城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.01.18.

四葉のクローバー

子どもがまだ小さい頃、
私はよく「家事代行を利用したら良い!」
とアドバイスもらっていた。

しかし、
私は家の中に知らない人が入ることが好きではない。

だから、お引越しの際も
荷物の搬入搬出は業者にお願いしたが、
荷造り荷解きなどはできる限り自分でやりたい。

が、さすがにヘトヘト。
引越しのたびに、次が最後の引越しにしたいと願う。

今回もヘトヘトの最中、
お家の真ん前の道脇に四葉のクローバーを発見。

あぁ…こんなところに!
それも形がしっかりしていて可愛い。

メーテリンクの童話、青い鳥を思い出しながら、
頑張ろう!と思える。

すごいよなぁ、在るだけで幸せになる。
みんな、四葉のクローバーとして
生まれてるのかもしれないね。

2019.01.17.

さて、どうする?

期待通りに進むなんてことはそうそうない。

だからこそ、
期待通りじゃないとわかってから
さて、どうするかが大事。

問われてるんだよ。
どうする?って。

本当にやりたいのか?
それとも、別の道を探すのか?

さぁ!どうしたい?

2019.01.16.

女性性と男性性

私たちの中には
男性性と女性性の両方が存在する。

ただ、男性性を抑えて
女性性だけで生きようとする人もいれば、
女性性を抑えて
男性性だけで生きようとしている人もいる。

男性性も女性性も可能性だとしたら
抑えて生きるのはもったいない。

どちらも、
より育んで生きてみたらどうなるか
実験してみようよ。

慣れ親しんだ自分とは違うから
最初は当然違和感をおぼえるだろうが
きっと魅力が増すはずだよ。

2019.01.15.

区切り

先日は母の9回忌。

9年前の実家の熊本は珍しくすごい雪の日で
9回忌の東京も初雪でした。

母が亡くなり父を福岡に引き取って間も無く
手狭になって引っ越した、
8年住んだ家を今月引っ越しました。

何か区切りがついたようで…
引っ越しの慌ただしさの中でどこかホッとしている私。

引っ越した時、小学4年生だった娘が
高校2年生を終わろうとしているんだもん。

いろんなことがあった8年、
心から感謝の気持ちで大掃除し、
思い出を含めて結果、ゴミ袋28袋分を廃棄。

何かが終わり、何かが始まる。

本当にありがとうございました。

2019.01.14.

MARUZEN

やっぱり嬉しいなぁ。

丸善丸の内オアゾ本店にも
MARUZEN福岡店にも
並んでました。

2019.01.13.

何かを得るためには何かを諦めなければならない。

人はその人生の中で何かを選択し特殊化していく一方で
別の選択肢を失っており、
獲得と喪失を繰り返して生活に適応していく(Baltes,1987)

何かを得るためには何かを諦めなければならない。
仕方ないんだ。

どっちか一方なんて選べないとなると
どちらも得れない。

大人の努力は子どもの努力とは違う。

大人の努力とは
譲れないものを選択し、
「仕方ない」を受け入れ、
譲れないものに注力していくこと。

2019.01.12.

努力の方向

学生の頃、大学合格のために
大好きなチョコ断ちをする!と言た友人がいた。
受験間近だったのもあるけど、努力の方向が少しズレてる。

方向を間違った努力は実らない。

努力の方向は原因の見立てで決まる。
せっかくの努力が水の泡にならないためには
方向を間違わないこと。

方向を間違わないためには
何が原因で今の結果が起こっているのかを
正確に判断する必要がある。

もし、こんなに頑張っているのに結果がイマイチ…
と感じているなら、
あなたの努力の方向が間違っていて
原因を見直す必要があるかもしれない。

2019.01.11.

自分の望みがわからない時は

孤独になりたくないと
孤独を強く意識することで孤独になってしまう。

人とのつながりを切望しているからこそ
人との衝突や傷つくことを回避しようとし
つながりを創ることができない。

強く望む、求めるということは
無い、欠けていると意識することと同様で、
心から望むからこそ、
得られなかったショックや傷つきを避けたいと思うあまり
望んでないことにしてしまう。

あまりにも自分へのトラップが巧みすぎて
何を望んでいるのかわからなくなってしまう。

2019.01.10.

どう思うかはその人が決める

所詮、自分がどう思われるかは相手に寄る。

優しい見方をする人もいれば、
厳しい見方、意地悪な見方をする人もいるだろう。

その人の主観なんだから、
誰にどう思われるかを気にする必要はないんじゃないか。

気にするなら
自分が周りの人をどうみているかの方だ。

優しい見方なのか?
厳しすぎないか?意地悪じゃないのか?

2019.01.09.

いつも双方向

やりたいことを抑えて
やるべきことをやることは大切だ。

しかし、
やるべきことがやりたいことからかけ離れていたり、
やりたいことに全く手をつけられない状態が長く続くようでは
鬱憤が溜まい、
やりたいことをやっているを見ると
イライラしてくる。

私はやりたいことをやっていないのに!と
自分の不満を関係ない相手に投影してしまう。

やりたいことをやることは自然なこと。

自分のやりたいことを優先するということは、
相手のそれも受け入れるということ。

必ず一方方向ではなく、双方なんだ。