
本当にそうやね。
『大きい声を出してニコニコしていれば大抵の事はうまくいきます。』
ラジオから流れてきた
アサヒビール社長・会長、樋口廣太郎さんのお言葉。
何もやってない人の自己都合的な言葉ではなく、
あらゆることをやってきた暁の言葉だから
響くのだろうけど。。。
私が言うのもおこがましいが、
本当にそうなんだよね。
それ以上のことって
あるようでないのかもしれないな。

『大きい声を出してニコニコしていれば大抵の事はうまくいきます。』
ラジオから流れてきた
アサヒビール社長・会長、樋口廣太郎さんのお言葉。
何もやってない人の自己都合的な言葉ではなく、
あらゆることをやってきた暁の言葉だから
響くのだろうけど。。。
私が言うのもおこがましいが、
本当にそうなんだよね。
それ以上のことって
あるようでないのかもしれないな。

私がブログを書き始めて14年?
ひとりで移動中の電車の中が最も書ける。
移動の電車は
景色や周りの人に刺激を受けながら
自分が考えてることを探る時間となる。
自分の中を見直し、
思いを整理していると言葉が出てくる。
納得することも多い。
移動が多いと疲れもするが
ずっと乗っていたいと思う、
特別な時間なんだよな。

世のかなには強者がいる。
一人一本以上のワインを飲み干している状態なので
チェイサーを頼むと、
私には不要です!と。
明日、残らない?という私に、
お水で薄めるなんて…。
何ならお酒に失礼!と。
世の中にはツワモノがいるものだ…。

学生の頃は
やり直し!何度もやり直せ!と言われると、
本当に嫌だった。
社会人になると、
やり直しをさせてもらえることがありがたい。
やり直しってチャンスだから。
初めてのチャンスをモノにできなかった時、
やり直りのチャンスが回ってくる機会はぐーんと減る。
何度もやり直せない立場になると、
やり直せるってありがたいんだよなぁ。

私が高校生の頃、
「ご飯がいつも偏ってる」とお弁当のクレームを伝えると
母は「ふわっとしたご飯の方が美味しくない?」と言った。
高校生の娘が私に言う。
「お弁当のご飯、偏っとーし」で、
母の私は言う
「ふわっとした方が美味しくない?」
母になったら娘も自分の子どもに言うんだろうな。
「ふわっとした方が美味しくない?」
こうやっていろんな事が繰り返されるのかなぁ。

なぜか事がトントンと事が進んでしまうときがある。
一方で、
予定通りにいかないときもある。
予定通りに進むのと
トントンと事が進んでしまうのは少し違う。
プレゼンの準備を予定通りに出来たとしても
予定通りに事が進むかどうかは別の話。
自分の予定を超えて
自分以外の状況も進むとき、
トントンと事が進む感じがある。
予定通りに進むことはオールOKのように感じるかもしれないが、
自分の考えの枠を超えられないといったデメリットがある。
一方、予定通りに進まないことにもメリットがあって、
自分の想像を超えるところに行けるかもしれない。
そのメリット・デメリットを知っていると
予定通りに進まない先に
トントンと事が進むために必要なステップなのかもと思えてくる。
出来事に流される感なく、
安心して流れに乗れる人は
そこを理解しているからかもしれない。

年末が駆け足でやってきている足音が聞こえる。
あんなに避けていた太陽が
急に恋しく感じるし、
今日から11月なんでしょう???
60回ぐらいしか今年も残ってない。
人は残り少なくなるとようやく、
大切に扱い出す。
60回か…2018最後の挑戦で
結果が出る何かができるかもしれない。

息子は我が家の家族の中で
もっとも大人しいというか、
自己主張が少ないというか、
もう一歩、前に出ていいんじゃないか?!と
見てて背中を押したくなる。
そんな息子が経験者でもないのに
中学の部活で副部長になってきた。
部長でもないし、
中学校の部活の話なんだけど、、、アホみたいに嬉しい。
ローゼンタール効果といって
人は期待された通りに成果を出す傾向がある。
立場は人をつくる。
どうか彼にとってチャンスとなりますようにと
祈ってやまない。

無意識の抵抗か?!と疑いながらも
急いで向かったTOEICの試験会場にギリギリ到着すると、
会場を間違っていた。
以前の試験は福大だったので、
今回も同じと思い込んでいたんだ。
今更、九大まで向かっても間に合わない。
元々おっちょこちょいだけど
そんなにも英語を拒否してるのなら、
やらなければ良いのに…と思っていた。
その翌日は東京出張。
慣れ親しんだ福岡空港に余裕綽々で居たら、
搭乗口11番と1番を老眼のため見間違っていたことを
いよいよ搭乗というところで気がついた。
1番と11番は端と端。
改装中の福岡空港は妙に広い。
走ったー!こんなに走ったのは久々じゃないか?!
というくらい走った。
おっちょこちょいに老眼が加担すると
これは最早、何の抵抗かもわからない。

どんなに嫌と感じていても
続けていることには必ずメリットがある。
そこには自分でも気づけていない、
無自覚な感情欲求があるから。
無自覚な感情欲求とは例えば、
「認められたい」感情欲求は
「認められるには?」といった思考を生み、
その答えが「痩せてキレイになる」ことだとすると、
「認められたい」は無自覚になり、
「痩せてキレイになりたい」が意識として残るようなものです。
「痩せてキレイになりたい」と思って頑張っても
元々の感情欲求である「認められたい」が満たされないと
痩せることがエスカレートしたり、
逆に痩せても意味がないとリバウンドしたり
しかし感情欲求である「認められたい」を求めて
またダイエットを始めたりと堂々巡りしてしまうのです。
あなたの根っこの感情欲求が
全ての始まりなのだとすると
本当に満たしたいことは何なのかを思い出す必要があります。
なぜなら、
その感情欲求を満たすために考えた手法が
間違っているかもしれないから。
そのゴールへの道筋が
仮に間違っていたらいつまで頑張っても
ゴールにたどり着くことはできません。