城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2018.08.19.

自分を丁寧に取り扱うとは、

自分を丁寧に扱うとは、
今の感情に気づくことから始まる。

嫌なのか、嬉しいのか、
楽しいのか、やめたいのか…

自分がどう思っているのかに気づくと
そこから、
どうありたいのか、
その為に何が必要なのかがわかる。

自分の感情に自分が気づかないってある?
と驚かれる方もいるかもしれないが
時間が経って
あの時の私ってそう思ってたんだ〜!と
はっきりすることは少なくない。

幼少期、その場をしのぐ為に、
社会性を身につける為に、
夢に向かって簡単に諦めない為に、
私たちはさまざまな理由で感じることを鈍らせている。

まずはそのことに気づこう。
鈍らせてるかもしれないといった視点で自分を見てみよう。

自分の感情の気づきは
人生を変える。

2018.08.18.

帰る場所

人は一人より集団でいる時の方が寂しさを感じる。

お盆で夫の実家に帰省。

夫も子ども達もいつもよりテンション高く
両親を喜ばせようと話をする。

話を聞いているお母さんも楽しそう。

そんな様子を微笑ましく見ながらも
ふっと私には実家がないことを痛感する。

母が生きていた頃、
私も実家に戻るとこうだった。

近況報告を兼ねて
母の笑う顔を見ながらキラキラと話をしてたなぁ。

もう私には帰る実家も
私の全てを受けれ入れてくれる母もいない。

と感じると同時に
私は長生きしよう!と思う。

子どもたちが年に2度ほど帰る場所を
長く持っていたい。

2018.08.17.

未来の自分から考える。

人は快楽を求めるより 痛みを避けようとする。

もう傷つきたくなから恋はしない。
嫌な思いをしたくないから挑戦は避ける。
ダメだったら嫌だから求めてないフリをする。

あぁ…本当だな。

しかし、この特性を利用する手もある。

やめたいことには痛みをセットにする。

チャレンジしなかった後の後味悪い感を考える。
恋をせず年を重ねてしまった時の自分の心の痛みを予測する。
やれば出来たかもしれないのに…と後悔している自分を思い描く。

全てに必ず良い面と悪い面の両面があるはずだ。
どちらを選んだ自分をもっとも嫌うだろう。
どちらを選んだ自分をもっとも後悔するだろう。

未来の自分から考える。

2018.08.16.

人の危機とは

危機とは
困難な状況に遭遇したときに
これまで身につけてきた解決手法では対処できず、
一時的に情緒が混乱する状態。

と理解していれば
『コレまでの解決手法じゃない手法を
身に付けるチャンス』ということが理解できる。

ピンチはチャンスなはずだ。

コレまでの経験が短ければ
かなりの頻度で危機に遭遇することが予測できるし、
遭遇するたびに経験という名の新しい手法を
身につけていける。

そうしながら、
「困難」に対する「乗り越え方」や「情緒の落ち着かせ方」も
経験で学ぶことができる。

極端な話だけど、
危機的状況が日常化すれば
危機的状況を特別と捉える必要がなくなり、
一時的に情緒か混乱することも減るだろう。

そう考えると、
もっとも危機的状況とは
困難な状況から程遠い平穏な場に安住してしまうこと。

鍛えなければ筋肉は衰えるが、
鍛えれば力はつく。

危機的状況を待っているのは勿体無い。
危機的状況を能動的に作り出し、
危機的状況に慣れるトレーニングをするといい。

与えられた危機的状況だと情緒もたまったもんじゃないが、
自ら作り出す危機的状況であれば、
身構えられる。

危機的状況に慣れるトレーニングは
チャレンジに尽きる。

チャレンジの効用のひとつなんだろうな。

 

2018.08.15.

私のリズム

私は小さい頃から完全な朝型だ。

今は子ども達がいることで
お弁当づくりや登校時間がまた
朝型に拍車をかける。

しかし、
エステ時代から20年以上、
夜が仕事の繁忙期でもある。

だから夕方、
一度電池が切れる。
昼寝ではなく、夕寝を必要とする。

これが私のリズム。
このリズムが良いか悪いかなんて関係ない。

日中、溶けそうなほどの暑さでも
今朝の風は秋。
いよいよ年末まで駆け足だゾォ。

2018.08.14.

思考は自動的

人が考えているときは自分と会話している。

それも、無自覚のうちに
浮かんでは消えていく自動性をもっていて、
自動思考ともいう。

『自動』とは特別な手続きを必要とすることなく
勝手に動くこと。
辞書で調べると例えに心臓の動きが書いてある。

確かに心臓は
こうやっている間も自動で動いてくれている。

心臓のように私たちは自動的に考えているんだ。

自動で一体、何を考えているんだろう。
良いことだろうか?
それとも
怖しいことだろうか?

あなたの人生に強く影響しているのは、
この自動思考。

「無自覚のうちに浮かんでは消える自動思考」の
言葉の切れ端でも捕まえることができたら…

良い影響を与えるものは意識的に繰り返して強化できるし、
悪い影響を与えそうなものは意識的に止めて、
繰り返さないことができるのに。

自動だからこそ、
私たちの意思とは関係なしに
過去、思い込んだものが勝手に強化されていく。

頭を整理するためだけじゃなく、
自動思考を明確にする糸口を捕まえるのにも
日記や心持ちを書くことが有効なんだ。

2018.08.13.

恋、おそるべし

父が74歳の誕生日を迎えた。

普段、カロリー制限があるから
「思いっきり好きなだけ食べてもらおう!」
という誕生会にした。

左半身不随の父にとって食は大切な楽しみのひとつ。
『食べたいものを食べたいだけ』
って、いいじゃない♪

一体あと何度、誕生会ができるというのだろう。

2週間ぶりにあった父は顔つきが変わっていた。
目が優しい!表情がおだやかというか、、、
何があったの?

と尋ねると、
好きな人ができたと言う。

あぁ…娘たちや食はおろか、孫さえも敵わない。
恋はマズローの5段階の欲求をあっという間に満たすのねぇ。

おそるべし、恋!

2018.08.12.

強みと弱みを分けるのは

「自分はこういう人だ」といった思い込みは
強みにもなれば、弱みにもなる。

強みと弱みを分けるのは
「どんな思い込み」を持っているのかに
左右される訳ではない。

強みと弱みを分けるのは
その思い込みに対して、
肯定しているのか、否定しているのかの違い。

こういう人間ですけど、何か?
といった肯定感をもっていれば
強みとなり、

こういう人だったら嫌だとか、
こういう人間ってダメだよなぁという
否定感が強ければ
弱みとなる。

2018.08.11.

人生の後悔を減らすためには

何かを手に入れるということは
何かを諦めるということ。

手に入れるために諦める覚悟が整った時に
本当に手に入れることができる。

何を手に入れたいのか、
そのために何を諦めるのか。

この質問に自分の中心から答えることが出来れば、
人生に後悔することは随分少なくなる気がする。

2018.08.10.

ふと思い出した幼少期の思い出1

AとBのどちらかを選ぶ問題。

私はBじゃないか…と思っていたけど、
周りの友達がAを選んだので
自分の答えに自信がない私は
みんなと合わせてAと答えた。

すると、Bが正解で
合ってんたんだ!!!
自分の答えを言えばよかった…と後悔したことがあった。

それから
私は人の意見を聞く前に自分の意見を言うように心がけた。

自分の意見が間違っている分は
諦めがつくが、
人の意見に乗って間違ったら
諦めがつかない。

自分の意見をまずは自分で決める。

それから人の意見を聞かないと
ぶれぶれになっちゃうよ。