城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.07.01.

弱者を味わう

第一線で活躍していても、
病気になったときに人は
弱者を味わうと言う。

何も病気を待たなくても
チャレンジすると弱者を味わう瞬間が多々ある。

何て居場所がないところに来てしまったんだ…。

と感じると同時に、
普段は「在る」と感じもしない居場所は
有難いものなんだなぁ、、、とも改めて感じる。

音楽家のつんくさんが喉頭がんによる声帯全摘出後、
習得が難しいとされている食道発声法のトレーニングをやり始めた際、
「学ぶことが新鮮だった」と言っていたが、
彼の気持ちに通じる感じる気がする。

新たなことにチャレンジするときは
どんなに年をとってても新米なわけで、
いつもと居場所が異なり、
いつもと自分の立場が違う。

居心地の悪さに逃げ出したくなる気持ちを抱えて
時間が過ぎるのをただただ頑張る。

普段の環境に居れば忘れてしまう気持ちを
まざまざと味わう。

チャレンジは多くの気づきと学びを
もたらしてくれるから好きなのだけど、
今回の私はまるで借りてきた猫だな。

2018.06.30.

人は条件で生きてるわけじゃない。

条件が揃ったからって
人は満たされるものじゃない。

頭だけで考えると
悪い条件より良い条件の方がそりゃいいが、
良い条件が揃ったからって
魂が喜ぶとは限らない。

寝ずに仕事しても楽しい時もあれば、
定時に帰れても
パッとしない日々もある。

人は条件で生きてるわけじゃない。

2018.06.29.

お役目

意欲や想いが根っこで、
これがないと始まらない。

だけど、
意欲や想いだけじゃあ、
やれない。

意欲や想いというベースがあって
力をつけていくことで
術が身につき、
レベルの高い日常が通常となる。

その上で運が味方をするとき初めて、
この生のお役目を実感するんだろうな。

2018.06.28.

最高の自分で!

朝から髪の手触りが良いだけで
気分が良くなる私は単純だと思う。

他人からは気づかれないような、
しかし、
望んでいる自分へほんのちょっと変化しただけで、
気分はすごーく晴れ晴れしい。

昨日とほぼ変わらない自分なのに、
自然と胸を張る感じ。

本当に単純だな…。

そんな単純さを上手く活かして、
今日を最高の自分で!

2018.06.27.

大日如来

無駄に早起きした朝、
TVをつけると胎蔵曼荼羅の話があっていた。

胎蔵曼荼羅は、
日本密教の教えの中心ともなる大日如来を中央に配して、
数々の仏さまを一定の秩序にしたがって配置したものらしい。
(Wikipediaより)

その番組では
「大日如来は清濁の両方を大切にすることが興味深い」
と言っていた。

もちろん、清に向かうのだけど、
濁が全て悪いわけじゃなく、
濁があるからこそ、
意欲の元になることもあると。

深く共感する。

2018.06.26.

タスクマン

いつもと違う人と触れると、
いつもと違う自分が見える。

私は野生。
感性タイプで気分で動くと思っていたが、
意外とタスクマンな私を発見。

つい、タスクをこなすことを目的としてしまう。

タスクマンが悪いわけじゃないので、
そんな自分を知ったら
タスクマンを続けてもいいし、変えてもいい。

うーーん。
年齢的にも
もうちょっと潤いが欲しいなぁ。

2018.06.25.

やり方が違うだけ。

手法が違うだけなんだよねぇ。

例えば、
健康に気をつかう目的で考えてみると。

今の時代は
ベルトの穴が一つ増えると寿命は1年短くなるというぐらい、
体重増加には気を使う。

だから健康を考えると、
食べ過ぎない、糖質を減らすということが主流だろう。

しかし、
少し前の世代だと糖質というよりカロリーとなるし、
おばぁちゃんたちは今でも、
食べ過ぎるくらいの食欲を健康だと思っている人がいる。

例えば、
健康のために走る人もいれば、
健康のためには心拍数を上げすぎない方がいい
という人もいる。

みーんな目的は同じ。
だけど、手法が違う。

そして、
みーんな自分は正しいと思っている。

2018.06.24.

相手を拒絶したいと思う時

相手を拒絶したいと思う時は、
あなたが傷ついてるんだよね。

エネルギーをかければかける程
その傷も深さを増す。

本当は
あなたがかけたエネルギーの大きさは
労いに値するんだけどね。

本当に拒絶したら結果、
あなたはもっと傷ついてしまう。

2018.06.23.

私であることに真面目

誰もがそうだろうが、
私は私で生きることに結構、
真面目だと思う。

せっかく私に生まれたんだもん。

できうる限り
この生を活かしたいと思う。

そのためにはどうしたらいいのかを考え、動き、
時には結構ダラダラグダグダしながらも
しっかり燃焼していきたい。

必ずこの生にも
終わりが来ることを意識しながら。

2018.06.22.

堺

何事にも堺がある。

人と人との堺、
立場の堺、
こっちの世界とあっちの世界

堺を超えると一気に空気が変わる。
全く別のものが見える。

同じ自分なのに感覚が違う。

堺の向こうは
超えてみないことには
わからない。