城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.07.15.

「考える」を考える

「考える」を考えてみる。

「考える」最初のステップは
事実と解釈を分けること。

事実が明確になったら次は、
考えれば結果が変わるものと
考えても結果が変わらないものに分ける。

考えても結果が変わらないものでも
心配でつい考えてしまうものはあるが、
ある程度の時間を費やしたら切り捨てる。

最後は考えれば結果が変わることの中には
自分が作用できることと
自分が作用できないものがあるので
自分が作用できるものに集中する。

すると
今やれることだけを取り扱うことになり、
結果、決断する。

つまり、
考えるとは、
考えれば結果が変わることで
自分が作用できることを決断すること。

2019.07.14.

我慢しすぎるとブスになる

マラソン大会によっては水だけではなく、
フルーツやおにぎり、ぜんざいといったものを
給水エイドごとに設けている大会がある。

マラソン中のこういった給水エイドは
本当に楽しみで、
何かを食べるために走っているようだった。

目標達成においても給水エイドの設定は大切で、
その小さなゴールを刻んでいくと
大きな目標も達成しやすくなる。

何かを成そうと思えば、
我慢や努力は必須で、
そこを積み重ねるのもいいが、
女子は特に注意が必要で、
我慢しすぎるとブスになる。

ただただ我慢するのではなく、
我慢や努力を楽しめてしまう工夫が
目標達成のポイントのひとつなんだよなぁ。

2019.07.13.

そういう日もある。

眠い時、他のことに気が散る時、
どうも集中できない時、
それは自分がダメだからじゃない。

飽きてるんだ。

さぁ!荷物を片付けて
とっとと帰ろう!

そういう日もある。

諦めない時もあれば
さっさと諦める時もあって自然。


2019.07.12.

比較

誰かと比較することが悪いことのように言われるが、
それは違う。
比較することが自分らしく生きることを
邪魔する訳でもない。

誰かと比較しなければ
今の自分の立ち位置はわからないし、
比較するのは自然なことだ。

ただ、比較後どんなの行為を選択するかは
人によって別れる。

比較することで
意欲がさらに湧いたり、
目指す所がはっきりしたりする人もいれば、

落ち込んで何もやらなくなったり、
自分をダメだと決めつけたりする人もいるだろう。

比較そのものが悪いわけでは無く、
比較した後、その人が何を選択するかによる。

2019.07.11.

ルール変更

幼少期から学生時代は未熟ゆえに、
親や先生といった大人の保護の元にあり、
ある種、安全な枠の中にいる。

その枠内でどう生きるかが
子どもの頃のゲームであり、
それゆえのルールがある。

大人になるとその枠は取り払われ
自分で自分の人生をデザインし、
未熟から成熟へ歩を進めてゆく。

デザインした人生のために計画、決断し、
実践しては軌道修正する力が必要となる。

ゲームが違うのだ。
だから、ルールも変わってくる。

枠の中にいる子どもの頃や学生時代に
うまくいった手法が
枠が外れた大人になってもうまくいくとは限らない。

子どもと大人ではゲームが変わっていて、
ルールが違うことを
理解しなければならない。

2019.07.10.

うろたえることが起こってるのではなく、
うろたえる癖があるだけかもしれない。

大変なことが起こっているわけではなく、
大変に捉える癖があるだけかもしれない。

失敗ではなく、
失敗だと思う癖があるだけかもしれない。

単純に癖だったら、
変えないともったいないね。

2019.07.09.

何を恐れている?

自分を責めすぎる人がいる。
責めすぎる時がある。

そんなにダメなんだろうか。
本当に何も出来てないのだろうか。
何と比較しているんだろう?

実際、よくやってる。

十分にやっていると今を認めたら
何がそんなにまずいのだろう。

一体、何を恐れているのだろう。



2019.07.08.

流れが変わる時

夢中にやっていると
誰かはわからないが、
妙にきちんと自分の耳に届く声がある。

昔聞いた声が蘇ることもある。

その声によってうまくいき出したり、
ブレーキになったり。

その瞬間を意識できたら流れは変わる。

誰かのうまくいき出す声になるよう、
言葉を心がけていたい。



2019.07.07.

ひとつだけ

今日は七夕。
短冊にひとつだけ、願い事を書くとしたら
何を選ぶだろう。

1つに絞って、
私のこれだけは!を明確にする。

ひとつと言われると人は
欲求の程度を考えるもので、
本当に失いたくないもの、
得たいものが明確になる。

本来はそれ以外要らないのかもしれない。
あなたのコレだけは何だろう?

2019.07.06.

慣れ親しんだものが良いとは限らない

毎回、毎日、いろんなものを忘れる私。
今回は化粧ポーチ。
普段、化粧ポーチを持ち歩きしないのに、
出張ではかなり痛いかもしれない。

慌ててドラッグストアーで揃えたのだけど、
普段と同じものは揃わない。
しかし、新しいアイテムは新鮮だ。進化もしてる!

慣れ親しんだものが良いとは限らない。
今回は強制的な機会だったが、
新しいものが次々と現れている今、
使っているものを定期的に見直す必要を実感。

生き方も同じかもしれない。
やはり、起こることには意味がある。

と、忘れ物した自分と
急遽、化粧品を揃えたお勉強料に対しての言い訳でした。