城ノ石ゆかりオフィシャルブログ

2019.02.10.

人生のシナリオ

私たちは潜在意識で充分に課題をわかっていて、
意識では悪戦苦闘しているよう。
例えば、呼吸していることも
歩くことも走ることも
意識しなければ自然とやれることも、
意識するほど難しくなる。

それは日常も同じで、
何かを意識すればするほど硬くなり、
うまくやれなくなっていく。

実は人生のシナリオが用意されているとするなら
なぜかうまくいかないことにも
なぜかトントン拍子に進むことにも意味があり、
出来事からシナリオを読むといった
生き方も面白いんじゃないか。

少なくとも
妙に意識してしまって上手くいかなくなるぐらいなら
意識を手放してしまうのは
上手くいかせるためのひとつの手だ。

2019.02.09.

「固定」と「柔軟」

物事には必ず相反する面がある。
例えば、「固定」と「柔軟」。

決して変わらないここと、
どんどん変わっていくこと。

例えば、ビジネスでいうなら
ミッションや会社の目的、存在意義などは固定的。

しかし、
そのミッションや会社の目的を達成するための
手段は柔軟だ。

手段にこだわって目的を達成できないのは変だし、
何のための手段かわからなくなる。

何を「固定」にし、何を「柔軟」にするのかを決めることは
目的を明確にすることから始まる。

2019.02.08.

発熱

あかん。ダウンです。

今日お約束していた方々、
ごめんなさい。

2019.02.07.

無意識を発動させる魔法の言葉

嫌な出来事や上手くいかないことにも、
何故か「ありがとう」と感謝してみると
出来事の意味や答えがわかる時がある。

最初に感謝と言ったのは誰だったっけ

時間がある程度経って振り返った時に
あれがあって良かった!と
嫌な出来事の意味を理解することがある。

私たちの意識で理解できることは少ない。
無意識の力を発動させる魔法の言葉が
「ありがとう」じゃないのかな。

2019.02.06.

疲れ

疲れはあなたが思っている以上に
メンタルへの影響が強い。

イライラを引き起こしやすいし、
ネガティブな思考に偏りがちとなるし、
健全なジャッジが出来なくなる。

疲れを感じ、
適切に休めるのは成熟した大人の証。

気になって仕方がないことや
常に頭を離れない何かがあるのなら
疲れを疑っても良いかもしれない。

心や体を休ませることは
何もぼーっとすることだけじゃない。

軽いスポーツや創作活動、
普段と違う行動も休むことになる場合は多い。

何事もまずは
肉体も精神もフラットな状態に戻してから。

2019.02.05.

未処理の感情とは

なぜか繰り返し犯してしまう問題には、
未処理の感情がある。

いつもは大丈夫なのに
何故か肝心な時に力を発揮できない場合は、
潜在意識に深く刻まれた歪んだ判断基準がある。

その歪んだ判断基準の元になっている感情を
未処理の感情という。

未処理の感情には「悲しい」とか「悔しい」などの名前が付いていない。

名前などつけられない程に驚き、
ショッキングだった出来事に対して、
頭が真っ白になってしまったような際に未処理のまま放置された感情。

感情の処理が進むと繰り返す問題は無くなり、
本来の力がラクに発揮されるようになる。

つまり、未処理の感情はあなたの人生の伸びしろでもある。

2019.02.04.

人には与えられた能力がある

人はそれぞれにそれぞれの能力を与えられている。

誰かの能力をいくら羨んでみても、
その力が無いものは仕方ない。

能力がないこと自体は弱さじゃない。
能力がないことを受けれられないことが弱さ。

新しい自分を開拓することには意味があるが、
能力がない部分に劣等感を持ち、
そう生まれた自分をないがしろにして、
非現実的な幻想の中で生きようとすることは
本当の真実を見ずに暗闇のなかを進んでいることと同じで
自分ではない誰かになろうとしている。

誰かになろうとしても二番煎じにしかならない。

力がない部分も劣等感も、
全部まるっと自分自身を受け入れることこそ
本当に強くなる秘訣。

誰もあなた以上のあなたにはなれない。

与えられた能力に見合った中で、
精一杯のことをコツコツやるというのがまともで
美しい生き方。

2019.02.03.

潜在意識のサイン

また逢う日まで~♪
逢える~時まで~♪
別れのそのわけは話し~たくない~♪

ここ2週間、ずっと頭を流れている
尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。

世代じゃないんだけどなぁ…

と考えていたら朝方、白い月を見ててふと思った。
私とお別れなんだ。

今までの私とのお別れ。
これからきっと私は、新しい私に出逢うんだろう。
節分もくるし。

そう感じたら曲が流れなくなった。
潜在意識とはいろんな形でサインをくれる。

2019.02.02.

気づいた時がチャンス

弊社の講座の特徴は
「コンテンツがあるわけじゃなく、
コンテキストがあるところ」と言ったのは
大阪の受講生だったなぁ。

コンテンツはdoingだから対処。
対処はもちろん大切だけど、
根源のbeingを取り扱うことができれば対処は不要となり、
そもそも対処すべきことが減る。

原因と結果の法則が成り立つんだよ。

結果には原因があり、
結果の対処だけではなく、
原因を修正しないことには同じことを繰り返すだけとなる。

せっかくトラブルを起こしてまで
知る必要がある根っこがあるのなら、
みてみようじゃない。

小さいミスは放っておくと必ず中くらいのミスになり、
それも放っておくと大きなミスになる。

手を打つなら、
気づいた今が最大のチャンス!

2019.02.01.

失ってわかるより

出張から帰宅すると
息子はラグビーの試合で負傷していた。

翌日、病院に連れていくと
「軟骨を痛めているようで、簡易サポーターをはめようとしたのですが、
足首を回すと痛がったので念の為ギブスをしましょう。」
と、ドクターから説明があった。

診察室から出てきた息子に
「ギプス、ちょっとうれしいだろぉ⁈」と声をかけると、にやっと。

そうだよね。
労られるし、優しくされるもんなぁ。

どうか息子が、
存分に不自由を味わえますように。

もう二度と松葉杖は嫌だ。
自由に歩ける!走れるって最高!と
実感できますように。

人は失わないと気づけないことが多い。
完全に失う前にありがたく感じるチャンスになりますように。