城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.07.19.

力がないと人に優しくすることも難しい。

人に優しくするほど
人は幸福感に包まれる。

力がないと人を思いやれない。

しかし今、
力がなかったとしても
踏ん張って人に優しくしていると
力がついてくる。

「力がないから出来ない」と思っていたら
いつまでも力はつかない。

力をつけるためのトレーニングなんだから、
楽チンなわけがない。

グッと堪えている時こそ、
力がついているんだよ。

2018.07.18.

ボイドタイム

月の力が発揮されないボイドタイムという時間帯がある。

野生の私は月や風、水といった自然の力を
大切にしているからこそ、
その力が発揮されないボイドタイムが
昔は好きではなかった。
何にも実を結ばない時間なんでしょ…と。

最近は違う。

何ものにも結びつかない気楽さがいい。
自由を感じ、ワクワクしてくる。

感覚とは不思議なもので
大好きだったものが苦手になったり、
嫌だったものが好きになったり。

変わってゆく自分の感覚が予測不能で、
おばぁちゃんになる過程も
ちょっと楽しみに思えてくる。

2018.07.17.

「人はいつからでも変われる生チャレンジ」105日目の区切り

「人はいつからでも変われる生チャレンジ」
105日目の区切りとして
ベストボディ・ジャパン福岡大会、出てきたよー!

ふーっ。

たくさんの応援メッセージをいただいた。
本当にありがとう!
ノミの心臓の私には心強かった。

が、見事に予選落ち。
だけど、楽しかったー!

50にして新しい自分にも出会えた。

例えば、
ステージ上でありえないほど足が震えた自分。
頭が真っ白になるってこういうことかとわかった自分。
予選落ちにちょっと未消化な自分。
よく頑張った!自分などなど。

新しいチャレンジは歳がいくつでも新米
とわかっていても
今年50の新米は骨が折れる。

たくさんの応援メッセージ、
ありがとうございました!

か・な・り、心細かった私には強い励みとなりました。

大会の詳しい様子はこちら。
https://yukari123.com

 

2018.07.16.

無防備な果実

息子の授業参観は音楽。
音楽発表会の課題曲の練習。

なんだろうねぇ。
恥ずかしいからか、
ふざけながらも一生懸命歌っている子どもたちを見ていると
無防備な果実をみているようで
胸が苦しくなる。

果実たちは皆、瑞々しく
キラキラしていて傷がつきやすい。

不要な傷によって腐ってしまいませんように。
しかし、
時には傷をつくっても、
全力でエネルギーを注ぐような時間を過ごしますように。

2018.07.15.

晴れの日に晴れに感謝する

連日、暑い。溶けそう…

強い日差しに肌はやられそうだし、
体力も気力も奪われていく。

しかし、晴れてるおかげで
移動のストレスは格段に少なくなるし、
日傘をさしていると言っても
重い荷物だって雨の中よりうーんとラク。

暑い夏のかき氷やビールは最高に美味しいし、
汗を流す時のシャワーの気持ち良さと言ったら格別。

暑い日は涼しさを、
雨の日は太陽を、
寒い冬にはポカポカを願ってしまうのが人の常。

無い物ねだりしていたら
今の天気の有難さを受け取り損ねてしまう。

今日という1日がもったいない。

晴れの日は晴れに、
雨の日は雨に、
感謝できる自分でありたいなぁ。

2018.07.14.

全てを自分のせいにする必要はない。

開き直ることも時には大切だ。
行動の範囲が変わってくるから。

開き直り方も色々だけど
全てを自分のせいだと思っていたら
誰にも言えないような恥ずかしい話でも
自分以外のせいにすると堂々と話ができる。

だって、
どこかで自分のせいじゃない!
って思ってるんでしょ?

なら、大人ぶらずに
正直にそう言ってみたらいい。

例えば、
仕事ができないのは
自分の能力のせいではなく
上司のせい、会社の仕組みのせい、商品が悪いせい。

お金がないのは
自分に稼ぐ力がないのではなく、
業種のせい、勤めた会社のせい。

これは一般的に愚痴と言われるものなんだろうけど。

 

ただ、愚痴でも誰かに話をしてみると
全ては自己責任!と
愚痴を我慢することにエネルギーを使っている時より
気が楽になる。

気が楽になると
事実を客観的に見れたり、
行動に移す際のハードルが下がる。

すると
妄信的に大人ぶっている時より
やるべきこと、やれることが明確になる。

成熟している大人は
全ては自己責任だとよく理解した上で
開き直ることもできる。

 

2018.07.13.

責任の線引き

相手の感情は私には如何ともしがたい。

何かを思わせることも、
思わせないことも出来ない。

相手の感情は相手の管轄。

相手がどう思うかは
私にはどうしようもない。

私の感情は私の責任。

私を傷つけるのは私しかいない。
私の感情は私が選ぶ。

責任の線引きが難しいと感じる時はどちらかが、
もしくは、どちらもが未成熟だったりする。

2018.07.12.

天に試される

ここで踏ん張れるのか?
どっちを選ぶんだ?

と、天に試されてると感じる時がある。

右か左か、
踏みとどまるか進むか、
捨てるか拾うか…

そういう時は頭で考えても正解はわからない。

未来の理想を念頭に置きつつ、
アンテナを高く立て、
流れに身を任せる。

まぁ、どっちに転んでも
それが今の力ってこと。

2018.07.11.

おめでたい寂しさ

受講生たちがお嫁に行く。

おめでたいことで嬉しいのだけど、
チュンとくる。

我が娘のような気持ちで付き合ってきたから。
娘が嫁にいくって…複雑なんだなぁ。

不器用にも一生懸命、
頑張っているかわいい受講生たち。

末長く、お幸せに〜。

2018.07.10.

人は満たされていると求めない。

求める時は満たされないものがあるのかもしれない。

そんな時は、
何をもって満たされたと捉えるのかを
よく観る必要がある。

こうなったら満たされるだろう…と
頭で考えていることと実際が違うことはよくある。

心から望んでいることに
素直でいたい。

本当はコレだけであれば十分だったんだ…と
満たされて初めてわかること、

求めすぎた故にその対象を失って初めてわかることってあるから。