城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.03.25.

記憶の更新

記憶を呼び起こすことは想像することで
回想することではない。

と言ったのはベルクソン。

私たちの記憶は事実だけではない、
多くの想像が含まれている。

そんな想像が含まれる過去に
今のあなたの考えが縛られて
生き辛くなっているとしたらどうだろう。

2020.03.24.

親子

高校時代、暇になると
実家の熊本市内から天草や菊池渓谷、阿蘇といったところに
時には友人たちと、時にはひとりで
徒歩やチャリで行っていた。
大学生になると、
静岡県や石川県などの遠方にも
ママチャリで。

規模は全然違うけど、
私の高校時代の愛読書は
植村直己さんの『青春を山にかけて』。

私が初めて
関門海峡をチャリで渡ったのは
大学の時だったかな。

「春休みだし、チャリで山口県まで行こうかな」と
息子が言い出した。

なんだ?
血が繋がっているというのは
こ、こういうこと???

 

2020.03.23.

気づけば春だった

近所の桜が咲いていた。
いつの間に…。

忙しかったんだなぁ、
わたし。

2020.03.22.

チャンスの掴み方

「現実は自分の自己概念が作り出している」
と考えると大きなヒントを得ることができる。

それは単純な『自己責任』といった考え方とは違う。

今までの生き方は
環境適応的に工夫して作り上げたやり方に他ならないだけで、
どんな不器用に見える生き方だとしても実は
努力の賜物でもある。

ただ、長い人生だから
今では不要のもの、
それどころか、悪影響を及ぼすものが含まれていたりする。
子どもの頃は有効だったものでもね。

だから人生には価値観の見直しのタイミングで
様々なトラブルがおとづれる。
やっぱり、起こることは全てギフトで
応援されてるんだよ。

 

2020.03.21.

日常の細部

例えば、パソコンの画面の埃は
OFFの状態で真っ暗だとよく見えるけど
ONして画面が明るくなると見えなくなってしまう。
例えば、
掃除してない時は全く見えなかったのに
掃除が進むほどに小さなゴミがよく見えるようになる。

普段は見えなくても
ある条件下になるとはっきりと見えるものがある。

辛い時期だから見えること。
うまくいっている時期だから見えること。
日常と違うから見える日常の細部があるんだよなぁ。

その時々に見えるものに向き合っているだろうか。
光が当たってしまえば、
例え埃があってもまた見えなくなってしまう。

 

2020.03.20.

2020年が明けた

お陰様で、我が家の受験生は二人とも
無事に合格しました。

本来、2月中旬には
全て終わっている予定だった受験は
不合格続きで1ヶ月の延長戦となり、
この1ヶ月の我が家の圧は凄いものがありました。

二人の子どもたちにとって、
圧の強い1ヶ月を乗り切ったことは自信にもなるでしょうし、
様々な面で深い意味があったのだろうと思います。

うまくいっているときは、誰でも穏やかです。
うまくいっているときは、人の言動にもあまり差を感じません。
違いが出るのは、苦境に立たされたときです。
余裕がなくなったとき、人の深い部分が表に出ます。

人は窮地に追い込まれた時に真価がわかるものです。
自分も、周りの人も。

子ども達は本当に多くの友人や良い大人達に恵まれ、
たくさん応援してもらっていました。
ありがとうございます!
ありがたい限りです。

我が家の受験生、重ねて年明けからは父の入院等に際して
私も多くの方々にご協力いただきました。
本当にありがとうございます。

さぁ!私にとってはこれでやっと2020年が明けた感じです。
今年も何卒、よろしくお願いします。

2020.03.19.

あらゆる自分に通じる

私たちは人と付き合わずに生きてはいけない。
だから、
他人との付き合い方を学んだり、
トレーニングすることは大切だ。

それと同様、
またはそれ以上に大切なのが
自分との付き合い方を学び、トレーニングすることだ。

自分が何を知りたがっているかをよく知ろう。
自分が何を心配しがちか考えよう。
自分がどうやったら飽きるかを振り返り、
どうやったら夢中になりやすいかを理解しよう。
自分が何をしている時が最も幸せで
何を失ったらダメなのかを判りましょう。
変わりゆく自分と変わらない自分を分けて捉えよう。

一番自分を知っているのが自分で、
一番理解していないのも自分。

あらゆる自分に通じましょう。

2020.03.18.

女子のミニスカートと男子のホワイトジーンズ

女子のミニスカートと男子のホワイトジーンズは同じだ。

女子はミニスカートに憧れがあり、
着たいと思っているが、
足が太いからとか、もう少し痩せたら…と条件づけて躊躇する。

男子はホワイトジーンズに憧れがあり、
着たいと思っているが、
足が太いからとか、もう少し痩せたら…と条件づけて躊躇する。

ミニスカート姿のかわいい女子に憧れているのは女子で、
ホワイトジーンズ姿のかっこいい男子に憧れているのは男子。

その服装に同性として憧れていて、
躊躇する理由もほぼ同じで、
対異性から言わせると
どうでも良いというか実はあんまり興味がなく、
自分の中で右往左往してるところまで同じ。

結局、異性だから対象が違うだけで
同じことをしているかもしれないね。

立場を相手に置き変えてみると
よく見える。

 

2020.03.17.

節目

桜の開花宣言だったり、
日が長くなっていたり、
2020年が明けたと思っていたら
気づけば春なんだね。

この写真は18時半ごろの博多の色。

今週は昼と夜の長さが同じ、
春分を迎えるんだ…。

色濃いスタートとなった2020年。
この節目からまた、
流れが変わっていく。

2020.03.16.

手段と目的

手段と目的が入れ替わることはよくある。

例えば、成績を上げることが目的なのに、
手段である計画を立てることに凝ってしまい、
実践に移せないような計画を作ってしまう。

例えば、頑張ってる自分が好きだから
頑張る為に目標を作るが、
手段の為の目標だから頑張れない。
そして、
頑張れない自分を許せず更に頑張るための目標を探す。

目標と手段が入れ替わると、
目標は達成できない。

もし目標を達成出来ない事が続くなら、
理由は目標と手段が入れ替わっているからかもしれない。