城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2018.10.19.

自己採点に狂いがないほど、学習は進んでいる。

テストが終わった後、
深く学習できている時ほど
間違ったところが明確にわかる。

あそことここが違っていたと
自己採点できる。

自己採点に狂いがないとは
不明確なところが特定できるほど
しっかり学習が進んでいることになる。

薄ぼんやりとしか考えられないということは
まだまだ知らない証なので
学ぶ必要がある。

それはテストに限ったことじゃなく、
日常もそう。

ぼんやり過ごしていると
何を食べたかさえはっきりしないが、
丁寧に過ごしていると
やり直すべきところが明確にわかる。

2018.10.18.

無意識的確信犯

荷物がえらく軽いと思ったら
パソコンを忘れて出張に出てしまっていた。

やらなければならないことは山盛りなのに
パソコンがないと何もできない。

やったな…わたし。
これは無意識的確信犯としか思えない。

頭で考えていることと、
心で感じていることにギャップがある状態。

やらなければ!と意識では考えているが、
やりたくない!と無自覚に強く抵抗している証なんだろう。

仕方ない状態になったし、
のんびりしますか。

2018.10.17.

立場

今年、始めたトレーニングでトレーナーさんに
「ゆかりさんが実はここの最高年齢なんです。」
と言われた時は「そんな立場なの?わたし?」と笑ってしまった。

新しい出会いの場に出向くとよくわかる。
今までのように立ち振る舞っていると
ものすごい違和感を覚える。

私はどこかで30代ぐらいの気分で居たが
40歳の初老をとっくに超えて50の中老に入ろうとしているんだった。

昔からの仲間といる時は
同じ月日を重ねているから変わらない感じを覚えるが、
そうじゃない。

変わらないつもりでいるのは自分だけで
側から見れば、充分すぎる大人なんだよね。

心得ないと!
歳相応の振る舞いをしないと見苦しいだけだ。

2018.10.16.

人間関係は何によるか

長く考えた決断が最良の決断とは限らないように
付き合った長さと関係性の深さは比例しない。

付き合っている時間は短くても
あっという間にいい関係を作れる人もいれば
長く付き合っても
なかなかうまくいかない人もいる。

もちろん、長く付き合ったからこそ
分かり合える関係もあるけど、
付き合った長さと関係性の深さは基本、比例しない。

相性はシンプルに
好き嫌いじゃないかと思うんだ。

好き嫌いかが分かり合えるのは大事。
それは自分の輪郭だから。

2018.10.15.

相反する自分との統合は

私たちが変わろうとするときの自己内対話はこうだ。

「コレから私はBを選ぶ」と宣言すれば、
「いつもの自分はAだよね!」と
慣れ親しんだ状態に引き戻そうとする自分が
登場して会話を展開し始める。

そういうとき、
変わろうとする自分が
今までを繰り返そうとする自分に強く反論すると
なかなか変われない。

相反するものとの統合が成獣だとしたら
相反する自分との統合がゴールとなる。

相反する自分も自分だからこそ
ケンカするより仲良く折り合いをつけれる妥協点を
話し合っていくといい。

2018.10.14.

コレさえ変われば…は危険だ。

アレさえ無くなれば…
コレさえ変われば…
といった思考は危険だ。

整形した人がそれで満足せず、
整形を繰り返し、顔面崩壊していくのと似ている。

資金さえあれば…
チャンスさえあれば…
あの人さえいなければ…
借金さえ無くなれば…
と、
私たちは原因を特定して
その原因さえどうにかなれば現状が変わると思いがちだが、
原因が無くなっても大概、違う問題が出てくる。

何が無くてもやる奴はやるし、
何があってもやれない奴はやれない。

原因の見立てが自分以外に向くときは
結果の主導権は自分には無い。
しかし、
原因が自分であれば、
結果の主導権は自分にあり、
自分が変われば結果はすぐに変わる。

 

2018.10.13.

自由ってどう?

自由な時代になってきているはずなのに
自由を求めている人は多い。

予備校の頃、
ちょっとだけ遊ぶの、楽しかったー!

テスト前、
妙に部屋が片付いたー!

自由の開放感って制約の中にあるんだよね。
何の制約もないただの多くの自由時間はストレスになる。

2018.10.12.

ツベコベ言わずにやれ!

こんな荒っぽい指示の仕方って今はないんだろうな。

指示した人とされた人の信頼度によるのだろうけど、
こんなこと言いかたしたら
パワハラになんのかな?!

もちろん、
その人のことを思っていて
力がある人が指示を出していると仮定した場合だけど、
ツベコベ言わずにやれ!って言ってくれる人が
居ることはありがたいんだよね。

居ないと、その人の悩みは深まる。

考えてばかりで実践しなければ
何もかわらない。

成熟には心からだけでなく、
型からのアプローチがある。

アカンくていいんやから、やってみる。
やってみてわかることも多いから。

2018.10.11.

人は変われるのか、変われないのか

▪︎人はそうそう変われない。

と友人が言う。
確かにそうだな。そう言う一面はある。

けれど、

▪︎人はいつからでも変われる。

と私は思う。

どちらも認知のひとつだから、
その人がどちらを選ぶか⁈だけかもしれない。

ただ、
周りの人が変わってほしいところと
自分が変わりたいところがそもそも一緒とは限らないから、
自分が変えたいところが変わっても
人は変わってないと思うのかもしれない。

何をもって変わったと判断するかにもよるし、
本人次第ではあるが、
人はいつからでも変われると私は思う。

そこは、、、私にとっては疑う余地がない。

2018.10.10.

結果の違いは運や才能だけのせいではない。

同じ行動をしていても
頭の中で考えていることは違うものです。

「どうやればもっとうまくやれる?」
「もっと喜んでもらうためには?」
と考えながらやっている人と、
「とっとと終わらないかな…」
「めんどくさい」
と考えながらやっている人では
全く同じことをやっているようでも
その後が大きく変わってきます。

うまくいっている人のテクニックだけを真似ても
うまくいかないのは考えてることが違うから。

うまくいかないことをつい、
運や才能のせいにしてしまいますが、
行動を選択している根っこの部分、
心根の違いだったりするのです。

思いのベクトルがほんの少し違えば
進むほどにたどり着く場所は大きく開いていきます。