城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.05.17.

タイミングってある

なーんか、タイミングってあるんだよね。
どうあがいてもなかなか進まない時もあれば、
スムースに流れていく時もある。

だから、
進まない時は進めない。

進む時が来たら進むから
今できる、今やりたい別のことをやる。

それでいいんだよ。

今、やれることをやる。
私たちにできることの唯一かもしれない。

2019.05.16.

習得と忘却

習得のプロセスには、
忘却が含まれている。

全てがごわさんになってしまったような時間。

上手くなっていたのに、
全くできなくなるといった時期が
習得のプロセスには必ずあり、
そこを乗り越えると、
もっと上手に出来るようになってゆく。

つまり、あれ?!全くできなってる…というのは
いよいよ出来るサインで踏ん張りどころ。

次は別世界だー!

夜明け前が一番暗いって
本当なんだよな。

2019.05.15.

限られたエネルギーだから

限られた時間やエネルギーであることを考えると
その方向は選ぶ必要がある。

付き合いたい人か、
どうでも良い人か、
距離を取りたい人なのか。

全力をかけたいことか、
どーでも良いことか。

もちろん、人や事によって
接し方ややり方を変える必要はない。
誰と接するときも
何をやるときも自分自身で居続ける。

ただ、大切なエネルギーを同じように使うのなら
付き合いたい人ややりたいことに
より多くの時間とエネルギーを割くように意識する。

2019.05.14.

逆を考える

自信がないから行動しない。
といったことはよくある。

逆で考えると
行動する人は皆、自信があるかというと
そうじゃない。

認められたいがために何かをやる
といったこともよくある。

逆で考えると
何かをやれば必ず認められるのかというと
そうじゃない。

双方向に正しくなければ
その法則は成り立たない。

2019.05.13.

全て移う

良い時も悪い時もなぜ人は
この状態がずっと続くと思ってしまうのか。
ずっと続いたことなどひとつもないのに。

全てが刻々と変化している。

近しい状況はあるかもしれないが、
何もかも同じことなどひとつも無い。

それがわかっているのに
悪い時は良い時が来るとは思えないし、
良い時はずっとこの状態が続くと誤解してしまう。

全ては移ろいいくものだと
意識していないと
悪いことには簡単にくじけそうになるし、
また、良いことにも感謝が薄くなってしまう。

2019.05.12.

ぼーっとする

ぼーっとすることの重要性を
私たちはなかなか理解できない。

そのくせ、ぼーっとしては
そんな自分を責めたりしている。

責めているのにぼーっとは無くならない。
ある程度は必要だから。

だが、多くの人は
ぼーっとしては自分を責めるサイクルを繰り返す。

改めて考えるとアホらしい。

ぼーっとはどうも必要なようで
それは決して能力がないといったこととは関係なく。
それどころか、能力を発揮するためにも
意図的にぼーっとする時間を計画に織り込んでおかないと。

2019.05.11.

人の印象

人への印象は、その人だけで決まるわけじゃない。
必ず私たちのフィルターを通して決めている。

自分の中の過去の経験や思い込みを通して
私たちは人への印象を決めている。

例えば、
誰にでも警戒する人もいれば
誰にでもオープンな人もいる。
例えば、
性別によって警戒度が変わる人もいるし、
年齢や役職の影響を受ける人もいる。

人への印象の中には
自分の偏った思考をみつけることができる。

 

2019.05.10.

細部と全体

細部は全体に、
全体は細部に影響しあう。

分断されてないんだ。

細部を大切にすることは
どんな些細な細部でも
全体を大切にすることに影響するし、
全体を大切にしようとすると
細部を大切にせざる得ない。

2019.05.09.

自分を許す

「ゆるし」というと、
天からキラキラしたものが降ってくるような
特別なものと思っていたり、
逆に「許すとダメになる」と思い込んでいる人も少なくない。

「許せない」と思っているのは自分で
そんな自分に自分が苦しんでいるのなら
許してみるのも良いかもしれない。

飲みすぎた自分を許す。
仕事に前向きになれない自分を許す。
人が許せない自分を許す。

行為を許すことと
自分を許すことは違う。

いろんな自分を許してみると
妙に冷静な判断が出来たりするもんだよ。

2019.05.08.

定期的に思い知らされる。

本当は自分が何を求めているかさえ
自覚しにくいのに
本当は何を必要としているかなんて
さらにわかりにくい。

これだろうと当たりをつけて
やってみるしかない。

外れることも当然で、それは仕方ない。
やるたびに
「これは違った。じゃぁ、これは?」を
繰り返して試してみるしかないんだ。

試してみるしかないとなると
時間が足りない。

心も体もひとつしかない。

そんな当たり前すぎることって
定期的に改めて思い知らされる。