
梅雨明け
無意識に気温を予測しながら
人は玄関を出る。
わぁ…夏だ。。。
先日まで降り続いていた雨が上がると、
一気に夏が来た。
ジメジメしてて暑くて…。
なんか、ずっと肌寒かったからか、
このジメジメには懐かしさを覚える。
梅雨が明けたと同時に
何かが開いた感じがする。
夏が終わったら年末まで駆け足だな。
やれることはやっとかないと。

無意識に気温を予測しながら
人は玄関を出る。
わぁ…夏だ。。。
先日まで降り続いていた雨が上がると、
一気に夏が来た。
ジメジメしてて暑くて…。
なんか、ずっと肌寒かったからか、
このジメジメには懐かしさを覚える。
梅雨が明けたと同時に
何かが開いた感じがする。
夏が終わったら年末まで駆け足だな。
やれることはやっとかないと。

ダブルショックにトリプルショックといった、
えぇ〜っ、、、て叫びたい時がある。
お前もか…と追い討ちを
かけられるような
立て続けにダメ出しを食らうような時。
そういう時こそ意味がある。
ただ落ち込んで
起こった出来事を解釈し直さないのは
もったいない。
この点はいずれ線になる。
とすれば…で解釈のバリエーションを持とう。
現時点では出来事の意味はわからないなら
都合のいい、自分がやる気が出る解釈をしておこう。
今はそれでいい。

息子たちがラグビーの大会で優勝した際、
集合写真を撮ったのだけど、
全員が腕組みしてる。
かっこいーい!
全員、ラガーマンみたーい!!!
写真を撮りながら
思わず叫んでしまうほど
本物っぽい。
ラグビーしているので
ラガーマンって言えばラガーマンなんだけど
中学生だからまだまだ身体が出来上がってない。
しかし、
腕組みするとそれなりに見える。
いやぁ、型から入るって大事だな。
何事にも型がある。
どんどん型から入っちゃえばいいんだよ。

一気に終わらせるといったやり方は
私の性に合っていある。
例えば2、3日間で終わらせる!
と決めて取り掛かる。
もちろん、その期日で終わらないことが
多いのだけど、
一気に向かうことで、
ある程度コトが進む。
流れに乗れる。
2、3日なら辛抱出来る。
出来るところから始めるのは
いつだって有効だ。

暗闇を歩いているときは
不安でしょうがない。
本当にこの道であっているのだろうか?!
大丈夫な手がかりはないか?
間違ってたら?
ほんの少しの光さえ見えればホッとするのだけど…
といろいろ考える。
人はゴールまでどう向かおうかを考える以上に
この道で合っているかどうかといった不安に
多くの時間を取られて疲れてしまう。
人生にもGPS機能があったらいいのに。
どこが最終地点で
今の現在地はここ!みたいな。
GPSがあったら、
生き方は随分変わるよな。

終わった〜!
中3に高3と子どもたちがW受験生の1学期は
いつも以上に慌ただしく
あっという間のはずなのに
まだ1学期???という変な感覚。
できの悪い二人の子どもたちは
それなりに成績を上げてきた(ほっ)。
成績もさることながら、
先生のコメントや三者面談の際に聞く、
子どもたちの日常が誇らしく…。
先生のお気遣いは百も承知で、
正直もう十分だと思った。
先生方に可愛がってもらって、
ありがたい。
神様に拝んでしまった。
もう十分です。ありがとうございます。
二人ともよくやっている。
母も頑張らねば!

意図的に昔に触れてみる。
変わる以前に戻ってみる。
すると、
何がどう変わったのかが明確になる。
これか!と違いがハッキリし、
戻りたいか今のままがいいのか
迷いがなくなる。
確認作業はやってみる価値がある。

人の顔色や反応を見て判断していると
自分がどうしたいのかわからなくなる。
良いと言われたり、
望む反応であれば自信が湧き、
反応がなかったり、
期待した反応でなければ
考えすぎ落ち込んで、
自信を失くしてみたり。
あなたほどあなたに関心がある人はいない。
あなたがあなたの人生をどうしたいかが最も大事。
どうしたいのかを
いつも意識しておけば、
どんどん自分という樹は育っていく。

息子の部活はラグビー。
先日は福岡県の決勝戦だった。
今回も講座開催時間を1時間遅らせてもらい応援へ。
ボールを持った大きな相手に必死に
食らいついていく。
ユニフォームをつかんだら
振り回されても手を離さない子どもたち。
我が子でなくても涙が出る。
負けたら部活は終わり。
先制され、追い上げているものの残り時間も少ない。
攻めては相手も必死に防御する。
行けー!
がんばれー!
と声が枯れるほど声援を送っていたが
こうもギリギリになると
思わず手を組んで祈ってしまう。
どうか、どうか。
結果、最後の1トライが勝敗を分け、
息子たちは県大会優勝!
私も含めて、
抱き合って喜びあう父兄も涙している。
表彰式では肩を震わせて泣いている
相手チームの姿が印象的で、
我が息子達にも終わりが来ると思うと苦しくなった。
オリンピック選手やプロのスポーツマンの親御さんは
一体、どんな思いでプレーを見ているのだろう。
どこのチームだって中学三年間、
泥だらけになって、
怪我しながら一生懸命やってきた集大成が
この大会なんだよな。
息子達は全国大会出場をかけて
次の九州大会に臨む。
彼らの力の全てが発揮されますように。
あっ!接戦で祈っている時に
私の運を使ってください!って神様に
お願いしたんだった…。
息子よ。
その運、将来どっかで返してね。

今朝、無いことに気づいたiPhoneは
届けられていて、
今しがた連れ帰ってきました。
連絡をくれていた皆さま、
遅くなってごめんなさい。
今から取り掛かります!