
慣れ
慣れとは恐ろしい。
深夜まで起きていることにも慣れれば、
早起きにも慣れれる。
だらしなく生活することにも慣れれば
きちんと生活することにも慣れれる。
負けることにも慣れれば
勝つことにも慣れれる。
負ける自分にも慣れれば
勝つ自分にも慣れる。
ダメな自分にも慣れれば
素晴らしい自分にも慣れる。
今、どんな自分に慣れてる?
これから、どんな自分に慣れたい?

慣れとは恐ろしい。
深夜まで起きていることにも慣れれば、
早起きにも慣れれる。
だらしなく生活することにも慣れれば
きちんと生活することにも慣れれる。
負けることにも慣れれば
勝つことにも慣れれる。
負ける自分にも慣れれば
勝つ自分にも慣れる。
ダメな自分にも慣れれば
素晴らしい自分にも慣れる。
今、どんな自分に慣れてる?
これから、どんな自分に慣れたい?

11月23日(祝)12時〜13時半
http://taiseido.co.jp/event.html
*10時30分~受付開始
これで3度目の読書大学。
そして、
創業者、船坂弘を知って初の大盛堂書店。
夢と志は違う。
心のベクトルがどこを向いているかで
積み重ねる歴史がかわる。
時間という人生を何に使うのか。
心のしくみと合わせて
考える時間になるといいなぁ。
会場でお会いしましょう!
ー申し込み方法ー
imazeki@taiseido.co.jp
(《感情のしくみ参加》とお名前と緊急連絡先を
お書きの上、上記のアドレスまでメールください。

人生というものの要は
いつ終わるかわからないところにあると思う。
明日かもしれないし、
50年後かもしれない。
明日、この人生が終わるのなら、
やりたいことに手をつけ、
後悔しない今日が大事となる。
しかし、
100歳まで生きるとなると
ちょっと変わってくる。
コツコツ積み上げていく力が大切になる。
長期的視点を持って、
健康に留意しつつ、
時間をかけなければ出来ないことにも手をつけれる。
大切な判断軸なのに、
いつ終わりを迎えるかわからないまま
今を過ごさなければならない。
困ったなぁ。

怠けたりサボったりすることはもちろん、
対処に走ることも仕事も、
食べることだって…自己防衛だとしたら。
大したもんだけど、
事実を見ないための時間ばかりを過ごして
どうするんだろう。
人生を自己防衛で終わらせると
決めてやっているのならいい。
そうとは気づかずに
自己防衛で人生を過ごしているとしたら
もったいなくないかなぁ。
せっかく
あなたで生まれたのだから。

感情にはしくみがある。
《ショック》とは
自分への期待と事実とのギャップのこと。
期待と事実の溝が大きいほど
人はショックを受ける。
傷つきやすさとは
自分への期待値の高さの表れだ。
思春期の頃の傷つきやすさを
思い出してみてほしい。
事実を見る力が不足しているとも言えるし、
目標と自分への期待が混同しているとも言えるし、
経験不足とも言える。
傷つくことで人は成熟する。
なぜなら、
現実に目を向けることになるのが
傷つきだから。

あんな風なのは絶対嫌だ…。
もしかして私もこんな感じに見えるのか?
私もそんな風になりたい!…etcの様々な想い。
この場合、
思われた対象の人の事実は全く無関係に
感じたあなたが
今、そう感じたことに意味が有る。
なぜ、その人が目の前に現れたのか。
今更なぜ、その音が耳に入ったのか。
どうして気になるのか。

苦手は伸びしろ。
確かに。
気がかりも伸びしろ。
未処理の感情も伸びしろ。
私たちが目を背けたくなることは
全て、自分の伸びしろなのかもしれない。
となると、
伸び代だらけじゃないか!

自身の価値を高める。
自信をつける。
とても大切なこと。
しかし、
価値が「無いからつける」ではなく、
「すでに在ることを知る」から始まる。

感情はあなたの身を守っている。
だから、
恐怖や恐れといった感情は
簡単には消えない。
恐怖がなくなると
危険にさらされる機会が増えてしまうから。
・恐怖が身を守ってくれていることをわかって
付き合っていくこと。
・恐怖が消えないことを問題にしないこと。
それが消えることはないから。

こういう生き方ですけど、何か?
私の生き方のどこがダメなんでしょう?
ぐらいの勢いが
大事だったりするんよね。
今、選択している手法は
日々の不安定さの中で
生きていく為にあなたなりに工夫した結果なんだ。
関係ない人にどーのこーの言われる必要もなければ
あなたが怯む必要も、怖がる必要も、逃げる必要もない。
どーのこーの言う関係ない人は
あなたの人生の責任は取ってくれないんだよ。
堂々と。
今の状態に堂々と。