城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2018.06.25.

やり方が違うだけ。

手法が違うだけなんだよねぇ。

例えば、
健康に気をつかう目的で考えてみると。

今の時代は
ベルトの穴が一つ増えると寿命は1年短くなるというぐらい、
体重増加には気を使う。

だから健康を考えると、
食べ過ぎない、糖質を減らすということが主流だろう。

しかし、
少し前の世代だと糖質というよりカロリーとなるし、
おばぁちゃんたちは今でも、
食べ過ぎるくらいの食欲を健康だと思っている人がいる。

例えば、
健康のために走る人もいれば、
健康のためには心拍数を上げすぎない方がいい
という人もいる。

みーんな目的は同じ。
だけど、手法が違う。

そして、
みーんな自分は正しいと思っている。

2018.06.24.

相手を拒絶したいと思う時

相手を拒絶したいと思う時は、
あなたが傷ついてるんだよね。

エネルギーをかければかける程
その傷も深さを増す。

本当は
あなたがかけたエネルギーの大きさは
労いに値するんだけどね。

本当に拒絶したら結果、
あなたはもっと傷ついてしまう。

2018.06.23.

私であることに真面目

誰もがそうだろうが、
私は私で生きることに結構、
真面目だと思う。

せっかく私に生まれたんだもん。

できうる限り
この生を活かしたいと思う。

そのためにはどうしたらいいのかを考え、動き、
時には結構ダラダラグダグダしながらも
しっかり燃焼していきたい。

必ずこの生にも
終わりが来ることを意識しながら。

2018.06.22.

何事にも堺がある。

人と人との堺、
立場の堺、
こっちの世界とあっちの世界

堺を超えると一気に空気が変わる。
全く別のものが見える。

同じ自分なのに感覚が違う。

堺の向こうは
超えてみないことには
わからない。

2018.06.21.

一度の印象で決めてしまうのはもったいない。

特に昔の経験は
当てにならないことも多い。

今を見てみると
随分と変わっていて
過去、最低だったものさえ
今は最高に思えるくらい進化していたりする。

私たちは過去の経験をもとに
未来を想像するが、
いやいや、自分の過去の思い込みを棚卸することも
時には必要だなぁ。

2018.06.20.

目標には2種類ある。

目標や願望には
自分だけの努力で完結できる目標と
相手がいる目標がある。

例えば、
学習や技術を身につけるといったもの、
ダイエットや禁煙などは
自分だけで完結できる目標。

自分だけでは完結しない相手がいる目標とは、
就職やパートナーを見つける、
営業成績を上げるなど。

自分だけで終わることのできる目標は
やるべきことに専念することで達成は容易だが、

相手がいる目標の場合、
自分が関与できる作用はベストで半分。

最大の努力をやったら
結果は天に任せるしかない。

ということは、
相手が選んでくれなかったらどうしよう、
思うように反応してくれなかったら…等と
悩んでいる暇があったら、
関与できる最大50%の自分のエリアで
如何に常にベストな自分で居続けれるかに注力すべきだ。

私たちに誰も何かを思わせる事ができないように、
私たちは誰かに何かを思わせることは出来ないのだから。

自分だけで完結しない目標でも、
今やれる最大のことをやるベストな自分を常に選択し続け、
自分が関与できる最大を如何に維持し続けれるかが鍵となる。

 

2018.06.18.

父の日

父の日は仕事で施設に行けないので
大好物のバナナと小さなケーキを持って
数日早く、父の施設へ。

イケイケな創業経営者で
仲間との呑みごとが大好きで
私にとっては大胆な印象の父は
2本のバナナを大層、喜んでくれた。

糖尿もあるので
普段、カロリー管理された食事に
ストレスが溜まっている。

脳梗塞になってから14年も経ってるのに決して、
糖尿食に慣れようとはしない。

今の父にとっての「自由に生きる」ことが
「自由に食べる」ことのよう。

お腹いっぱい好きに食べることを
諦めきれない。

諦めないことが彼の生きる意欲の元で
諦めないことが彼のストレスともなっている。

何事にも両面あるが、
今の父は選んではない。

食べれないこと=ストレスだと思い込んでいる。

俺はこんなに我慢できている!と
プライドにしてくれたら、
娘としてはホッとするんだけど。

2018.06.17.

講師による4nessコーピングの生実験

「もう、50だから」という生き方もあれば、
「まだ、50!」という生き方もある。

これは50や60といった年齢に限ったことではなく、

例えば、

・女(男)だから、
・過去に出来なかったから、
・人間関係は苦手だから、
・私は学がないから、

等も同様。

これが「認知」というもので、
簡単に言えば「思い込み」。

この「認知」は必ず現実に反映される

「認知」を変えることで【人生が変わる講座】を普段、
講師としてやっているのに、

私の中に、
「もう50だから」という生き方を選択しているモノがあることに気づいた。

結構な衝撃!

私たちがこの20年、
ずーーーっと変わらずやっていることは…

【自分と未来は、いつからでも変えられる。】

ということ。

それを信じて疑わない私であるにも関わらず、
なんと、、、「もう50歳だから」という認知が
変わろうとしない現実を作ってしまっていたものがあったんだ。

おいおい!
講師の私がこれじゃぁ、あかんやろ!

と、突っ込んだのは体型のことではなく、認知の問題。

無自覚な認知は
はっきりと自覚できた瞬間から全てが変わる。

【認知(思い込み)を変えると現実が変わる】実験に丁度いい!

自分と未来は、いつからでも変われられる!を
リアルにチャレンジしてみようじゃない!

ということで、
生実験は4月2日から始まり、今日で77日目。

なりたい自分になる為には
認知を緩めることが大切で
認知が変わった瞬間からベストな自分に向かえる

さて、私が「もう50だから」と選択をしていたものは…。

大変、お恥ずかしいが、
これがスタート時と2ヶ月半後の違いです。

詳細は50歳女、腹を割る挑戦』に。

これはただのダイエットではなく、

なりたい自分に今から成る具体的な方法です。

体重でマイナス12キロ、体脂肪は現在18%。

2018.06.16.

静かな戦い

変化は急に起こるものじゃないから
他者の変化に気付いた時には
当人にとっては随分と時間が経っていることが多い。

変化に最もエネルギーを要するのは
変化へのスタート時点。

最大のエネルギーを掛けている時は
誰もそのことに気付かないものなんだ。

静かな戦いなんだよな。

2018.06.15.

日課

行為は気をつけて
選択しないといけない。

なぜなら、
一度やってしまったことは
次にやるときはうーんとハードルが下がる上、
その後、無意識にその行為を選んでしまう。

人は昨日と同じ選択を約95%繰り返すという。

いつの間にか「日課」と
なってしまうんだ。

悪い行為も続いて日課となれば、
良い行為も続いて日課となる。

どうせ続くのなら
スタートは意識して選んだ行為がいい。

行動は習慣になり、
習慣は性格になり、
性格は運命になると言ったのは
マザー・テレサだったな。