謝ることはあなたの価値を下げることにはならない。
それどころか、謝れることは価値を上げる。

世の中に正しさを証明する必要はない。
やりたいことを優先できる
賢い選択ができる娘でいてほしい。

出張で見送れなかったけど
「お小遣い、残して帰ってくるんじゃないよ。
迷ったら全部買いなさい。」
と書いた手紙を置いてきた。

「パパの言い方は問題があるかもしれないけど、
大切なことを伝えていると思うよ。」
とも追伸に書き加えた。

楽しんでおいでねー!!!
帰りはお迎えにはいきまーす!