2018.11.16.

美しさ

美学というのはおこがましいけど
佇まいや動きには美しさというのがある。

憧れる。

私は年齢が重なれば
どんどんそういった美しさが
自然と身につくものだと思っていたが
最近もおっちょこちょいでドタバタしている自分を振り返ると、
どうもそうじゃないらしい。

どういうおばあちゃんになろうかと考えると同時に、
もっとセルフを育てていきたいとも思う。

2,30年かかるのかなぁ?!
2,30年で身についたら良い方なのかな?!

そこに居るだけで
まろやかな空気に包まれるような美しさを
身につけていきたいな。

2018.11.15.

マインドタフネス 講座

特別セミナー終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

緊張していたのでしょうね。
翌日から風邪をひきました。

4nessコーピングに新しい受講プログラムが加わりました。
既受講生は11/25まで特別価格で受講可能です。

ぜひ、またセルフのBを緩める旅をご一緒しましょう!

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https://c.4ness.com/lp/op

2018.11.15.

時間で区切る

様々なことを同時進行している時に最も不味いのが
あれもこれもと気ばかり焦って
何も進まない状態。

うまく流れているときは
時間で区切られていて
その時々のやるべきことに集中している。

その時間が終われば、例え途中でも終了。
作業に限らず気持ちも同様、完全に切り替えてしまえる。

いや、完全に切り替えるというルールで臨むからこそ
その時に集中できるのかもしれない。

2018.11.14.

人の脳を借りる

人生は選択したものしか体験できない。

選ばなかった方の人生は
経験できないから
選ばなかった方で開拓が進むはずの脳は
そのまま手付かずとなる。

使わなかった脳を開拓するには
開発を進めた人の脳を借りるのがいい。

使い慣れていない思考をインストールする。

もちろん、全く手付かずの部分なので
理解するまでに時間がかかるのだけど
必ず開拓が進んでいく。

触れるほど理解が進み、
どんどん開拓されていくんだ。

2018.11.13.

神様はいつも優しい

空港でちょっとだけ置いた荷物を
忘れてきたことに気づいたのは
機内に入ってから。

2時間後のフライトに乗るスタッフに
「忘れ物に届けてあるかもしれないから取ってきて!」
と連絡していた。

羽田空港に到着してスマホの電源を入れると
「忘れた場所にそのままありましたので持っていってます」と。

おぉ!!!
ありがとーう!助かりました。

地方の空港と言っても福岡空港は狭くない。
搭乗口も伝えてないのに
よく私の荷物と出会ってくれた。
しかも、置いてきた状態のままだったらしい。

神様はいつも優しい。
助けてもらってばかりで
申し訳ないです。

 

2018.11.12.

自信がないをどう捉えるか?

自信がないをどう捉えるか?は人によって違う。

自信がないことと自分の価値を結べば、
自信がないことは自分に価値がないこととイコールになる。
そう考える人は、
自信がつくと過信に触れやすい。

自信がないところがあるのは自然のこと。

そう考えている人にとっては
自信がないことは然程、意味を持たない。

自信は
『出来る』『出来ない』といった結果の影響も当然あるが、
出来るまでやれる自分に自信があるとか、
うまくいかなくてもチャレンジする自信があるとか
プロセスにも感じるもの。

自分を信じる、信じないの
ボーダーラインってその人によるからな。

 

 

2018.11.11.

私たちは多面

視点を変える材料はいろいろある。

化学的な根拠もあれば
自然摂理的なものもそうだし、
鳥の鳴き声だって
風が吹く様でも視点は変わる。

私たちは多面だ。

様々な角度から見ることで
いろんな自分が発見できる。

せっかくなら見てみたい。

 

2018.11.10.

現状を理解するには

違う世界に触れて初めて、
そもそも居た場所を理解することは多い。

例えば、肩や首、目の奥や喉の奥の力みもそう。
気付かないうちに力が入っていて、
力を抜くことを意識すると如何に力んでいたかがわかる。

ずっと同じところに居続けると、
足元が見えなくなってくる。

今の場所から離れて初めて、
今の場所を知る。

2018.11.09.

ノックダウンは楽しさの在処

大人になると
結果がすぐに出ない目標を持つことも多い。

方向は間違ってないんだろうけど
結果がわかるのは半年後や1年後といったケース。

そんな時、
前回よりもうまくやれてる!とか
できる感覚がわかった!といった
プロセスの進歩が自分を助けてくれる。

ゲームはルールが厳しいほど面白い。

このことを実感するのは
プロセスで成長を感じた時だし、
プロセスで成長を楽しく感じるのは大概、
最初にノックダウンされたものだったりする。

ノックダウンされたら
そこから逃げたくなるが、
ノックアウトする喜びに変換する振り幅もデカイ。

いくつになっても「楽しい」って
成長を実感できたり、
前に進んでいる感を得たりすることなんだろうな。

2018.11.08.

なぜ、うまくいかないことをするんだと思う?

上手くいった経験がなく、
上手くいく時の自分に慣れてないとしたらどうだろう。

上手くいかない方に馴染みがあり、
上手くいかなく落ち込んでる時に自己確認していたら
そっちに脳が導いていく。

上手くいかなくなることを
脳が選んでしまう癖を持っているとしたら?

もし上手くいかなかったとしても
自己否定的になってはいけない。

自己否定は上手くいかない脳に栄養を与えてしまう。