城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.08.22.

吹き出し

対処ばかりが上手いと
人生がスムースにいっているように見えても
人間が育たない。
目の前だけの成果を追うと
長期の成果から離れていく。

何をやっているかはもちろん大切だけど、
その人が何を観てやっているのかが大事で、
それはマンガで言う吹き出しのところにある。

吹き出しはその人の「想い」で、
自分の吹き出しは人からは見えないし、
人の吹き出しも自分には見えない。

あなたの吹き出しに何が入っているかで
長期的成果が決まっていく。

あなたの吹き出しには
どんな言葉が入っているのだろう。

 

2017.08.21.

揺れ

スタート前は
地響きが聞こえて来そう。
少しづつ、でも確実に揺れはじめる。

細胞レベルでは、
私たちは常に揺れているらしい。
揺れるからこそ
中心が保てている。

固まっては倒れてしまう。

常に揺れる中に身を置く
揺れていることに馴染む

2017.08.20.

やっぱりそっちが良い!と思ったら、

急にでも変える。
ゲームが上がりそうな時でも変更する。

一度っきりの人生だから
後悔しないようにやっていきたい。

ただ、急な変更には
スタッフや周りの方々もバタバタする。
しかし、
誰一人イヤな顔ひとつしないで
ガンガンやってくれる。

本当にありがたいm(_ _)m

2017.08.19.

自分で決めるんだ。

自分の人生の責任は自分で取るしかない。
誰もあなたの代わりに
あなたの人生の責任を取ってはくれない。

心で感じ、頭を使い、
身体を駆使して全力でやってみる。

ダラダラやった時と
結果はそう大差ないのかもしれない。

でも、
感じるモノが違うと思うなぁ。

2017.08.18.

それぞれの夏が終わっていく

息子は中学校のラグビーで真っ黒。

娘は課外に塾に遊びに大忙し。

ふたりとも
夏休みの課題に追われているが
もう終わるよ…夏。

 

2017.08.17.

続けるとは

休まないことではなく、
時々、原点に戻ること、
止めないこと。

短期的な達成感を求めすぎず、
自分への期待値を上げすぎず、
上手な自分との付き合い方を学ぶこと。

行為を選択するためエネルギーが
不要となっていき、
どんどん普通に、
それそのものが私になっていくこと。

2017.08.16.

すでに在る

自分の中は自分の外で、
自分の外は自分の中。

1は全体で、全体は1。

つながっていることを意識すると
つながりが見えてくる。

2017.08.15.

私の中の優先順位

私は基本、
「誰と」が最も大切な人で
「どこで」「何を」は
「誰と」が整った後のはなし。

「誰と」が決まると
⇩あの人とだったら
「何を」
⇩あの人とコレをするのだったら
「どこで」
といった順番で決まっていく。

あなたにとっては
何が優先事項だろう。

2017.08.14.

儀式

母が亡くなって、
私にはお盆に帰る実家がなくなった。

ただ今年は法事で
何年かぶりに母の実家を訪れた。

懐かしい!

私の幼少期を知っているおじちゃん達が
如何に私が男の子のようだったかを語る。

田舎に帰ってきて嬉しそうだった母の顔を思い出す。

とてつもなく広く感じていた
田んぼの小ささに驚く。

儀式って素晴らしいな。
気持ちの区切りにもなれば、
忘れていた想いも思い出す。

これで、
今年の夏も終わる。

2017.08.12.

出版までのスケジュール

原稿アップ⇨原稿入れ⇨初校出し⇨初校戻し⇨
再校出し⇨校了⇨印刷所入れ⇨見本出来⇨配本⇨発売

初稿戻しまで終わった。
表紙の案が出てきた。

次は…コレとアレして、
これとあれ。

今回は共著でもあるし、
ゆかりがヌカリませんように。