城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.11.02.

流れに乗るのか、流されるのか

なぜか事がトントンと事が進んでしまうときがある。
一方で、
予定通りにいかないときもある。

予定通りに進むのと
トントンと事が進んでしまうのは少し違う。

プレゼンの準備を予定通りに出来たとしても
予定通りに事が進むかどうかは別の話。

自分の予定を超えて
自分以外の状況も進むとき、
トントンと事が進む感じがある。

予定通りに進むことはオールOKのように感じるかもしれないが、
自分の考えの枠を超えられないといったデメリットがある。

一方、予定通りに進まないことにもメリットがあって、
自分の想像を超えるところに行けるかもしれない。

そのメリット・デメリットを知っていると
予定通りに進まない先に
トントンと事が進むために必要なステップなのかもと思えてくる。

出来事に流される感なく、
安心して流れに乗れる人は
そこを理解しているからかもしれない。

2018.11.01.

60回

年末が駆け足でやってきている足音が聞こえる。

あんなに避けていた太陽が
急に恋しく感じるし、
今日から11月なんでしょう???

60回ぐらいしか今年も残ってない。

人は残り少なくなるとようやく、
大切に扱い出す。

60回か…2018最後の挑戦で
結果が出る何かができるかもしれない。

2018.10.31.

副部長

息子は我が家の家族の中で
もっとも大人しいというか、
自己主張が少ないというか、
もう一歩、前に出ていいんじゃないか?!と
見てて背中を押したくなる。

そんな息子が経験者でもないのに
中学の部活で副部長になってきた。

部長でもないし、
中学校の部活の話なんだけど、、、アホみたいに嬉しい。

ローゼンタール効果といって
人は期待された通りに成果を出す傾向がある。

立場は人をつくる。

どうか彼にとってチャンスとなりますようにと
祈ってやまない。

2018.10.30.

無意識の抵抗

無意識の抵抗か?!と疑いながらも
急いで向かったTOEICの試験会場にギリギリ到着すると、
会場を間違っていた。

以前の試験は福大だったので、
今回も同じと思い込んでいたんだ。

今更、九大まで向かっても間に合わない。

元々おっちょこちょいだけど
そんなにも英語を拒否してるのなら、
やらなければ良いのに…と思っていた。

その翌日は東京出張。

慣れ親しんだ福岡空港に余裕綽々で居たら、
搭乗口11番と1番を老眼のため見間違っていたことを
いよいよ搭乗というところで気がついた。

1番と11番は端と端。
改装中の福岡空港は妙に広い。

走ったー!こんなに走ったのは久々じゃないか?!
というくらい走った。

おっちょこちょいに老眼が加担すると
これは最早、何の抵抗かもわからない。

2018.10.29.

堂々巡りをしてしまうときは

どんなに嫌と感じていても
続けていることには必ずメリットがある。

そこには自分でも気づけていない、
無自覚な感情欲求があるから。

無自覚な感情欲求とは例えば、
「認められたい」感情欲求は
「認められるには?」といった思考を生み、
その答えが「痩せてキレイになる」ことだとすると、
「認められたい」は無自覚になり、
「痩せてキレイになりたい」が意識として残るようなものです。

「痩せてキレイになりたい」と思って頑張っても
元々の感情欲求である「認められたい」が満たされないと
痩せることがエスカレートしたり、
逆に痩せても意味がないとリバウンドしたり
しかし感情欲求である「認められたい」を求めて
またダイエットを始めたりと堂々巡りしてしまうのです。

あなたの根っこの感情欲求が
全ての始まりなのだとすると
本当に満たしたいことは何なのかを思い出す必要があります。

なぜなら、
その感情欲求を満たすために考えた手法が
間違っているかもしれないから。

そのゴールへの道筋が
仮に間違っていたらいつまで頑張っても
ゴールにたどり着くことはできません。

2018.10.28.

やりたいことに手が伸ばせない人は

やりたいのになかなか手を伸ばせない人がいる。

「やりたい」には気軽度があるから。

例えば10がやる気満タンだとすると、
8の思いがないとやりたい!と言ってはいけない
と思い込んでる人がいる。

そうかと思えば、
10のうち2の思いでもやりたい!
と気軽に口にする人もいる。

思いが8まで上がってくるのを待っていたら、
別の2が登場して思いが分散したり、
どうでも良くなったり。

だんだんとその思いは減っていく可能性が高い。

やりたいのになかなか手を伸ばせない人は
8の思いじゃないと本当にやりたいことじゃないんじゃないか?!と
やりたいを口にするハードルが高い。

慎重なのは悪くないけど、
やりたい思いはやるからこそ育っていくし、
8の思いを待っていたら、
ついに本当にやりたいことが現れなかったという可能性だってある。

やりたいって言ったからって
別にやらなくてもいいし、
気軽にやりたいを口にしていいんだよ。

口にしたから引けなくなって
やらなくちゃいけなくなるんだったら
それもいいやん。

何にもしなかった人生より
やった人生の方が楽しそうに感じるんだけど、
どう?

2018.10.27.

持ち味

人には持ち味がある。

その持ち味だから今の仕事についているのか、
今の仕事についたからその持ち味が強化されたのかは
わからないが、
持ち味はその人がその人である証。

どんな持ち味でも必ず活かしようがあり、
誰も真似できない強みとなる。

2018.10.26.

あれから30年

私は大学2年の終わりに大学を中退した。

それまでの時間は私なりに順調で、
それになりに期待され、応え、
親に守られた人生だったので
不具合ってやつも理解していなかった。

中退する1年前ぐらいから大学に行かなくなっていた。

自分のことなのに
何が起こっているのかよくわからなかったし、
どう対処して良いものかも
さっぱりわからなからず
詳細は思い出せないが、悶々とする日々を送っていた。

なんか…レールから外れていってる感じがしてたんだ。

26で遅い就職をした時、
中退していたことが役立ったし、
あれから30年経過した今では
あの時の経験は貴重で
私の人生には欠かせないものだったと心から思える。

とっとと「順調」からリタイヤするのは大事だな。

私の人生、大そうなものじゃない。
自分の人生に積極的な諦めがつく。

そう思えると、
自分をがんじがらめにしている
思い込みの鎖から自由になるんだ。

2018.10.25.

人生は頑張り大会ではない。

つい、
こんなに頑張っている…と考えてしまう。

頑張らなくても
良い結果を出せる方が優秀なんだよ。

頑張るにこだわって
目標を見失っては意味がない。

頑張ることは目標達成に必要かもしれないが、
あくまでも手段だし、
人生は頑張り大会ではないから。

その上、頑張ればどうにかなるというのは
幼児性なんだよね。

2018.10.24.

「走らんと、遅刻になるぞー!」

息子が通う中学では
8時20分までに門を通らなければ遅刻となる。

その時間になると先生の大きな声が聞こえる。
「走らんと、遅刻になるぞー!」

そうだよね。
「走れば、間に合うぞー!」と言うのと、
同じ内容なのにフォーカスしているところが違う。

誰がどんな言葉を使おうが
心の中での変換は自由だ。

言葉は思考に影響する。
フォーカスするところは
自分の中で選ばなくっちゃ。