城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.08.12.

強みと弱みを分けるのは

「自分はこういう人だ」といった思い込みは
強みにもなれば、弱みにもなる。

強みと弱みを分けるのは
「どんな思い込み」を持っているのかに
左右される訳ではない。

強みと弱みを分けるのは
その思い込みに対して、
肯定しているのか、否定しているのかの違い。

こういう人間ですけど、何か?
といった肯定感をもっていれば
強みとなり、

こういう人だったら嫌だとか、
こういう人間ってダメだよなぁという
否定感が強ければ
弱みとなる。

2018.08.11.

人生の後悔を減らすためには

何かを手に入れるということは
何かを諦めるということ。

手に入れるために諦める覚悟が整った時に
本当に手に入れることができる。

何を手に入れたいのか、
そのために何を諦めるのか。

この質問に自分の中心から答えることが出来れば、
人生に後悔することは随分少なくなる気がする。

2018.08.10.

ふと思い出した幼少期の思い出1

AとBのどちらかを選ぶ問題。

私はBじゃないか…と思っていたけど、
周りの友達がAを選んだので
自分の答えに自信がない私は
みんなと合わせてAと答えた。

すると、Bが正解で
合ってんたんだ!!!
自分の答えを言えばよかった…と後悔したことがあった。

それから
私は人の意見を聞く前に自分の意見を言うように心がけた。

自分の意見が間違っている分は
諦めがつくが、
人の意見に乗って間違ったら
諦めがつかない。

自分の意見をまずは自分で決める。

それから人の意見を聞かないと
ぶれぶれになっちゃうよ。

2018.08.09.

人の賢さとは

見えないところを見る力が
人の賢さだと私は思う。

見えてる範囲だけの判断は
一面的で間違いやすい。

人や出来事は多面だ。

自分ばかりにベクトルが向いていると、
見えているものだけで正誤をつけてしまう。

見えないところなのだから想像するしかないけれど
見えないものを見ようとする力があるのは
賢さだと思う。

2018.08.08.

歯を打撲

息子がラグビー九州大会で歯を打撲したと連絡入った。
大分、中津江村。

今日中に歯医者さんに連れて行ったほうがいいとのことで大慌て!
相手選手の膝が入ったとのこと。

おぉ!

九州大会に送り出す朝、
あまりにも楽しそうに準備する息子に
「遊びに行くんじゃないんとよ。勝負しに行くんだよ!」と言う私に
「わかってる!」とお怒り気味で即答していたが、
本当にわかってる?と少し疑っていた。

見ていないので本当のところはわからないが
母は勝手に息子の勇敢な姿勢を想像して泣けてくる。

怪我することと勇敢さが比例している訳ではないことを
十分承知していても、
よくやった!歯の1本や2本!!

そういうの好きよ、母は。

 

2018.08.07.

ストレスへのふたつの対処

ストレスには大きくふたつの対処法がある。

ひとつは
ストレスを排除すること。

ストレスの元から遠くに身を置く。
ストレスが掛からないように工夫する。
といった
ストレスそのものを避けるやり方。

しかし、
全てのストレスを排除することはできない。

ふたつめは
ストレスに強くなる。

自分のストレス耐性を上げる。
ストレスに負けない自分を作る。

ただただストレスに耐え忍ぶのではなく、
このストレスを克服したら成長する。
乗り切れば良いことが待っている。
といった乗り切りのパターンを自分の中に育てる。

全てのストレスを排除することはできない。
願望があれば、そこには必ずストレスが生まれる。

なら、
余計な、排除すべきストレスは避け、
時には休みながら、
自分の意図に沿ったストレスには
ストレス耐性を上げて乗り越え、
成長し続ける。

2018.08.06.

やれば必ず伸びる

優秀な営業マンほど、
曖昧な見込み客を持ち続けない。

あわい期待は排除し、
常に事実の中に生きる。

「こうなればいいのにな…」といった期待や
「本気になれば…」「やればできるはず…」といった
チャレンジの先延ばしをすることなく、
ある意味あいまいな可能性はつぶしていく。

今に立っているんだ。
可能性の中に生きていない。

現時点がどこであろうと心配する必要はない。
大丈夫。
やれば必ず伸びる。

2018.08.05.

平常心とは

「負けが込んでも一気に挽回しようとせず、
日常をやり続けることだ」

と言ったのは、
日本人初の世界タイトルを獲得した
プロ・ポーカープレイヤーの木原直哉さんの言葉。

唸る!

負けをすぐに取り戻そうと躍起になる私は
そりゃ平常心から程遠いはずだ。

勝負してる人の言葉は真髄を言い表している。

2018.08.04.

同じ過ちを繰り返す時

何ども同じ過ちを繰り返す時がある。

そういう時は
「なぜ、同じ間違いをしてしまうんだ…」と
自分につらく当たってしまいがちだが、
その対処は決して効果的ではない。

同じ間違いのことばかりを考えているのは
まるで
間違いを望んでいるようなものだから。

間違いに意識をフォーカスすれば
間違いばかりが実現してしまう。

同じ間違いを繰り返すのは対処のミスで
そんな自分につらくあたることは
対処ミスへの対処ミスとなり、
深みにはまりやすい。

実はあなたに最大のチャンスが来ている。

人生の対処ミスに気づき、
それを修正するというチャンスだ。

こんな時こそ落ち着いて、
自分を丁寧に取り扱う。

ミスを自分の価値を責める道具に使わない。

まずはあくまでも対処のミスであることを意識する。

同じことを繰り返すのは
対処ミスが起こりやすいポイントに無防備なだけだから。

2018.08.03.

愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。

愛情は接触頻度に影響を受ける。

例えば、
接触しないテレビの世界の人や直接話をしない人は
「人」なのだけど
傷ついたり悲しんだりする「人」から少し遠く感じる。

例えば、
直接じゃなくても接触し、想いに触れ、
ストーリーを知ってしまった「人」は
応援したくなったり、
想いが重なったりする。

ただ、
仮に接触頻度が低くとも、
生い立ちやその人の中心に近い話を知るなど、
接触の深まりがあれば愛情は深まる。

愛情は接触深度に影響を受ける。

つまり
愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。