城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.01.27.

捨てる神あれば

だいたいそうなんよね。
『捨てる神あれば拾う神あり』なんよ。

経験上、確信に近い。

そして結果、
そっちの方が良かったりするから
捨ててくれて助かった〜!と思うもんなんよ。

2020.01.26.

君が思うほど相手は気にしちゃいない。

平気な顔をわざわざする必要もないだけど、
罪悪感を持ちすぎる必要もない。

大きく捉える癖があるのかもしれない。
どんどんネガティブに展開させて
最悪の状態を考えることが
過去に有効だったのかもしれない。

しかし膨らましすぎた罪悪感は
あなたから未来の希望を奪いかねない。

罪悪感の程度を測ってみよう。

罪悪感を強く感じすぎる傾向にあるときは
そう考える癖があること自体を意識しよう。
自分が思うほど相手が思っていないことに気づこう。
自分をもっと大切に扱う術をトレーニングしていこう。

2020.01.25.

その意味を見出されたときに苦しみではなく

確か
「苦しみは、その意味を見出されたときに苦しみではなくなる。」
と言ったのはフランクルだった。

苦しみだけじゃないと思う。

例えば、ピンチはその意味がわかった瞬間に
チャンスに変わるし、
例えば、この出来事が起こった意味を理解した時、
それはただの出来事ではなくなる。

そういった『仕組み』がわかるなら、
全ての出来事に意味を見出してみよう。

運が良いとか悪いとか、
好きだ嫌いだを超えて、
いつも意味を考えるんだ。

大切なことに気づけるようになる。

2020.01.24.

どっちも中途半端

私の講座要項には
「子どもの行事のため講座を変更いただく事があります」
と書いてある。

といっても、
子ども優先とはいかず「ごめんね、行けない」と
子どもに謝る場合もあれば、
実際に講座を変更いただいて受講生に
「助かります!ありがとう」といったケースもあって、
結局、どっちも中途半端。

年始からは父のことがさらに加わり、
家族は当然、受験生の子どもにも受講生にも
みーんなにご協力いただいている。

中途半端なその先をいつも誰かに
つなげてもらっています。

本当にありがとう。

2020.01.23.

予約したはずの会場へ行くと、他の人が。

予約したはずの会場へ行くと
知らない人がドアの前に立っている。

私を見つけると嬉しそうに
「参加者の方ですか?」と尋ねられたが
どちらかというと…主催者なんです。

アレ?会場間違い?

私はまず、私を疑う。

電池が1%しか残ってないiPhoneで
履歴を探していたら
先方の方が違っていたことに先に気づかれた。

ふーっ。よかった〜!

こんなギリギリな時間で会場違いをしていたら
確実に受講生をドアの前で待たせることになってしまい、
開始時刻は大幅に遅れてしまう。

しかし、
ドアの前で会った方はまるで私のような人だったが、
ちゃんと講座に行けたかしら?!

2020.01.22.

比較して理解する

同じことを伝えても
返ってくる反応はバラバラだ。

「そうくる?」と
びっくりすることもあれば
「そんな風に考えてくれてたの!」と
嬉しく驚くこともある。

同じことを同じ場で伝えると
反応は中和されてしまうことが多いけど
同じことをバラバラに伝えると
違いが明確になって
その人らしさがわかる。

人は誰かと比較して理解を深めてるんだなぁ。

2020.01.21.

やっと反抗期?

この頃、とても横着な口の利き方をするようになった中3の息子。
受験だし、部活もないし、
ストレスがたまってるのかもしれないが
最近の反抗は反抗期のそれのように感じる。

といっても
まだまだ小学生的なところが残っていて
バラバラな様子が青年期って感じ。

しかし、どんどん成長してゆくなぁ。
中学が終わり、高校生になって…
どんどん彼らの人生になっていく。
どんどん見守ることくらいしかできなくなる。

嬉しいことだけど、
どこか、さみしいなぁ。

2020.01.20.

何者か

若い頃は特にそうだが、
なぜ、何者かにならなければならない気がしてたんだろう。

そのままじゃ霞んでしまいそうだったのか。
何者かになろうとがんばり、
でも目指すバリエーションが少な過ぎて
全くピンとこないのに取り急ぎ、
幻想に近いことを口にしてみたり。

年齢を重ねたからか、
何者かにならなければと必死な人を客観的に見るからか…、
焦っているのがよくわかる。よく見える。

何者かじゃなくていいのに。

2020.01.19.

自分が嫌い

「嫌な人」が「嫌」なのではなく、
「誰かを嫌と思う自分」が「嫌」なんだよね。

なぜか、嫌な人を思い出し、
その人の嫌な行為を思い出してしまう。
そんな自分、嫌な人が気になる自分が嫌なんだ。

人は誇れる自分に触れていたいものなんだ。「自分って悪くないなぁ」と思える自分でありたいんだよね。

嫌な誰かがいる以上に、
人を嫌う自分が嫌い。

2020.01.18.

やることが嫌なのではなく

この行動を重ねても意味がないんじゃないのか?
これで正解なのか?

といった行為への疑惑や自分への不信感が
行動を敬遠させ、時間を無駄に奪い、
何も手につかなかったといった時間にしてしまう。

何もせずに時間だけが過ぎたことに後悔し、
さらに何にも手がつかないといった
負のスパイラルに入っていく。

こうやってみると、
負のスパイラルの入り口は
行為への疑惑や自分への不信感だ。

行為を選ぶ以前にある程度、調べる必要があり、
行為を選んだらある程度、やり続ける必要があり、
その期間は選んだ行為も、
行為を選んだ自分も疑ってはいけない。