城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.11.27.

人はやらなければならないことに手をつけない時、もっとも忙しい。

エリック・オッファーだったと思うが上手いこと言う。

あれもこれも…と気ばかり焦り、
人はすり替えが上手くなる。

本来の課題に取り組まないために
様々な課題を見つけてきては手をつける。

私しかできないことじゃなく
誰でもいいことに
一生懸命、時間もエネルギーも費やしていく。

しかし、
その行動を本人は全て見ているから
心のうちではどんどんマズさを覚えていき、
また焦る。

加えて、上記のように説明まで出来るのなら、
やることやれよ!わたし。

2016.11.26.

人の評価をむやみに恐れる必要はないんだよ。

人は一面じゃない。
評価は多面性へのその人の想像力と敬意の深さが問われる。

誰に、何に、
心のベクトルが向いているかといった軸が
ハッキリ見える。

評価するとは、評価されること。
評価した人の評価と直結するんだ。

2016.11.25.

未処理の感情…essence3

未処理の感情に触れた時、
思い出すような場面に遭遇した時、
身体反応に現れることは多々あります。

汗が急に出る、
ドキドキそわそわする、
身体が硬直した状態になる、
涙が溢れる、
怒りが湧いてくる、
逃げだしたくなる…などです。

自分で振り返っても理由がわからないことも多いです。
なぜだろう?どうしてだったんだろう?
ただ、ハッキリと言えるのは
いつもと違う。何かが違うということ。

 

これが未処理の感情を探り当てるヒントとなります。
感情は身体です。
リラックスした心は身体も緩めますし、緊張は身体を硬直させます。
身体からあなたの心模様を探ることが可能なのです。
まず大切なことは、どんな時に、どんな場面でそれが起こったか?です。

大声で怒鳴っている人がいた。
50代を過ぎたおじちゃんだった。
年始年末の番組を見ている時、家族団らんのリビング、キッチンで一人でいる時、暗闇、閉鎖的な場所、ゴールが見えない迷路、スーパーのひんやりした空気…。

人それぞれですので、
心拍数が上がる、なぜか近寄りたくない、動悸が止まらなくなったなど、
身体反応が起こった時が、未処理の感情の在り処を教えてくれています。

今のあなたは既に当時のあなたとは違う。

丁寧に振り返ってみましょう。
当時は対処不能だったことも、今なら取り扱えるかもしれません。
もし、やっぱり無理なら見なくてもいいのです。

タイミングは必ず訪れます。

次は、未処理の感情の処理の仕方に進みます。

2016.11.24.

♨️

ゆかりの「ゆ」から、
サインの左下には、
角印は温泉マークを押している。

ここだけの話、
自家製の’消しゴム印’なんだ♪

消しゴム印なんて学生以来。

彫刻刀が手元になく、
カッターでの製作だったので
ギザギザだけど、
またそれもいい!と自分では思ってる。

何事も楽しめる。

2016.11.23.

世間は狭い。

世間は狭い。
この人とあの人が繋がっていて
あの人とこの人も繋がっている。

その世間は
生まれ育った地元とか
住んでるエリアとか
仕事している場所だけでは決してない。

 

人とのつながりは偶然のように感じるが、
SNSで世界中とつながれる今、
興味の強弱に寄り、
その興味の根っこにある認知の共鳴によるところが大きい。

2016.11.22.

脳が違う

その道のプロに話を聞くと
使っている脳が全く違うことに驚く。

一流の仕事をする人には
一流の認知(B)がある。

一流の認知(B)には
「型」からと「心」のからのアプローチがあり、
その両方から働きかけると一流への道が加速する。

じゃぁ、どちらが先か?となれば
「型」が優先。
「型」は見える分、真似しやすい。
無理してでも一流の型を行うことで心模様にも
変化が起こる。

しかし、型だけにとどまり、
心が一流のB(認知)に変化しなければ
模倣から脱しない。

2016.11.21.

可能性の広がりとは

可能性が広がりを持つのは
狭く深まっていくことで
力が集中される時なんだ。

円錐が逆さまになったよう。

その力の中心が深ければ深いほど
描く輪は大きくなる。

2016.11.20.

未処理の感情…essence2

あなたには心当たりはありませんか?

■痩せようと頑張っていて、いよいよゴールというところでリバウンドしてしまう。
■人間関係は上手なほうなのに、なぜか特定の特徴がある人とだけはトラブってしまう。
■いつも、最後の最後でミスをする。
■やりたいことをやろう!と思っても、問題が発生してやれてない。
■大人になったのに、未だに親子ゲンカが絶えない。
■親のように離婚はしない!と決めたのに、離婚してしまった。
■仕事がうまくいくと必ず家庭がトラブル

などなど、
自分の人生の中でも、ビジネスの場、家族の中でも、
繰り返し起こっていることがあれば、
それは未処理の感情が影響している可能性は十分に考えられます。
見方を変えると、
未処理の感情が処理を進めれるように働きかけているのかもしれません。

もう取り扱えるようになったからこそ、
気づかせてくれているのかもしれません。

未処理の感情がない人などいません。

初めての人生、ビックリするようなことが起こるのは当然です。
例えあなたに非があろうがなかろうが…です。

未処理の感情の動画です。

次回は、未処理の感情のサインについて書きたいと思います。

2016.11.19.

自分は見えないが、相手のことはよく見える。を覚えておく。

相手の悪いところほど、よく見える。
まるでアンテナが高く張っているよう。

ほらぁ…
あんなこと、しなければいいのに…

相手のことを見ている時間は
自分のことは全く見えていない。

いや、
行動の理由を自分がわかっている分、
無意識なのかもしれない。
この事実を
せめて、よく覚えておこう。

2016.11.19.

未処理の感情とは

人は、想像を超えた出来事や
対応できないような出来事に出会ってしまったら、
解離、抑圧、分離…などして自分を防衛します。

自己防衛しないと、
壊れてしまいそうだからです。

その時は到底対応できない状態です。

簡単にいうと、
びっくりするような出来事が起こった時、
フリーズしてしまって

何が起こったのか、
自分の気持ちをどう扱っていいのか、

処理できない状態となります。

そういった出来事の際、
抑圧した感情を未処理の感情といいます。

フリーズや抑圧している間も
時間は淡々と流れてゆくので、
流れに沿って生きていかなければならない。

その為に生み出される歪んだ認知を
セルフのBと私たちは呼んでいます。

繰り返し起こる日常から逸脱した出来事。
いつ、再起するかわからない恐怖。
その時の、到底取り扱えない心理状態。

こういった、既に意識下に追いやられた恐怖に、今を引きずられてしまうことがあるのです。
あの時から何年も経過し、既に十分大人になった今でも。

未処理の感情は
あなたにさまざまなトラブルを
起こしているかもしれません。

繰り返し起こるパターン化したトラブルには
未処理の感情が潜んでいる可能性が高いのです。