城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.06.18.

父の日

父の日は仕事で施設に行けないので
大好物のバナナと小さなケーキを持って
数日早く、父の施設へ。

イケイケな創業経営者で
仲間との呑みごとが大好きで
私にとっては大胆な印象の父は
2本のバナナを大層、喜んでくれた。

糖尿もあるので
普段、カロリー管理された食事に
ストレスが溜まっている。

脳梗塞になってから14年も経ってるのに決して、
糖尿食に慣れようとはしない。

今の父にとっての「自由に生きる」ことが
「自由に食べる」ことのよう。

お腹いっぱい好きに食べることを
諦めきれない。

諦めないことが彼の生きる意欲の元で
諦めないことが彼のストレスともなっている。

何事にも両面あるが、
今の父は選んではない。

食べれないこと=ストレスだと思い込んでいる。

俺はこんなに我慢できている!と
プライドにしてくれたら、
娘としてはホッとするんだけど。

2018.06.17.

講師による4nessコーピングの生実験

「もう、50だから」という生き方もあれば、
「まだ、50!」という生き方もある。

これは50や60といった年齢に限ったことではなく、

例えば、

・女(男)だから、
・過去に出来なかったから、
・人間関係は苦手だから、
・私は学がないから、

等も同様。

これが「認知」というもので、
簡単に言えば「思い込み」。

この「認知」は必ず現実に反映される

「認知」を変えることで【人生が変わる講座】を普段、
講師としてやっているのに、

私の中に、
「もう50だから」という生き方を選択しているモノがあることに気づいた。

結構な衝撃!

私たちがこの20年、
ずーーーっと変わらずやっていることは…

【自分と未来は、いつからでも変えられる。】

ということ。

それを信じて疑わない私であるにも関わらず、
なんと、、、「もう50歳だから」という認知が
変わろうとしない現実を作ってしまっていたものがあったんだ。

おいおい!
講師の私がこれじゃぁ、あかんやろ!

と、突っ込んだのは体型のことではなく、認知の問題。

無自覚な認知は
はっきりと自覚できた瞬間から全てが変わる。

【認知(思い込み)を変えると現実が変わる】実験に丁度いい!

自分と未来は、いつからでも変われられる!を
リアルにチャレンジしてみようじゃない!

ということで、
生実験は4月2日から始まり、今日で77日目。

なりたい自分になる為には
認知を緩めることが大切で
認知が変わった瞬間からベストな自分に向かえる

さて、私が「もう50だから」と選択をしていたものは…。

大変、お恥ずかしいが、
これがスタート時と2ヶ月半後の違いです。

詳細は50歳女、腹を割る挑戦』に。

これはただのダイエットではなく、

なりたい自分に今から成る具体的な方法です。

体重でマイナス12キロ、体脂肪は現在18%。

2018.06.16.

静かな戦い

変化は急に起こるものじゃないから
他者の変化に気付いた時には
当人にとっては随分と時間が経っていることが多い。

変化に最もエネルギーを要するのは
変化へのスタート時点。

最大のエネルギーを掛けている時は
誰もそのことに気付かないものなんだ。

静かな戦いなんだよな。

2018.06.15.

日課

行為は気をつけて
選択しないといけない。

なぜなら、
一度やってしまったことは
次にやるときはうーんとハードルが下がる上、
その後、無意識にその行為を選んでしまう。

人は昨日と同じ選択を約95%繰り返すという。

いつの間にか「日課」と
なってしまうんだ。

悪い行為も続いて日課となれば、
良い行為も続いて日課となる。

どうせ続くのなら
スタートは意識して選んだ行為がいい。

行動は習慣になり、
習慣は性格になり、
性格は運命になると言ったのは
マザー・テレサだったな。

2018.06.14.

人はいきなり強くはならない。

意識することで
まずは敏感になり、混乱し、
前より弱くなった感じさえあるが、
トレーニングして
少しづつ、しかしどんどん強くなってゆく。

強さを増す過程に
混乱や敏感さといった
今まで感じたことのない感情が
必ず生まれる。

ということは
そういう感情を感じたら
強さへのドアの前に立っているということ。

2018.06.13.

自分の本当の気持ち

中学の頃、
ものぐさな思春期の私は自分の机に座ったまま、
机と対角線に置いてあるゴミ箱に
ゴミを投げ入れていた。

そして、
「一回で入ったら〇〇!」と占ってみたり、
「一回で入ったら、勉強する」と賭けたりしていた。

例え一回で入っても勉強したくない時は、
勉強したくない気持ちがはっきりして、
あっさり勉強することを辞めていた。

ゴミ箱に一回で入ったり、入らなかったりすることで
自分の本当の希望が明確になる。

自分の意思がよくわからないという人も多いがまず、
どちらか決めてみることで
意外な自分の本当の気持ちが明確になる。

2018.06.12.

気がかり

気がかりは多くのエネルギーを奪うが、
気がかりに手をつけると充実感を得る。

やり始めてみると
なぜ、とっとと手をつけなかったんだろう…と
後悔することも多い。

そんな気分を参考に
最初から手をつけることが
出来る自分でいたいな。

2018.06.11.

『人は教えるときに、最も学ぶ』

『人は教えるときに、最も学ぶ』と言ったのはドラッカー。

人に伝えようと思うと
曖昧な部分が明確になる。

曖昧なところが明確になり、
知ったつもりだったことがよくわかる。

ドキドキを味わうことも大切だし、
恥を掻くことだって
良い経験となる。

知りたいことこそ
教える側になってみるという学び方も悪くない。

アウトプットは
インプットの3倍の学びがあるというが
本当だな。

2018.06.10.

自己認知は現実に反映される

講座では感情をヒントに
『自己認知は現実に反映される』ことを
取り扱っているのだけど
その自己認知は決して一つじゃない。

自己認知にもカテゴリーがある。

例えば、
営業に関しては
「絶対やれる!」というプラスの自己認知があるのに
恋愛に関しては
「何を話していいかもわからない、苦手だ」という
マイナスの自己認知があったりといった具合だ。

カテゴリーごとの自己認知を意識できると、
可能性の幅が変わってくる。

2018.06.09.

いつものパターンから抜け出すには

「いつものパターンだ」と意識すること。
その意識ひとつでパターンに振り回されない。

恐れる必要はない。
意識したとたん、
心に隙間ができるのがわかるだろう。

これはあくまでもパターンであって
自分を守る上で大切だったんだと客観視する。

いつものパターンだけに生きない。
そのパターンを引き起こすプロセスの主導権を握る。

人間、3日辛抱すれば不思議と
昔っからやってるように感じるものなんだ。

あっ!揺り戻しは当然ある。
が、その際も主導権をパターンに渡さない。

どんな考えを選択すれば
あなたのレベルは上がっていくんだろう?