城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.03.02.

理不尽な父

娘が言う。
「理不尽なお父さんがいる。」

聞けば確かに理不尽だ。
仲間内の福岡のお父さんは大概理不尽で
東京のお父さんは
とても尊敬できる父と
優しいだけで存在感にかける父がいるらしい。

子どもたちはダイレクトに親の影響を受けるからなぁ。
我が子も福岡出身の父を理不尽と思っている。

そうだね。
親だから子どものうちは仕方ないところがある。
だけどね、世の中に出ても理不尽な人はいる。
周りから理不尽な人がいなくなるってないのかもしれない。

だからこそね、
理不尽とわかってさてどうするかが大事なんだよ。

振り回されるもよし、
距離を置くのもよし、
選ぶことができるようになった時に
自分が何を選ぶかが大事なんだ。

とさも
娘の友人への言葉のようにして
娘に伝えてみた。

あなたが決めるのよ。
来年は受験。
福岡から出なさい。

自分で決断し、その責任を担い、
自分で人生を作っていく練習が始まっていく。

たくさん間違わないとうまくはならない。
最初は間違うだろうけど、
どんどん上手になっていくよ。

2019.03.01.

仕事は生業にすぎない

ラジオから樹木希林さんの名言の一部が
流れてきて耳に止まった。

家では台本を一切開かなかったという彼女は
「私は女優樹木希林じゃない。
女優は生業であって、樹木希林で生きているから(大よそこんな感じ)」
と言っていたらしい。

女優といった芸術的な仕事をしている人、
ましてや名俳優と言われる人は
『仕事=人生』となっていて当然だと思っていたから驚いた。

彼女のことは「ジュリー!」と叫ぶ姿ぐらいしか知らず、
心の内を探りようもないが
若い頃からおばぁちゃん役だったというから
安易に言うものじゃないが、
ご苦労されたのではないだろうか。

女優を目指す人は誰だって
当然、主人公役で脚光を浴びている自分を
想像してその世界に入っているはずだ。

なのに、
綺麗な女優として日の目を見るどころか
注目されたのがおばぁちゃん役だった。

自分の気持ちや事実、
生活していくことや夢に
折り合いをつけられたのかなぁ…と感じる。

自然な折り合いのつけ方に知性を感じ、
大変がることもない彼女の素朴そうでいて強い意志の輝きが際立つ。

2019.02.28.

胃腸炎デビュー

私は熱に強い、痛みにも強い方だと思う。
しかし、
今回、初の胃腸炎は思った以上に厳しかった。

内蔵のあたりがグジュグジュすると思ったら、
どっと汗が出る何とも言えない感じが続く。
どうにか復帰です。

2月は発熱に胃腸炎と
死神を感じる1ヶ月でした。

快く講座を変更いただいた受講生の皆様、
予定を変更していただいた方々、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

2019.02.27.

本当にやりたいことにしない効用

本当にやりたくて始めるのに
「そんなにやりたいものじゃない」と
自分に言い聞かせて始める効用がある。

本当にやりたくてやれなかったという事実や
ショックを回避するため。

そうしているうちに
本当にやりたいことがわからないという世界に
入り込んでいき、
やりたいことがわからないまま時間をやり過ごす。

これも生き方のひとつだろう。

それで本当に後悔しないのかな⁈

2019.02.26.

痛み無くして成熟なし

事実には受け入れがたい辛い時がある。

見ないことにしても進むことはできるが、
直面することでしか
本来の成熟はない。

もちろん、余裕ができてからでもいいし、
見たとしても受け入れがたいと感じれば
先延ばししてもいい。

しかし、やはり事実は事実なんだ。

2019.02.25.

相手の期待がわかる人がいる

相手の期待がわかるから、
期待に沿うことができて気に入られたり、
空気が読めることを喜ばれたりする。

結果、相手も自分もよしとなれば
問題はないが、
相手は良くても自分は違ったとなった時、
問題が生じる。

自分は相手の期待に沿うように頑張ったのに
相手は自分の期待に沿ってくれないと
怒りが湧いたり、
大切にされていないと落ち込んだり、
辛くなったり。

相手の期待がわかることは決して悪いことじゃない。

期待が分かった上で、
どうするかは自分の選択で、
その責任は自分にあることを
理解する必要がある。

2019.02.24.

手法を決める

物事をうまく進めるには
目標を明確にすることと同様に
手法を決める必要がある。

様々な手法の情報が手に入るからこそ
相反する手法も多く、
あれこれと迷っていると前に進まない。

自分の気質に合うもの、
自分の生活スタイルにマッチするもの、
これならやれる!と思えるものを
一時的にでも続けてみることが有効になる。

迷っているうちに
時間だけが過ぎ去ってしまったということは
避けたいね。

2019.02.23.

感情の取り扱い事例

感情の取り扱い事例として
受講生のケースをだいたい火、金更新で
ブログに綴っている。

誰かは特定できないように書いているつもりだが、
リアルな事例なので書き上げた後、
できる限りご本人に確認していただくようにしている。

事後報告になるにも関わらず、
みなさん、
「全然大丈夫です。
むしろ、ありがとうございます。」

「改めて泣いてしまいました」と
と快諾いただいている。

自分のやった事を他者の視点で見直したものをまた、
自分で読んでみると学びが深まり、
良い振り返りとして感じていただいているよう。

こうした気づく力が強いメンバーとの
講座は有意義でたのしい。

受講生の力を見計らいながら、
直面化できるかな⁈と心配もしつつ
一歩踏み込んだ時に
受講生自ら大きな変化の扉のドアを開いていく。

講座は私だけの力では成り立たない。

講座は受講生と共に感じ、
響きあい、織りなされる人生の一部だと改めて感じる。

2019.02.22.

勇気

やってみるって最高だな!
受講生のチャレンジした勇気を私はとても歓迎する。

人は頭だけで理解しても変わらない。
体感することによって染みていく。

そのための一歩は大きなチャレンジだ。
30年も40年も信じてきたやり方を捨て
違うやり方をやってみるのだから。

チャレンジによって一瞬にして変わるが、
一瞬にして戻ることも事実だ。

長年、慣れ親しんできたんだもの。
例え望んでいた結果だとしても
そう易々と変わってしまうことはないかもしれない。
が、だんだんと、
そう!だんだんと確実に染みていく。
気づけば、以前の自分を忘れてしまうほどに。

しかし、それはあなたの勇気から始まる。

2019.02.21.

備えあれば憂いなし⁈

財布を自宅に忘れて東京出張。
福岡空港でタクシーを降りるときに気がついた。

忘れることが常の私は、
いろんなところに小銭やちょっとしたお金を入れてる。

かき集めてみたら4550円ある!
交通系カードはあるし、
クレジットカードも一枚だけど
別にポーチに入れてたからもう大丈夫!

さぁ!お仕事しましょ。

備えあれば憂いなし!
ん?何か違う気もする。