城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.01.30.

タイプの違い

同じ受験生でも娘と息子の様子はまるで違う。

高3の娘はストレスが身体にも出るほど
ピリピリしているが、
中3の息子はのんびりしていると言うか…
見ていて腹立たしささえ覚えると言うか。

高3の娘は追い詰め型の満身創痍なら
中3の息子は呑気型の平穏無事な感じ。

二人の違いのひとつは
ギリギリを狙っているか、
比較的余裕なところを狙っているか。

目標のチョイスそのものに
それぞれの、そもそもの思考が現れていて、
ギリギリを狙うことこそ成長といった長子と
そんな長子を見て育った、
背伸びしない、安心してその場に居ることができる次子。

タイプの違いが明確化している。

まぁ大切なのは
自分のタイプや特徴を自分で理解して
どう補い、どう活かすかなんだよねぇ。

ふたりとも、がんばれ!

2020.01.29.

勝ち負けが気になる

勝ち負けが気になる人がいる。
負けてはならない!と
どこかでファイティングポーズを取ってしまう時がある。

恐れなんかなぁ。
自分の存在が霞んでしまいそう?
それとも
人生は戦いの連続とか?

力を抜いてみよう。
受身やリラックスを実験してみよう。
受け入れるといった力をつけてみよう。

2020.01.28.

自己存在を何で確認しているか

不快=自分
頑張っても報われない=自分
イライラさせる=自分

意識では考えられないだろうが
そうやって自己存在を確認する人がいる。

私は努力していますで満足するタイプもいる。
努力で満足だから、達成することがない。

孤独を回避したいと意識しながら、
孤独を確認することで自己確認する人もいる。

自分が求めてやっているとしたら
あなたは何で自己確認しているんだろう。

2020.01.27.

捨てる神あれば

だいたいそうなんよね。
『捨てる神あれば拾う神あり』なんよ。

経験上、確信に近い。

そして結果、
そっちの方が良かったりするから
捨ててくれて助かった〜!と思うもんなんよ。

2020.01.26.

君が思うほど相手は気にしちゃいない。

平気な顔をわざわざする必要もないだけど、
罪悪感を持ちすぎる必要もない。

大きく捉える癖があるのかもしれない。
どんどんネガティブに展開させて
最悪の状態を考えることが
過去に有効だったのかもしれない。

しかし膨らましすぎた罪悪感は
あなたから未来の希望を奪いかねない。

罪悪感の程度を測ってみよう。

罪悪感を強く感じすぎる傾向にあるときは
そう考える癖があること自体を意識しよう。
自分が思うほど相手が思っていないことに気づこう。
自分をもっと大切に扱う術をトレーニングしていこう。

2020.01.25.

その意味を見出されたときに苦しみではなく

確か
「苦しみは、その意味を見出されたときに苦しみではなくなる。」
と言ったのはフランクルだった。

苦しみだけじゃないと思う。

例えば、ピンチはその意味がわかった瞬間に
チャンスに変わるし、
例えば、この出来事が起こった意味を理解した時、
それはただの出来事ではなくなる。

そういった『仕組み』がわかるなら、
全ての出来事に意味を見出してみよう。

運が良いとか悪いとか、
好きだ嫌いだを超えて、
いつも意味を考えるんだ。

大切なことに気づけるようになる。

2020.01.24.

どっちも中途半端

私の講座要項には
「子どもの行事のため講座を変更いただく事があります」
と書いてある。

といっても、
子ども優先とはいかず「ごめんね、行けない」と
子どもに謝る場合もあれば、
実際に講座を変更いただいて受講生に
「助かります!ありがとう」といったケースもあって、
結局、どっちも中途半端。

年始からは父のことがさらに加わり、
家族は当然、受験生の子どもにも受講生にも
みーんなにご協力いただいている。

中途半端なその先をいつも誰かに
つなげてもらっています。

本当にありがとう。

2020.01.23.

予約したはずの会場へ行くと、他の人が。

予約したはずの会場へ行くと
知らない人がドアの前に立っている。

私を見つけると嬉しそうに
「参加者の方ですか?」と尋ねられたが
どちらかというと…主催者なんです。

アレ?会場間違い?

私はまず、私を疑う。

電池が1%しか残ってないiPhoneで
履歴を探していたら
先方の方が違っていたことに先に気づかれた。

ふーっ。よかった〜!

こんなギリギリな時間で会場違いをしていたら
確実に受講生をドアの前で待たせることになってしまい、
開始時刻は大幅に遅れてしまう。

しかし、
ドアの前で会った方はまるで私のような人だったが、
ちゃんと講座に行けたかしら?!

2020.01.22.

比較して理解する

同じことを伝えても
返ってくる反応はバラバラだ。

「そうくる?」と
びっくりすることもあれば
「そんな風に考えてくれてたの!」と
嬉しく驚くこともある。

同じことを同じ場で伝えると
反応は中和されてしまうことが多いけど
同じことをバラバラに伝えると
違いが明確になって
その人らしさがわかる。

人は誰かと比較して理解を深めてるんだなぁ。

2020.01.21.

やっと反抗期?

この頃、とても横着な口の利き方をするようになった中3の息子。
受験だし、部活もないし、
ストレスがたまってるのかもしれないが
最近の反抗は反抗期のそれのように感じる。

といっても
まだまだ小学生的なところが残っていて
バラバラな様子が青年期って感じ。

しかし、どんどん成長してゆくなぁ。
中学が終わり、高校生になって…
どんどん彼らの人生になっていく。
どんどん見守ることくらいしかできなくなる。

嬉しいことだけど、
どこか、さみしいなぁ。