城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.06.06.

力の発揮の仕方

「力を発揮する」となると、
「頑張ること」と直結している人は少なくない。

頑張らねば!と力んでしまって
かえって本来の力を発揮し損なうケースだってある。

力の発揮の仕方は様々ある。

柔軟に柔らかくいることで力を発揮する場合もあれば
タイミングを読むことで力を発揮する場合もある。

先に突っ走るより
後からゆっくりの方が力を発揮できた!
といったケースもあるだろうし、
その逆もあるだろう。

力を発揮するとは、
少なくとも頑張ることだけじゃない。

大人度が増すのに反比例して頑張りの割合は下り、
別の比率が上がっていく。。

2019.06.05.

逆をやる

悩んだ時、
何もやらないをやってきた人は
悩んだらやるをやる。

悩んだらやるをやってきた人は
悩んだらやらないをやってみるといった風に
今までと逆をやってみる。

やり切らないと休めないをやってきた人は、
途中で積極的に休み、
何度も休むをやってきた人は
一区切りまで突っ走ってみる。

人を優先させてきた人は自分を、
自分を優先させてきた人は人を。

そうしながら、
周りも自分の心のうちも注意深く観察する。

シンプルに今までと真逆をやってみることは
選択の幅が一気に広がることにつながり、
それは人としての幅に繋がっていく。

2019.06.04.

ひとつひとつ

大人になると、
これさえしておけば良いなんてものはない。
あれもこれもそれも必要で、同時進行だ。

とは言っても、
ひとつひとつ身につけていくしかない。

あれもこれも必要だけど
やれることはひとつ。

だから何事にも時間がかかる。
仕方ないんだ。

焦ってもイライラしてもひとつひとつ。
コツコツと続けいていたら
気付いた時には必ず大きく変化している。

2019.06.03.

利用する

悲しみや辛さを乗り越えるために
何かを利用する。

例えばお酒、例えば異性、例えば散財、例えば旅行。
それもいい。

悲しみや辛さに真っ向から向き合う必要もない。

向き合える時期が来たら向き合うから、
それまでガンガン回避したらいい。

 

2019.06.02.

出来ると出来るつもり

「出来る」と「出来るつもり」とには雲泥の差がある。
しかし、実際にやるまでは
「つもり」なのか本当に「出来る」のかはわからない。

大概、実際にやろうという時は「出来る」と踏んでいる。
それでいい。

「出来ない」で臨めば、
本来できるものでさえやれない可能性が高まる場合もあるから
「出来るつもり」でいることも意外と大事で
「つもり」でやることで出来る範囲が増える可能性もある。

「つもり」を脱するには、
実際にやってみて「出来るつもりだった」と
理解することからしか始まらない。

2019.06.01.

反応

乗り合わせた地下鉄のフロアーはQR柄だった。
思わず、読み込みたくなる。

何年か前であれば
反応していないであろうただのドットの集まりなのに
意味を感じてしまうのは
「QR=情報」と頭の中で関係性が出来ているから。

関係性を何度か繰り返し体験すると
反応するようになるんだよね。

こういう関係性がベースになって
自分の法則って出来上がっている。

一方で、繋がってないだけで
意味があるものを
見逃している可能性だってあるんだよね。

2019.05.31.

娘の夢

娘がママの夢を見たと言う。

どんな夢かと聞いてみると、
娘が試験を受けているのに
横からあーだこーだと口を挟む夢らしい。

どうも、大きな世話を焼いているようで
母は面倒だと娘が思っている象徴の夢と理解。

放っておこうと何度も改めては構うを
繰り返している。

もう子どもじゃないんだから!と
母の私も理解している。

彼女には彼女の考えがある。
はい。

2019.05.30.

コーヒーフレーバー

ここにも書いている通り、
私はかなりのおっちょこちょいだ。

しかし、ブログに書いているのはほんの一部で
毎日、様々なことが起こっている。

何かをなくしたり、忘れたりは日常で、
車を柱にぶつけてみたり、
転んでみたり、慌てて違う場所に行ってみたり。

先日は、マグボトルの口がしっかりしまっておらず、
書類や手帳がコーヒーフレーバーに。

あぁ…なぜ?!
理由のほとんどが確認不足なんだけど。

まぁ、パソコンが無事だっただけでも
ありがたいと思わねば。

2019.05.29.

人は知っている知識の中で考える

人は知っている知識の中でしか考えられない。

ひとつの方法で成功すると
次のやり方をインストールしなくなる。

納得しないとやらないとなると、
そのひとつのやり方、
自分の域からはいつまでも出れないということにもなる。
妙に知ってるといった事実は邪魔だし、
成功が成長の妨げにもなる。

他にも良い方法が?といった視点が常に必要なんだなぁ。

2019.05.28.

年齢を感じるとき

ふとした時に年齢を感じることがある。

40代の頃は
手すりなしに走って階段を降りれなくなったり、
小さい文字が読みにくくなった。

50代に入って
枕の跡が頬からなかなか取れなかったり、
老眼が結構なスピードで進んでいたりと
ちょくちょく半世紀使った身体であることを実感する日々。

先日はモールで自分が車を
停めた場所が検討ハズレで
広い駐車場をあっち行ったり、こっち行ったり。

これから、どんな自分に出会えるのか
楽しみなような、大変なような、、、。