城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.05.27.

時間がかかる

時間がかかるものがある。
要領よくとはいかないもの。

そういったものは成長が見えにくいし、
いつまでかかるんだ?と投げ出してしまいそうになるが、
そういうものほど積み重ねた結果は
他が早々に追付出来ない大きな付加価値となる。

いかに早く古くなるか、
「長年」の域に早めに到達するには
早く手をつけるしかない。

2019.05.26.

緊張

ビビリーな私は緊張しーで
本番に決して強いわけじゃないのだけど、
緊張って悪くない。

ピリッとするほど頑張れることがあったり
頑張ってきたことがあるのは
やっぱりいい。

人生100年時代と言っても
終わりは来る。

ぼーっと過ごそうが、
ガンガン過ごそうが、
どう過ごしても人生の時間は限られている。

あなたの人生に緊張が走る時がどれくらいあるんだろう。

2019.05.25.

一も二もなくやってみる

何事にも成功する人には
2つの共通する特徴がある。

素直さと行動力。

一も二もなくやってみる。
四の五の言わずに手を付ける。
というのは
素直と行動力のその両方を実践している
と言えるのかもしれない。

やる前から自信がないとか、
失敗したらどうしようと考えても
今と変わりはしない。
何も始まらない。

今を変えたければ、
今すぐ何かを変えなきゃ!

2019.05.24.

「楽しい」と「お勉強になる」

「楽しい」と「お勉強になる」は私にとっては同義語。

お勉強になることは当然、
楽しいことばかりでは無いが
わかった時やできるようになった時の
楽しさはやはり格別。

ある程度の「わかる」「出来る」に至るまでは
疑心暗鬼でノロノロ運転だが
小さくでもトンネルの先の光が見えると俄然スピードが上がる。

この、光が見えるところまでを
いかに自分に継続させるかが肝で
そこさえ、うまく乗り切れば
あとは上記の繰り返しで
やるほどに力はついてくる。

2019.05.23.

しょうがない

生きてりゃ、いろいろある。

嬉しいこともあれば
耐えれないと思うこともある。

自分を誇らしく感じる時もあれば
情けなく感じることもある。

だから人生はいいんだ!なんて、
とても言えない。

情けなさはこの世から消えたくなるし
とらわれた心は寝ている間も解放されず、
ぐったりとした朝を迎えてしまう。

嫌で嫌で仕方ない。
嫌だと泣いても何も変わらない。

嫌だけどしょうがない。
嫌な時間に慣れるしかない。

 

2019.05.22.

確証はない

世の中には確認できないことが実に多い。

自分のことは過去の事例と
照らし合わせるしかなく、
誰かのことは
直接本人に尋ねれたとしても
本当のことを言うとは限らない。

そもそも、
本当の思いを本人が自覚しているとも限らない。

私たちの想いも
ちゃんと伝えているつもりでも
そのままに伝わっているとは限らない。

本当の思いは伝えにくいものだし。

何が本当なのかなんて
誰にもわからない。

確証のないものをどう取り扱うかは
結局はその人が決める。

ということは
結構なことが自分の解釈でしかないのかもしれない。

2019.05.21.

リセット

リセットにはふたつある。

積み重ねてきたものが0になってしまうような
振り出しに戻るリセットと、
悪い流れを断ち切って
リスタートするようなリセット。

どちらにしても前向きな諦めと覚悟が必要で
過去へ区切りをつけて
未来へ顔を上げれば
再生が始まる。

2019.05.20.

程度

やってきたものややれてるものは
この程度で大丈夫とか、この程度なら行けるとか、
程度が分かる。

ある程度で留めれるし、
決して無謀な完璧さは求めない。

しかし苦手なもの、やったことがないものは
この「程度」がわからない。

だから、未知や未熟なものほど
完璧を求めてしまうのかもしれない。

人は完璧でなければと思い込んで
始めることに二の足を踏んだり、
勝手に挫折するケースは少なくないが、
程度を知ることは大事で
知ってしまえば
この程度でいいの?といったケースも実は多い。

その先にはもちろん、
「この程度」の深さがあるのだろうけどね。

2019.05.19.

人が変わるということは

人が変わりたいと思う時、
まるで別人に変身するような想像してしまうが、
それは少し違う。

あなたがあなた以外の人になることはない。

理想の別人に変わるのではなく
自分との付き合い方が変わるんだ。

そう。
自分は少なくとも二人いる。

私は私と、
あなたはあなたと一生付き合っていく。

「自分との付き合い方を変える」といった
「もうひとりの自分」を意識すると
人が変わったようになる。

2019.05.18.

創業記念日

本日で創業21周年。
弊社は22年目に入ります。

昨年、20周年を迎えた…と思っていたら
もう一年経ってしまった。

おっちょこちょいで
無計画な私が20年以上も
商売させてもらって本当に有難い。

いつか必ず全ては終わる。

終わらないものなどひとつもないと考えると
私がやれる最大を日々、
やっていきたいと身が引き締まる思いです。

22年目もよろしくお願いします。