2018.10.28.

やりたいことに手が伸ばせない人は

やりたいのになかなか手を伸ばせない人がいる。

「やりたい」には気軽度があるから。

例えば10がやる気満タンだとすると、
8の思いがないとやりたい!と言ってはいけない
と思い込んでる人がいる。

そうかと思えば、
10のうち2の思いでもやりたい!
と気軽に口にする人もいる。

思いが8まで上がってくるのを待っていたら、
別の2が登場して思いが分散したり、
どうでも良くなったり。

だんだんとその思いは減っていく可能性が高い。

やりたいのになかなか手を伸ばせない人は
8の思いじゃないと本当にやりたいことじゃないんじゃないか?!と
やりたいを口にするハードルが高い。

慎重なのは悪くないけど、
やりたい思いはやるからこそ育っていくし、
8の思いを待っていたら、
ついに本当にやりたいことが現れなかったという可能性だってある。

やりたいって言ったからって
別にやらなくてもいいし、
気軽にやりたいを口にしていいんだよ。

口にしたから引けなくなって
やらなくちゃいけなくなるんだったら
それもいいやん。

何にもしなかった人生より
やった人生の方が楽しそうに感じるんだけど、
どう?

2018.10.27.

持ち味

人には持ち味がある。

その持ち味だから今の仕事についているのか、
今の仕事についたからその持ち味が強化されたのかは
わからないが、
持ち味はその人がその人である証。

どんな持ち味でも必ず活かしようがあり、
誰も真似できない強みとなる。

2018.10.26.

あれから30年

私は大学2年の終わりに大学を中退した。

それまでの時間は私なりに順調で、
それになりに期待され、応え、
親に守られた人生だったので
不具合ってやつも理解していなかった。

中退する1年前ぐらいから大学に行かなくなっていた。

自分のことなのに
何が起こっているのかよくわからなかったし、
どう対処して良いものかも
さっぱりわからなからず
詳細は思い出せないが、悶々とする日々を送っていた。

なんか…レールから外れていってる感じがしてたんだ。

26で遅い就職をした時、
中退していたことが役立ったし、
あれから30年経過した今では
あの時の経験は貴重で
私の人生には欠かせないものだったと心から思える。

とっとと「順調」からリタイヤするのは大事だな。

私の人生、大そうなものじゃない。
自分の人生に積極的な諦めがつく。

そう思えると、
自分をがんじがらめにしている
思い込みの鎖から自由になるんだ。

2018.10.25.

人生は頑張り大会ではない。

つい、
こんなに頑張っている…と考えてしまう。

頑張らなくても
良い結果を出せる方が優秀なんだよ。

頑張るにこだわって
目標を見失っては意味がない。

頑張ることは目標達成に必要かもしれないが、
あくまでも手段だし、
人生は頑張り大会ではないから。

その上、頑張ればどうにかなるというのは
幼児性なんだよね。

2018.10.24.

「走らんと、遅刻になるぞー!」

息子が通う中学では
8時20分までに門を通らなければ遅刻となる。

その時間になると先生の大きな声が聞こえる。
「走らんと、遅刻になるぞー!」

そうだよね。
「走れば、間に合うぞー!」と言うのと、
同じ内容なのにフォーカスしているところが違う。

誰がどんな言葉を使おうが
心の中での変換は自由だ。

言葉は思考に影響する。
フォーカスするところは
自分の中で選ばなくっちゃ。

2018.10.23.

全てに意味がある。

起こっていること、起こってきたこと、
これから起こること全て意味があると思う。

過去のほとんどはそう思えるし、
今から起こることも確実にそうなんだろうと思う。

が、意味がわからないところも
現時点ではまだまだある。

全貌がはっきりするのは
この世を去る時なのかな。

あぁ…と感じるのが楽しみでもあるが、
今の時点でも
出来得る限りの意味を理解して進みたいと願う。

ってところまで必然なんだろけどね。

2018.10.22.

考えることと動くことの境界線

時間が足りないと感じる時は
考えすぎている場合がある。

いろいろ考えて考えて
考えてばかりで何も出来ていない。

動くことばかりでも
深みにかけるが
考えてばかりだと前に進まない。

考えながら動くことはもちろん大切だけど、
どこでラインを引くかだな。

2018.10.21.

絶対白なんて、あるもんか。

絶対白なんて人がいたら、
眩し過ぎて付き合えないよ。
面白味に欠けるよ。

目指さんどこうよ。
絶対白なんて、スーパーマンを目指すようなもので
いつも失望感に苛まれることになる。

人は多面だから。
白もあれば黒もある
グレーもあればピンクもあるものだよ。

2018.10.20.

「やりたくないこと」

「やりたくないこと」に手をつけなければならない状態は
きっと無くなりはしない。

しかし、
「やりたいこと」のための「やりたくないこと」であれば
乗り切ることができる。

そもそも、
「やりたくないこと」の為の
「やりたくないこと」なんて存在しないはずだし。

世の中、よく出来ていて、
スルーしたはずの「やりたくないこと」が
「やりたいこと」をやる為の中に
含まれてたりするんだよね。

2018.10.19.

自己採点に狂いがないほど、学習は進んでいる。

テストが終わった後、
深く学習できている時ほど
間違ったところが明確にわかる。

あそことここが違っていたと
自己採点できる。

自己採点に狂いがないとは
不明確なところが特定できるほど
しっかり学習が進んでいることになる。

薄ぼんやりとしか考えられないということは
まだまだ知らない証なので
学ぶ必要がある。

それはテストに限ったことじゃなく、
日常もそう。

ぼんやり過ごしていると
何を食べたかさえはっきりしないが、
丁寧に過ごしていると
やり直すべきところが明確にわかる。