城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.01.13.

人が激変する

価値観が変わると選ぶもの全てが変わる。

今まで、
欲しくて欲しくて仕方なかったものでも
価値観が変わった瞬間にどーでも良くなる。

なぜ、あんなにも欲しかったのか
自分の気持ちさえよく思い出せない。

一方、
全く興味がなかったのに
手に入れたくなって妙に頑張ってしまうものもある。

自分が大事にしている価値観を一度疑ってみよう。
本当に大切なのか?
持ち続ける必要があるのか?
実は思い込んでるだけじゃないか?

人は変わる。
価値観の棚卸しをキッカケにして。

2020.01.12.

Xmasプレゼント

昨年のXmasは
「家族全員で過ごす最後のクリスマスになるだろう」
ということで、
中3、高3のすでに大きな子ども達なのに
寝た後、枕元にプレゼントをそっと置いてみた。

朝から娘は
「18歳でもXmasプレゼントもらえるんだ。18年間ありがとう」
と驚いていた。

娘へのXmasカードは写真を挟むタイプだったので、
子ども頃の写真を探していたら、
可愛いチビたちの姿がたくさん!

あぁ…こんなにもたくさんの幸せを
既に子どもたちから十分にもらってたんだ…。
「親孝行は3歳までに終わる」と言うけど、
こうやって振り返らないと気づけないもんだね。
こちらこそ、ありがとう!

この18年のすべてがあなた達からのプレゼントだよ。

2020.01.11.

今の日常

今週は「日常」に戻るような1週間。

と言っても
お正月を挟む以前の日常と年が明けた以降の日常では
同じ「日常」でも少し違う。

新年度を挟むころには
「日常」はよりはっきりと変化していく。

今の「日常」はいずれ変わっていく日常。
今日も大切にしていこう。今の日常。

2020.01.10.

違う模様

大学受験の娘を見ていると
私たちの受験の時とは模様が違う。

例えば
私立の大概の大学は現地に行かなくても
福岡での地方受験が可能だ。
受験のエントリーはインターネットだし、
振込はカード決済でOK!

私たちの頃、浪人生は少なくなかったが、
今はそんなに居ないらしい。

『大学受験』といっても時代によってかなり違うし、
きっとこれからも変わっていく。

自分の経験だけをもとに考えていると全然違ってしまう。

そんな一元的な見方が偏りを生むのは
「受験」に限ったことではないけどね。

2020.01.09.

本当はどうか VS わかりやすさ

わかりやすさと信憑性は一致しない。

なのに、本当はどうかより
わかりやすさの方が心を占領してしまう。

意識してひとつひとつに向き合わなければ
わかった風で終わってしまう。

「忙しい、忙しい」って
本当に大切なことに時間を割けているのかな。

そんなに慌てて
どこに向かっているんだろう。

2020.01.08.

なぁなぁ

なぁなぁにしたい訳ではないんだよね。
どうしていいかわからず考えているうちに
話題が変わってしまっていってる感じでしょ。

もう一度掘り返して
伝えるべきことなのか、それともそのままにすべきかどうかも含めて
考えていたら全然違う話題に既になっちゃってたみたいな。

「やっぱり違う」と改めて伝えることも、
「違う」とわかっていて敢えて訂正しないことも、
どちらも大切。
つまりは何を選んだか以上に
自らの意思で選ぶことが大切なんだ。

2020.01.07.

最後の新学期

中3、高3の子ども達は
それぞれの学校最後の新学期が今日から始まる。

「3年間は長い」っていう感覚が
そもそも間違いだったんじゃ?と
最近は感じるほど3年なんて一瞬だ。

過ぎてしまえばあっという間だったけど
思春期の3年間は思い出深いなぁ。

卒業式まで約2ヶ月。
桜はもう芽吹いているよ。
良い春が来ますように。

2020.01.06.

まず、決める

「どうなってしまうのだろう?」より先に
「どうなりたいか」と「どう在りたい」かを決める。

まず決めること。

2020.01.05.

ギリギリ

長年使っている私のiPhone6Sは
突然、満タンだった電池の残量が1%になる。

そろそろ買い換えないと!と思いつつ、
なかなかショップに行けないまま
何ヶ月も経っている。

ただ突然、電池1%になる割には
1%のまま結構長く持つ。

ギリギリで踏ん張ってるのを見てたら、
自分と重なって…
買い替えるのを躊躇してしまう。

2020.01.04.

「自分のために生きればいい。」の程度

「自分のために生きていい」は許可で、
まるで自分のためには生きてなかったみたいだし、
「自分のために生きなさい」は、
ずっと自分のためだけに生きなきゃいけない風で、
ちょっと苦しいし、
「自分のために生きればいい」が
自由感があって一番フィットするな。

誰かのために何かしたいと思うのが
人の自然な姿だと感じているけど、
それは自分の幸せのためで、
だからってやっぱり、誰かのためにやったのに喜んでもらえなかった時は
ちょっぴりさみしいし、
下手すると嫌な気分になっちゃうし。

だから、いつも
「自分のために生きればいい。」
といった程度が大事なんだよね。