城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.08.14.

自分を信頼する

やる気が起きない自分も
うまくやれない自分も
先延ばしする自分も
信頼してみる。

ダメ出しするほど深みにはまる。

時間はあると言い聞かせ、
ゆっくり構えてみるトレーニングだと心得る。

やり方はそれぞれだろうが
理想的じゃない自分も信頼する。

2019.08.13.

伝わるもの

我が家の犬は何かの上で寝る。

枕やクッション、
息子や娘のお布団、
私の膝の上。

安心するんだろう。

愛犬が安心した姿を見て
私達も安心する。

自信がない人といると
こちらまで不安定になるので
人は自信がない人を避ける。

安心も、自信のあるもなしも
周りに伝わるんだよね。

2019.08.12.

その場を少し離れてみるとよくわかる。

この場がある幸せ。
この場を選んだ幸せ。
この場を作ってこれた幸せ。

知り尽くした場で戦うことを
常に意識しておく必要があり、
容易に自分の場を出て戦ってはいけない。

若ければ、どの場を選ぶかは大切で、
場が作れても、
その場だけでは不自由だから、
自分の場を守りつつ、
自分の場を少しづつ広げていく。

2019.08.11.

誰のために

あーだこーだ言っても
始めなければ始まらない。

始めたら始まるもので、
目をつぶったままでも半歩でも、
踏み出してみたら景色が変わる。

自分のためよりも
誰かのためなら踏み出せる一歩がある。

人が悩みを深めるのは
心のベクトルが自分ばかりを向いている時。

人は一人じゃ生きられない。

誰かに支えてもらい、
応援してくれた一瞬があって
今の自分はあるものだ。

今のあなたは誰のために頑張れるだろう。

2019.08.10.

そんな自分が好き

何かさっぱりしない。
ストレスを感じる。
気持ちが乗らない。

そんな時は何かから逃げてる。

嫌なことを避けていて
向かってないことが多い。

向かってみたらさほどのことはなくても
逃げるほど敵は大きく感じる。

向き合ってみる。
計画を立ててみる。
勝負する。

勝敗がどうであれ、
逃げずに向き合う自分は
ちょっといい。

人はそんな自分が好き。
好きになれる自分を選択しなきゃ。

2019.08.09.

許してみる

もっと許して良いんだ。
ダメだダメだといった生き方は散々やってきた。

自分を認めた生き方をしたら、
更にダメになると思い込んでいるだけかもしれない。

やってみないと、
本当のところはどうなるかわからない。

やってみよう。
実験する時間も価値もある。

こんな自分を許してみる。
優しく育ててみる。

2019.08.08.

10年後の自分から振り返る

私はこういう人だといった枠組みが
その人を決定づけている。

枠組みの中は慣れ親しんでいるので
安心安全なように感じるが
そこから出てみないことには
本当に安心安全かはわからない。

私たちにはいろんな自分がいる。

新しい自分を発見し、
新しい自分になっていくことは
いくつからでも可能だ。

早い方がいいということはあっても
枠から出るのに遅いということはない。

慣れ親しんだ枠から一歩踏み出すことは
恐ろしいものだ。
勇気がいる。

しかし、10年後の自分から振り返れば
わかるはずだ。
その勇気が今、必要なことが。

2019.08.07.

子どもの頃は生きにくい。

自我がはっきりしている子ども程、
生きにくいのかもしれない。

親の保護下にあるし、
周りの価値観に寄ってしまうから。

自ら選べるようになったら
自由を手に入れていいんだよ。

自分の責任だから
住む場所も付き合う人も
何をやるかも全て選べる。

大人になる程楽になる。
自由に!やりたいように!

小さい頃に描いてたことを
実践してみていいんだ。

2019.08.06.

三沢 de コーピング

先日は三沢でコーピングイントロダクション講座を
開催していただいた。

福岡からは遠い東北。
三沢はきこり講座以来の5年ぶりかな⁈

コーピングで
三沢の人たちと交えれることが
シンプルに嬉しい!

90分はあっという間で
熱い時間だったのは
決して空調が壊れた会場だったからじゃない。

みんな優秀で、
みんな一生懸命で、
みんなこの生を輝かせようとしているから。

私たちは生き方を変える必要が人生の節目節目にあり、
トラブルべき時にトラブルのは乗れてる証。
きっかけさえあればどうにでもなる。
自分の力をもっとラクにもっと発揮できるようになる。

どうか、あの時間が
そんな小さなきっかけとなりますように。

2019.08.05.

夏が終わった

思いっきりやっておいで!と
試合に送り出した息子は
涙腺崩壊と言いながら帰ってきた。

息子は全国大会出場に向けて
九州ラグビーフットボール大会に臨んでいたが
準決勝で敗退。

この3年間の部活の集大成は九州3位で終わった。

試合終了のホイッスルと同時に
空を仰いで倒れこむ子どもたち。

夢を描いて頑張っていたのは彼で、
試合でも泥だらけになりながら
前へ前へ進んでいたのは彼。

私は何もやっていない。

なのに、私がバーンアウト。
燃え尽きた感じ。

お疲れさん!と仕事場で交わすような声をかけるのが精一杯で
私こそ、その後の気持ちの切り替えがうまくできない。

彼らの長い人生にとって
きっとこの経験は役にたつと頭では充分わかっているが
なんとも言えない気持ち。

そっか…私はそんなにも
彼らが全国に行くのを楽しみにしていたんだ。
ワクワクドキドキしていたのは
私たち親も同様だったんだ。

過ぎ去って初めて
自分の気持ちに気づくことは少なく無い。

私の夏も終わった感じ。

泣ける男はかっこいい。
ものすごく良い試合だった。
夫が帰宅した息子に
「お前を誇りに思う」と伝えていた。

夏が終わった。
さぁ!切り替えなきゃ。受験生!
戦いの場は変わったよ。