城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.10.11.

うまくいかない…と感じるときには

うまくいかないな…と感じるときは大概、
自分に厳しすぎている。

優しい指導だけでも人は育たないが、
厳しすぎる指導だけでも人は成長が遅くなる。

人が健全に育つためには
父性と母性、その両方が必要だからだ。

成長が遅いと感じるときは
父性か母性の、
どちらかに偏った言葉ばかりを
自分にかけている。

父性ばかりで厳しかった人は自分をねぎらい、
母性ばかりで優しすぎた人は
期限やルールを持ち込んで自分に厳しく接してみよう。

ぐーんと進む感覚がわかるはずだ。

2019.10.10.

普段通り

美味しいカレーを作ろうと張り切って、
隠し味をあれやこれやと入れすぎて返って、
違うなぁ…となってしまったことはないだろうか。

いつも通りに作った方が美味しかったんじゃ?
といったこと。

よくやろう!うまくやろう!と考えるより
普段通りを心がけた方が
スムースにいくことは意外と多い。

2019.10.09.

学習して変えることができる

食べ方、歩き方、話し方…
意識的にしろ、無自覚にしろ、
私たちは今の自分の多くを学習して身につけてきた。

考え方や生き方も同じ。

学習して身につけたものは
学習して変えることができる。

2019.10.08.

やらされてる感

嫌だと感じている時に人は
やらされてる感があることが多い。

「やりたくてやってるわけじゃない」
といった想いを持っていても
もし続けているのなら、
今一度、立ち止まって考える必要がある。

人は本当に嫌なことを続けはしない。

イヤイヤながらも続けているのなら
やったほうがいいと考えていて、
やる必要をどこか感じているのだろう。

やる必要があって
辞める覚悟がないのなら
自分が選んでいやっていることを
潔く認めることだ。

それでもやっぱり嫌なら
環境を変えるなり、選ぶなり、
自分で整えていかないと。

2019.10.07.

清々しく取り組む

重い腰を上げて取り組んだ時の気持ちいいこと!

例え肉体は疲れても
すがすがしいこと此の上ない。

こんな経験、
一度や二度じゃなのに
なぜ、最初から清々しく取り掛からないんだろう⁈

いい加減学んでほしいなぁ、
わたし。

2019.10.06.

自分と距離を置く日

辛すぎたのかもしれないね。

すると、
なかなか信じることができなくなる。
良い方向に向かう気がしない。

そういったときは
そんな自分を許してみよう。
そんな時もあると認めてあげる。

そして、
今日はそんな自分と距離を置く日。

2019.10.05.

知らなかった…

感情的にならない方法、
自然に行動が変わるためのヒントに辿り着きました」っか。

全く知らなかった…。

直接、存じ上げないが、
うれしっ!

http://nanishu.com/archives/3617

 

2019.10.04.

犯人は自分

期限は良いものです。
そこまでなら頑張れたり、
踏ん張れたり。

ただ、期限が重くなってるケースもあります。

思い切って先に伸ばししてみると、
なーんだこの程度でいいんだ!

自分を追い詰めていた犯人が
自分であることに気づくでしょう。

2019.10.03.

私のために生きればいい

意識せずに
誰かのための選択をしていることが
私たちには多々ある。

あなたはあなたのために生きればいい。
私は私のために生きればいい。

そう。
それでいい。

2019.10.02.

視点の違い

辛い状況や大変な時を乗り越えれる人と
そうでない人の違いは「視点」。

「今」から見るか、
「将来」から見るかといった視点の違い。

今にフォーカスすると
自分の辛い気持ちばかりが大きくなる。
すぐ変わらない状況を恨めしく感じる。
幸せそうな人たちと比べてさらに落ち込む。

将来にフォーカスすると
この状況が起こった意味を考える。
この危機を乗り越え成長した自分を想像する。
周りの人と比べなくなる。