城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2021.06.16.

「そうしたい」と「そうしなければならない」は違う。

wantとmustの違いは思っている以上に大きい。

だけど、
mustをwantと誤解していたり、
本人が自分のmustに無自覚なことも多い。

wantもmustも
同じような強い思いではあるが、
mustは脅迫的だ。

だから、願いが叶わなかった時に違いがハッキリする。

当然、wantだろうがmustだろうが
叶わなければ落ち込むし、がっかりもするが
wantはいずれ諦めがつく。
「仕方ない」を受け入れることができる。

しかし、mustは少し違う。
どこにも行き場のない絶望感を感じる。
この世の終わりのように感じるかもしれない。

なぜなら、mustの脅迫的さは、
生きるための「支え」や「基盤」を求めていて、
希望の範囲を超えて、
自分の存在価値を得れるのか失うのかといった
重大な案件になってしまっているからだ。

つまり
それほどセルフが脆弱であることを物語っていて、
取り組むべきはこの「セルフの脆弱さ」であるということに
本人が気づく必要がある。

2021.06.15.

無駄に自分を脅迫するのはやめよう。

やってきたじゃないか!
やれる最大をやってきている自分を
いい加減、認めよう。

仮に、ダメだったとしたら
ダメがハッキリした時に考えよう。

無駄に自分を脅迫するのはやめよう。
無駄に追い込むのもやめよう。

逆に楽しもう♪
自分がやれる最大をやってきている!

2021.06.14.

環境は、つくる

そのままの自分で居れるような環境づくりを考える。

例えば、
優秀な人材とみなされると、
その期待に応えたいと人は考えるものだ。

だけど、
できないこと、苦手なこと、
弱音を吐きやすいなどを
最初から伝えておこう。

それは、
出来てない時に出来ないと言いやすい環境づくりになる。
苦手なことを苦手だと言いやすい環境づくりになる。
弱音を吐いても大丈夫な環境づくりになる。

2021.06.13.

感情とあなたの価値

怖い、不安、自信がないといったネガティブな感情が湧いたからって
あなたの価値を下げることにはならない。

自己価値には何も影響しないんだ。

誰だって怖いし、
誰だって不安だし、
誰だって自信がないことはあるんだよ。

ネガティブな感情を抱いて
さて、どうするか?が重要だ。

「ネガティブな感情を抱かない自分」を目指していたら
いつまで経っても達成できないよ。

それどころか、
その目標そのものが敗北感を生む。

だって、
恐れや不安や自信がないも
自然な感情だから。

 

2021.06.12.

重要な他者への想い

大切な他者に抱いている感情は
自分への感情かもしれない。

頑張れ!と願うのは
自分が頑張れてないと思っているからかもしれない。

逃げるな!と思っているのは
逃げている自分がいるからかもしれない。

自信を持って!と祈るのは
自分が自信を持ててないからかもしれない。

だとしたら、
まずは自分が実践すること。

自分のことをまわりに投影するだよね、私たちは。

2021.06.11.

毎日、感動する

こんなにキレイだったっけ?
こんなに種類あったっけ?

私が小さい頃より種類は増えてるよね、きっと。

それにしても、
こんなにも可愛い花だった?
あじさいって?

2021.06.10.

何もできん

老眼鏡を忘れた私は何もできない。

目を凝らしてみたり、
字を離してみたり、
離し過ぎると文字が小さすぎて
やっぱり見えない。

こりゃ、何もできなんな。

2021.06.09.

その「普通」は一体どこにかかるのか?

お弁当に新メニューを入れたので、
帰ってきた息子に「どうだった?」と尋ねると、
「普通に美味しかったよ!」と返ってきた。

うれしい♪
けど、母は悩む。

その「普通」は一体どこにかかるのか?

美味しさのレベルが「普通」だったということか、
それとも
“いつも通り”美味しかったといった「普通」か。

さらに尋ねたいところだけど
思春期真っ盛りだしなぁ、、、
親子といえどこちらも気を遣う。

“いつも通り”ならいいなぁ♪

 

2021.06.08.

そうとしか思えない

人には本当に
さまざまな思い込みがある。

思い込んでるから、
それが思い込みだとなかなか気づけない。

『蛸長者』だったっけ?!

長者が土地の坪数と蛸壺の壺数を
思い込んだまま話を進める日本昔ばなしを思い出す。

思い込んだら、
そうとしか見えないし、
そうとしか聞こえなくなるからなぁ。

2021.06.07.

それが気分の落ち込みを増長する

「気分の落ち込み」が
ダメなことのように感じている人がいる。

裏を返せば、
「いつも前向きに
意欲的な状態でなければならない」
ということだよね。

そりゃ、無理だよ。
いつもいつも元気に意欲的なんていうのは
ありえない。

気分が乗らない日があったり
妙に意欲的なときがあったりするのは
誰にでもある自然なこと。

実はこの「いつも前向きに
意欲的な状態でなければならない」といった考えが
気分の落ち込みを増長させる。

自分の自然な状態を受け入れず、
無理なことをやろうとしているんだよね。
つまり、
今の自分を受け入れていないってことでもあるよね。

そりゃ、いつも気分は落ちることになるさ。