城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.06.02.

区切ることで見えるものがある

人生は流れてゆくものだからこそ、
区切ることで初めて見えるものがある。

学生の頃は学年や学期で区切りがあった。

しかし、社会人となると
学生に比べて区切りが薄くなる。

6月に突入し、月が変わった。
先月を振り返ってみよう。

何が出来ただろう。

意外と感じている以上のことを
やれていたりするものだ。

よく頑張ってる!

しっかり労ったら、
フレッシュな気分で自由に
ちょっとワクワクな今月を描いてみよう!

 

2018.06.01.

反応するパターン

出来事に対して、
マイナスな感情が反応してしまうことが
パターンになっていることがある。

例えば、
大きな声を聞いただけで身体や心が萎縮する。
ある場面を見るだけで恐ろしくなって、
何も考えられなくなる。

パターンを
無くさなくていい。

パターンがまた出たからって
落ち込まなくていい。

梅干しを見て唾液が出ることに
悔やんだりしないでしょう?

長年、工夫してやり続けてきたんだから
『梅干し→唾液』ぐらい
あなたにとって自然なことなんだから。

反応を無くす必要はなく、
これは反応だと意識すると
対処できるようになる。

2018.05.31.

主導権

過去がアレだったから、今がコレなんだ」
は、確かにそうかもしれない。

あなたの今は、
過去のあなたが決めてきた結果。

しかし、
未来は過去の延長ではない。
未来は今のあなたから始まるんだ。

その過去を手放さないのは君だ。
そして、
その握りしめた手をゆっくり離すのも君にしかできない。

君しかできないから、
君に君の人生の主導権がある。

2018.05.30.

花鳥風月

私はいつも雲に支えられる。
鳥に応援してもらい、蝶に安らぎをもらう。

『花鳥風月』を感じ出したら
随分、加齢したことになると
TVでさんまさんが言っていた。

まさに…今のわたし。

世界は応援している!

としか思えないんだけど…。

2018.05.29.

想いにはエネルギーがある。

20周年を迎えた喜びと感謝をお伝えしたら、
多くの方々からお花やお祝いのメッセージをいただいた。

何をいただくより
その想いがうれしい。

20年、たくさんの方々と
多くの時間をご一緒させていただいたが
そのご縁が続いている。

どちらか一方では無く
互いに想わなければ関係は成り立たない。

私の方が感謝しなければならないのに
多くの感謝のメッセージが含まれていた。

20周年記念イベントごとが
本当になーーんにも浮かばないのは
考えてないからでは無く
ちゃんと考えているからこそなんじゃないか⁈

と野生の私は感じる。

きっと、ベストなタイミングで
ベストなアイデアが浮かぶまで
20周年が終わるまでにはピン!と来るはずだと
自分の動物的なところを信じて
もうすこし待ってみようと思う。

せっかちな私にとっては珍しいことなのだけど、
それこそ、創業から20年経ったという証かもしれない。

たくさんのお手紙やメッセージ、
ありがとうございます。

改めて、
感謝を直接お伝えする時が来ると思っています。
もうしばらくお時間頂戴いたします。

2018.05.28.

人間関係と興味

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。

その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。

2018.05.27.

課題に慣れる

大切な課題だと理解していたとしても、
その課題の中に居続けてたら、
課題がある状態が自然になって、
課題だということを意識できなくなってしまう。

日常をやり過ごすために
意識する、しないに関係無く、
私たちは普段、様々な工夫をしている。

課題への取り組み方も
直面化はもちろん、対処や慣れといった
その時、出来うる限りのことをやって
乗り越えているんだろうな。

ただ、やり過ごしていたとしても
タイミングが整い、
力がつけば、
自ずと直面化するような機会が訪れる。

であれば、
取り急ぎ、課題を脇に置いておくことも
課題に慣れてしまうことも
良いんじゃないのかな。

2018.05.26.

「完了の雛形」を持つ

ひとつのことだけをやっていると

・あっちは大丈夫か?
・こんなことしてて良いのか?
・もっとやるべきことがあるんじゃないか?

と心の声が聞こえている。

今やっていることが
まるで無駄のように思え、

やっと8割方積み上げたのに
次に行きたくなる。

もしあなたがそういったパターンを持っているなら
まずは、そのひとつを100にしてみることだ。

ひとつを完了させることが出来れば
あなたの中に「完了の雛形」が出来、
次へも応用可能なはずだ。

ここはじっと辛抱して
完了することだけに注力する。

夜明け前が一番暗くて逃げ出したくなるが、
一番暗いと言うことは
もうすぐ夜が明けるということ。

あと少し。

 

2018.05.25.

たくさんの私。

何でもやりたがりーの私と、
妙に羞恥心旺盛で人見知りな私は
同じ私。

かなり大雑把な自分と
ちょっと気になり出したらキリがない自分は
同じ自分。

私の中には相反するものがあり、
たくさんの私が居る。

相反するものを統合していくとは
まとまりのある自分になっていくこと。

それを成熟って言うんだ。

2018.05.24.

普通な自分がベストな自分

人間関係では、
充分、言葉を選んだつもりでも
相手がどう取るかは私たちには選べない。

相手がいじわるだから自分も意地悪になったのでは
嫌な相手と同じ土俵に乗るようなものだ。

相手がどんな態度であろうが
私が私であることには変わりはないからこそ、
常にいつもの私で居ることを意識する。

いつ、どこを切り取っても
変わらぬベストな自分で居続ける。

日々、鍛錬して、
ベストな自分が普通な自分に近づけることが
大切なんだと思う。