城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.10.30.

苦手克服

嫌だなぁ…と思うことは
やれば力がつくこと。

面倒だなぁ…と思うことは
苦手克服の格好のトレーニング。

認知が変わると
「嫌なこと」や「面倒」も
ただ避けたいことではなく、
臨んで向かうものとなる。

強くなるとは苦手に向かい、
克服していくことの積み重ねなんだろうなぁ。

2017.10.29.

感情のしくみ 7

感情にはしくみがある。

やらなければならないことを放っておいて
やりたいことをやっているならまだいい。

人はやりたいことでさえ
面倒臭いを優先する。

意欲は時間が経つと減っていく。

自分の感情を放っておくと
どんどん面倒臭いのパワーが増していく。

このしくみを知っていれば
人生を面倒臭いに乗っ取られる時間が少なくなる。

例え中途半端で投げ出してもいい。
やりたいことはすぐに取り掛かってみる。
意欲が消えない間に。

2017.10.28.

思考には癖がある。

思考には癖があり、
気づけばその癖が
やってしまっていることが結構ある。

また失敗した…
どうして同じことを繰り返すんだろう…といった自己否定は
思考の癖に栄養を与えるようなもの。

自己否定すればするほど
その癖は強化される。

そういった癖がある自分を否定したからって
癖がなくなりはしない。

大切な最初のステップは癖があることを意識すること。
そして、癖ごと自分を受け入れることだ。

癖を意識し、
癖ごと自分を受け入れる。

そうしてやっと
主体的となる。

2017.10.27.

行動を測定する

何故もこんなにも大して重要でない行動を
優先するのだろう…私は。

行動には
目的や目標に直結する行動と、
そうでない行動がある。

目的に向かってない、
時間を潰すための行動を
無駄な動きと言うのだろう。

しかし私はなぜ
無駄な動きをしたがるのだろう。

その行動がどれほど目的に向かった行動か、
その行動をすることで目的にどの程度役立つか、
といった行動測定をしていないからだろうな。

この行動は一体、
どの程度の利益を生み出すのだろう…。

この時、気をつけなければならないのは
短期的視点で測定するか
長期的視点で測定するか。

そのどちらか一方だけでは
随分と測定値に開きが出る。

その両方のバランスを整えつつ考え、
測定する必要がある。

そう思わないかい?私。

 

2017.10.26.

手紙

1月26日消印の手紙が届いた。

開封してみると
手紙の送り主はラジオを聞き、
私を検索して、
手紙を送っていただいているよう。

しかし、
検索で引っかかったページが
福岡県男女参画共同センターだったようで
手紙の宛先は弊社ではなくセンターになっていた。

センターの方が私に転送してくださったが
弊社が移転していたために行違い等々があって
9ヶ月後の今、私の手元に届いたらしい。

手紙には
・病院に長いこと入院していること。
・ラジオを聴いてすぐに手紙を書いていること。
・手紙を書きたくなった理由など
が書かれていた。

裏書きの住所は病院になっている。
返事が来るのを待っていてくれたかもしれないし、
長いこと時間が経っているから忘れているかもしれない。
いや、
とっくに退院して
私の返事の手紙が行方不明になるかもしれない。

ただ、こうやって想いを手紙にしてくださったことが
嬉しくて嬉しくて。返事をだした。

 

私は20歳の頃、
資料請求していた資料がポストに届いていたのを見て
ポストの前で泣き崩れたことがある。

ただの資料なのに
繋がっている感じがして、
どう生きていいかわからない孤独の中にいた私には
心底うれしかった。

手紙を送っていただいた方にとって
私の9ヶ月遅れの返事が
そんな手紙になるかもしれない。

どうか、どうか無事に届きますように。

追伸
福岡県男女参画共同センターの方、
何度も転送いただき、お手間お掛けしました。
無事に私に届いております。
ありがとうございます。

2017.10.25.

気が合うとか合わないとか。

遠回しに言おうが
直球で言おうが、
届くやつには届くし、
届かんやつには届かん。

例え、届いたとしても
受け取るかどうかや、
どう受け取るかは
本人が決めるからなぁ。

気が合うとか合わないとかは
この辺の、
言葉にしないところの違いなんだろうな。

2017.10.24.

イライラは時に

多面的に物事を見れない傲慢さから
発せられるものなのかもしれない。

過去を忘れ
見える今でしか判断できず、
未来を想像出来ない、
自分の感情だけの思考の軸。

何とも幼稚であり、
それ以外の思考を知らないのなら
それは生き苦しいだろう。

2017.10.23.

慣れ

慣れとは恐ろしい。

深夜まで起きていることにも慣れれば、
早起きにも慣れれる。

だらしなく生活することにも慣れれば
きちんと生活することにも慣れれる。

負けることにも慣れれば
勝つことにも慣れれる。

負ける自分にも慣れれば
勝つ自分にも慣れる。

ダメな自分にも慣れれば
素晴らしい自分にも慣れる。

今、どんな自分に慣れてる?
これから、どんな自分に慣れたい?

2017.10.22.

渋谷読書大学 in 大盛堂書店

11月23日(祝)12時〜13時半
http://taiseido.co.jp/event.html
*10時30分~受付開始

これで3度目の読書大学。
そして、
創業者、船坂弘を知って初の大盛堂書店。

夢と志は違う。
心のベクトルがどこを向いているかで
積み重ねる歴史がかわる。

時間という人生を何に使うのか。
心のしくみと合わせて
考える時間になるといいなぁ。

会場でお会いしましょう!

ー申し込み方法ー
imazeki@taiseido.co.jp
(《感情のしくみ参加》とお名前と緊急連絡先を
お書きの上、上記のアドレスまでメールください。

2017.10.21.

人生というものの要

人生というものの要は
いつ終わるかわからないところにあると思う。

明日かもしれないし、
50年後かもしれない。

明日、この人生が終わるのなら、
やりたいことに手をつけ、
後悔しない今日が大事となる。

しかし、
100歳まで生きるとなると
ちょっと変わってくる。

コツコツ積み上げていく力が大切になる。
長期的視点を持って、
健康に留意しつつ、
時間をかけなければ出来ないことにも手をつけれる。

大切な判断軸なのに、
いつ終わりを迎えるかわからないまま
今を過ごさなければならない。

困ったなぁ。