城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.03.18.

「子どもじゃない」と「大人である」は違う

「子どもじゃない」ことと、
「大人である」こととには開きがある。

子どもではないが大人でもないといった
大人は実に多いし、
子どもだったのに大人だったなぁと
健気な自分を思い出す場合もある。

大人は大人らしく見せようなどと意識しない。

そのまんまが子どもっぽくあったとしても
そのまんまを出せることが大人なこともあれば、
「大人の選択」をしたことが
大人の証になることもある。

大人に見られたかったのに
若く見られることを喜ぶようになったら
それは大人になったのではなく老けただけだ。

大人ってなんなんだろうね。

2019.03.17.

出来上がった人間関係のパターンを変えるのは難しい

出来上がってしまった人間関係のパターンを変えるのは、
新しく人間関係を作ってゆくことより
難しいかもしれない。

それならまず、
最初のパターンを作る「出会ってすぐ」に気をつける。

パターンが出来上がっているのなら、
いつものパターンとは違った反応をやる。

しかし、意外と違うパターンをやるのは難しい。
そんなときは、
いつものパターンも逆パターンもしない時間を15秒持つ。

何も反応しないといった行為は
何もしていないのではなく、
パターンと違う行為をしていることと同様で、
違うパターンであることには間違いないから。

たった15秒で
様々なことが変わっていく。

2019.03.16.

理想と幻想の違い

理想と幻想は違う。

理想を追っているようで
幻想を描いている人は少なくない。

辞書によると
「理想」とは、
人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。
そうあってほしいと思う最高の状態。

「幻想」とは
現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。
また、そのような想念。

とある。

ということは、
そのふたつの違いは「現実的かどうか」の一点。

事実に基づいた上で、
ポジティブ思考や理想を持つことは大切だと感じるが、
自己都合的なポジティブ思考は幻想になる。

どんなに努力しても叶わないものがあり、
努力しても叶わないものがあるなら、
当然、願っても叶わないものがあり、
「叶わない」事実があれば、
それを受け入れた上で何を選んでいくかが大切なんだ。

2019.03.15.

思考の反芻

だらしない自分、結構やる自分、
動けない自分、うまくいった自分
いろんな自分があるんだよね。

そのどの自分を思い出し、
反芻するかで自分の認知は強化され、
日々は変わってゆく。

うまくいった自分を反芻すれば、
心強くなりやすいし、
失敗した自分を反芻すれば
心弱くなっていくだろう。

私たちにはたくさんの自分がいる。

偏った見方で自分を見ることなく、
事実をみてみよう。

ちゃんとやってきてる自分がいるじゃない!

2019.03.14.

料理の出来具合はレシピによる。

料理はどんな料理レシピを参考にするかで
出来は変わってしまう。

どんな材料を揃え
どんな分量でどんな火加減で
作るプロセスでは何を大切にすべきか。

それは仕事のやり方や生き方も同じだな。

どんなレシピを参考にするかで
結果には随分と開きが出る。

2019.03.13.

理屈がわからないとやれない?

心から欲しているものを
周りに与えることで
欲していた部分が満たされていく。

なぜそうなるんだろう?
理由は説明できないが事実そう。

理屈抜きで体感するしかないのだけど
論理的に理解できなければチャレンジしたくない?

できる人に共通するのは素直と行動力というが、
やってみるって大事なんだよなぁ。

こういった、理屈じゃ説明できない時って特にそう。

2019.03.12.

知らないことは楽しいこと

先日は青森でイントロダクション講座。

主催者の方が
生まれも育ちも九州の私に
雪ざんまいさせてくれた。

すごーーーい!

50年生きても知らんことばっかりだ。
なーんも知らん。

それはとっても楽しいことで
知るということはなんて面白いんだろう。

まだまだまだまだ知らないことがあるということは
まだまだまだまだ楽しみがたくさんあるということ。

嬉しいなぁ。

2019.03.11.

原因と結果

原因の見立てが間違うと
結果は求めていたものから別のものになってしまう。

なぜ、彼女は輝いて見えるのだろう?
なぜ、あの人は意欲的に動けるのだろう?
なぜ、オリジナルで成功しているのだろう?

よーく観察してみよう。
直接、話を聞いてみよう。
必ず『光と陰がある』といった視点で
見なおしてみよう。

みーんな自分と変わらない人間で
スーパーマンや完璧な人などいないのだから。

2019.03.10.

今までが間違っていたなんて嫌だ。

嫌だよね。わかる。
間違っていたなんて今までの時間が無駄に思える。

しかし、
望む結果を得られてない今を観て、
間違っていたのが仮に事実なら
受け入れるしかない。

今、わかってよかったと思うのか、
間違っていたけどそれなりに結果は得たと思うのか、
受け入れ方はそれぞれだろう。

間違うことはよくあること。
間違ったから何だというのだ。
過去を悔やんでる暇はない。

気づいた後が大事で
さて、どうすれば望むものを得ることができるか、
そのために何をすべきかにフォーカスするんだ。

自分のマネージャーは自分。
さて、あなたは自分をどう導く?

2019.03.09.

移行期

古いものから新しいものに移るには
必ず移行期がある。

古いものを処分していきながら
新しいものの準備を同時進行していくから
混乱しがちだし、忙しい。

状態は引越しと似ている。

引越しの時もいつも思うが
もっとゆったりと丁寧にやれたらいいのに…。

年末に実際の引越しの準備に入ってから
今もまだ様々なことが移行している状態で
進級入れ混ざっている感じがする。

まぁ私の場合、「ずーっと」が苦手だからな。

移行期は取りこぼさないように
その時々に集中するしかない。

今やれる最大を。