城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.09.01.

癒えない傷

場面だったり香りだったり、人だったり、
ちょっとしたことがきっかけで蘇る痛みがある。

時間が経っていても傷がうずくということは
癒えてないというより
その傷は癒えることがないのかもしれない。

それはそれでいい。
ずっと持っていこうじゃないか。

傷の一つや二つや三つや四つ、
誰もが持って生きている。

2018.08.31.

知らぬまのストレ

そんなに気が重かったんだ…と
無くなって初めてわかるストレスがある。

始めたときは嬉しかったから、
だんだんと深まっていくストレスに気づけず、
ストレス慣れしていたのかもしれない。

ちなみにストレスのサインは以下のような症状
・なかなか重い腰が上がらない
・考えても気が晴れない。
・やろうとすると眠くなる。もしくは寝てしまう。
・予定を決めきれない。etc

ストレスだと意識できることは大切で
意識したものは変えることも変えないことも
選ぶことができる。

何かをストレスに感じていないか
今一度、周りを見渡してみるのはいいかもしれない。

2018.08.30.

「浅はか」のススメ

「よく自分の腹を出したなぁ」とか
「今更、ベストボディ・ジャパンに出ようと思ったねぇ…」と
ちょっと呆れ気味に言われる時がある。

ちょっと浅はかなんだよね、、、私。

考えが及ばないというか、
気軽に始めてしまうというか。

だから、
後悔することも多々あるけど、
だから、
経験できたこともたくさんある。

浅はかな自分は決して嫌いじゃない。

長く考えて出した答えが正しいとは限らない。
たまの「浅はか」はオススメです!

2018.08.29.

問いは思い込みに役立つ。

人はさまざまな思い込みを持っている。

思い込んでいるんじゃないか?と
発想すらしないほど。

問いは思い込みに役立つ。

本当にそうなの?
本当にダメなの?
本当に?
本当に?
本当に?
本当は?

2018.08.28.

この役割だけは

こんなにも台風で
講座や予定を変更した年はなかった。

加えて
息子や娘のことで
講座や予定をたくさんご変更いただいた。

講師として、女として、妻として、経営者として、
と私の役割はさまざまで、
どの役割で失敗しても仕方ないが
’母として’だけは
どうにかやり遂げたい。

もう既にアカんかな。。。

2018.08.27.

我慢のための我慢になってないか?

我慢すればうまくいくほど世の中、甘くない。

妄信的な我慢は精神衛生上、悪い。
自分への劣等感からの我慢は
何も生み出さない。

目的に向かった我慢や努力は
本来、楽しいもので
我慢や努力といった感覚とは遠い。

あなたの我慢は
我慢のための我慢になってないだろうか。

その我慢は何のためなのか、
今一度、我慢の棚卸しが必要かもしれない。

 

2018.08.26.

どんな失敗も必ず糧になる。

人は自分でやらないと気づけない。

やりたいのなら
周りがなんと言おうと納得いくまでやって
とっとと失敗してしまう方がいい。

失敗は若ければ若いほどいい。

若気の至りという言葉が救ってくれるし、
傷は治りやすい。

経験は何より強い。
どんな失敗も必ず糧になる。

2018.08.25.

身体は感情

身体は感情だと言われる。

身体の痛みも何かのサインだとしたら
どうだろう?

怒りを溜め込んでないか。
考えすぎてないか。
我慢だけでやり過ごそうとしていないか。
自分に正直に生きているだろうか。

身体が感情なんて
本当かどうかわからない。

しかし、
そう見てみることで
あなたが必要なことに気づけることがあるのなら
それでいいじゃないか。

2018.08.24.

自己責任の境界線

全ては自己責任と捉えることは決して悪いことじゃない。

しかし、
自分の責任の範囲が広すぎる人がいる。
自己責任という言葉で
全てを解決しようとしてしまう人がいる。

責任の範囲を明確にすることには力がいる。

ここまでは私の責任だけど
ここからは私の責任ではないといった境界線を
引くこと自体の力が必要だから。

しかし、
その境界線が強固な人も同様に力不足だ。
大きい声を使った強い自己主張は
相手の納得を遠ざける。

立場が違う人との妥当な線引きには
すり合わせというコミュニケーションを必要とする。

2018.08.23.

やりたいことが見つからな時は

やりたいことが見つからない。
自分が何をやりたいかわからない。

という人がいる。

そういった場合は、
もう2度と繰り返したくないことを書き出すといい。
例えば、
もう2度と太りたくない。
もう失敗はしたくない。
もう喧嘩だけはやりたくない。

といった感じで、どんどん繰り返したくないこと、
やりたくないことを書き出していく。

人は快楽より痛みを避けたがるから
やりたくないことを書き出す方が
やりたいことを書き出すより簡単だ。

2度と繰り返したくないことを書き出したら、
反転させる。

例えば、
もう2度と太りたくない。→ずっと健康的な体でいたい。
もう失敗はしたくない。→成功したい。
もう喧嘩はやりたくない。→気持ち良い会話をしたい。
2度と繰り返したくないことを反転させたことが
あなたがやりたいことだ。