城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.11.18.

可能性の体積は決まっていて、大人になるにつれ横から縦に深くなってゆくんだ。

可能性の体積は決まっている。

あらゆる可能性の幅が横に広いところから
出来ることと出来ないことが
明確になっていき、
大人になるに連れて、幅は狭くなる。

そして、
縦に深くなってゆく。

体積そのものは変わらないのだけど、
深みを増してくる。

その深さがプロなんじゃなかろうか。

2016.11.17.

大人になるとはこういうことだといった認知が間違っていたら、そりゃ、成熟はないな。

こういう成熟した大人になりたい!と思える
大人の見本があなたに居ただろうか?

その見本のグレードはどの程度だろう?

どういう人を見本としてきたかで、
目指すゴールは変わってゆく。

 

何もモデルは一人である必要はない。

ビジネスの場、家庭、一人の時など
多面的に理想とする大人を知る必要がある。
間違ったゴールを設定すると
間違ったゴールに向かって
どんどん進むこととなるから危険だ。

皆がやっているからと
無意識的に受け入れすぎることも危険で、

ひとつひとつを意識的に見ることから
危機回避は始まる。

あなたの理想とする人生のモデルは大切で
親を含めた身近な人々を盲目的に模倣してきただけで、
私たちは「意外と成熟した大人を知らない」ことを
知る必要がある。

さて、
あなたが目指してきたのはどんな大人だろう?

そして、
今からはどんな成熟を目指していくのだろう。

2016.11.16.

期末試験

修学旅行にいそいそと
出発した息子と相反して
娘は中3の期末試験。

受験生となって
スイッチが切れてしまった娘は
やらなければ!と
やりたくない!の
狭間を行ったり来たりしている様子。

タイミングってあるんだよね。
って、
親の私が言っていいのかわからないが、
自分の人生を振り返ったら
若い頃はうまくいかない経験が
その後を濃くするように感じる。

まぁ、出来事を
どう解釈するかには寄るんだけど。

予備校で偏差値急落下してみたり、
大学中退してみたり、
フリーターしてたり…

私の人生は決して誇れるものじゃない。

意味があるんだよ。
そう思える未来にしていってほしいなぁ。

2016.11.15.

修学旅行

小6の息子は修学旅行。

普段、ぐちゃぐちゃなプリントしか
ランドセルから出てこないのに
修学旅行のしおりはえらくキレイなまま。

いつもは重い腰が上がらない散髪も
ニコニコで行った。

楽しい想像ができること、
意欲的になれること、
自分でやることには、人は前のめりになる。

そんな機会は
与えられるんじゃなくて
自分で工夫出来るようになるんだぞ。

働きかけ方で
人生は如何様にもなる。

2016.11.14.

今週末

未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する
が、店頭に並ぶ。

動画を作ってみました。

こーんなに広い世界なのに
繋がってくれたエネルギーへの
私たちからのお返しのエネルギーは
特恵に乗せて。

初めまして!
城ノ石ゆかりです。

とあなたにご挨拶できる日を
心待ちにしています。

2016.11.13.

成長痛は大人になってもあるんだよ。

「4nessコーピングに出会わなかったら…
それなりにやって、
もっと楽だったかもしれない。」と受講生。

そうだね。
その痛みを成長痛っていうんだよ。
こころの成長痛。

身体の成長のピークはとっくに過ぎ、
衰えていってるぐらいだけど、
だからこそ
理解が及ぶ世界がある。

こころの成長痛は
この人生で味わえる人とそうでない人がいて、

こころの成長のピークもやがて訪れ、
その後は衰えていくのかもしれない。

気づいたら気づく前には戻れない。
そして、
力がある人しか気づけない。

気づいたものを取り扱う力をつけていける人しか
その先には進めない。

嫌になったらいつでもリタイヤできる。
充分、大人になった私たちは
何ものにも拘束されていない。

全ては自分の決断。
…だから、
痛いんだけどね。

2016.11.12.

どうか届きますように。

16年目に突入した弊社のメンバーは元書店員。

本が大好きで
popを書いて売れるのが快感だったらしい。

実際、本を選ぶ際に助かる。
たーくさん並ぶ本の中から
今の自分に必要な本を手に取るために。

どうか、必要な人の手にちゃんと
届きますように。

*Amazonでの予約購入、始まりました!

2016.11.11.

私にとっては受講生ではない。

受講生の変化のインタビューシートを
読んでいたら泣けてくる。

小さな気づきを得、
勇気をもってチャレンジし、
変化してゆく日々。
私にとって彼らは受講生ではない。

仲間だ。
自分の中心に戻る旅の仲間。

あなたの人生に
私を登場させてくれてありがとう。

旅は続く。
ご一緒できるところまで
楽しみましょう。

2016.11.10.

一生分の親孝行

珍しく頭痛にやられていた日、
「お風呂に入って寝るね。」
とお風呂を沸かそうとする私に、
「僕が沸かすよ!」と少6の息子。

まだまだ万能感を持って
チャレンジしていくべき時期の息子には
到底、言えないが、
この一言で、
一生分の親孝行してもらった。

親なんて
そんなことで充分なんだよな。

自由にやれよぉ!
何にも気にしなくっていいからね。

あなたがあなたの人生を
思い存分楽しんだ!やりきった!と
思えることが最優先。

って、
私の母もあなたの親も思ってるんだろうな。

2016.11.09.

人は弱い。しかし、強い。

ようやっと今年の全ての年間計画講座が終了した。

普段は素通りしている、
見たくない事実を見る時間。

事実を事実と見れたかどうかは
その後の行動で判断できる。

講座の一幕を書けば、

「私はこんなんなんですが、実は〜なんです。」
と、「〜」には自分の伝説、強みを入れるのだけど
みんな顔つきが全然ちがう。

それ!それ!!

そんな自分もいれば
あんな自分もいる。

I’m many

どの自分をどこでどう使うかだけだよ。