城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.02.09.

1回も逃げなかった

最後の試験が終わった長女は清々しかった。
「この一年、一回も逃げなかった!
人生、初めてだよ!!!」
とこの1年やってきた自分に満足してる風だった。

のんびり屋の息子も
本当に行きたい高校の試験前から試験後の今も、
どんどん緊張が増している。
「結果がダメでも遊び開始が少し伸びただけと思おうと思う」と
本人なりに落ちた時の対処を色々考えているようだ。

子どもたちが予定していた試験は終わった。

合格してたらやってきたことが身を結んだということだし、
ダメならやってきたことが不十分だったということだ。

どちらにしろ、あなたたちがやってきた結果に過ぎない。
それだけのこと。

ダメかもしれないけど、
そうわかったときに考えましょ。

さぁ!結果が出るまで好きなことを
好きなだけやりなさい!

2020.02.08.

テクニックはあるが美しくない

技術的に高く、
テクニックがある人は少なくない。
ノウハウが増えれば確かにやれることは増える。

ただ、美しくない人がいる。
テクニックが透けてみえる。
目的のベクトルが自分を向いている。
そういう人は技術はあるが愛がなかったりする。

これは何とも残念で非常に勿体無い。

テクニックと愛、技法と美しさは
どちらか一方だけではもったいなくて、
いつも双方のバランスを意識してないと。

2020.02.07.

季節外れの花火大会

花火大会のフィナーレって、
息つく暇なく、
どうだと言わんばかりに、
ババババババーっと、
これでもかといった勢いで花火が上がりつづける。

片時も目が離せない。
終盤であることをうっすら感じながらも
その圧巻の迫力にただただ夜空を見上げていて、
動くために足元を見ることさえためらう感じ。

近日の私の状況はまるで花火大会のフィナーレ。
ババババババーっと様々なことが連続し続けている。

このフィナーレが終わったら
どんな景色が待っているんだろう。

2020.02.06.

攻撃力

攻撃力がある人は
自分の気持ちを吟味する前に
反応のように攻撃してしまうから
それはそれで大変だ。
時間が経つほどに気分が悪いだろう。

一方、
攻撃力がない人は
自分の気持ちを吟味している間に
時間が流れていってしまうから
それも嫌だろう。
時間が経つほどに気分が悪いだろう。

課題は攻撃力ではなく「自分の真意」の取り扱い方で、
正直な自分を発揮していくことが結果、
清々しさにつながる。

2020.02.05.

全部変わる

そうなんだろうな…。

自分が変わるから付き合う人も変わる。
自分が変わるから叶えたい願いも変わる。
自分が変わるから心模様も変わる。

自分が変わるとぜーんぶ変わる。
ドミノ倒しのよう。

列の端にある牌を倒すのは自分だ。

2020.02.04.

トンカツ入ってる?

受験の朝、
起きてきて一番に言った息子のセリフが
お弁当の中身の確認。

「眠れないとか、一切なかったっちゃけど…」と言いながら
テレビをつけてアニメを見る中学3年生。

そ、そんなに余裕があなたにあったっけ⁈

出ていくときも
「キットカット入れてくれたよね⁈」と
またまた食べ物の確認(汗)

自己責任を学んでいく最中と言っても…
頼もしゅうござんすm(_ _)m

2020.02.03.

何と比較する?

何と比較するかは意図的に選ぶ必要がある。

ダイエットを始めたら
周りのスレンダーな人と今の自分を比較して落ち込むのか
昨日の自分と比較して一歩進んでいる自分を労うのか。

資格試験勉強を始めたら
優秀な人と比較して
すぐ切れてしまう集中力の乏しさに立ちすくむのか
微々たる距離でも以前より進んでいることにフォーカスするのか。

何と比較するかを無意識に任せていたら
ただただ落ち込んだり、
進まないための言い訳として活用してしまう。

2020.02.02.

社名はngoro-ngoro

タンザニア北部のngoro-ngoro自然保護区から
いただいた名前。

本当はンゴロンゴロと発音するけど
弊社はウンゴロウンゴロと呼ぶ。

地球上のヒトの祖先はアフリカで誕生し、
その後世界中に伝播していったとする
アフリカ単一起源説から、
弊社も世界中に広がっていくような楽しい、
役に立つような仕事をしたいね!といった想いから名付けた。

あーーーっ!このコーヒー豆‼️
弊社を思い出してくださって写真を送ってくれた。
ありがとう!

2020.02.01.

10年後の自分から

先月は生きていたら77歳の母の誕生日があり、
母が亡くなって丸っと10年の命日もあった。

10年経つと随分と変わることがある。

当時、幼稚園生と小学生だった子どもたちは
今春、中学と高校を卒業する。

父は変わらず元気だけど、
加齢による衰えの露骨さは
10年の時の重さを感じさせる。

衰えの露骨さで言えば私も同じだ。
当時40代だった私は50代になった。

50代の私が40代の私を
若かったなぁと思い返すなんて、
チビ達が一丁前に高校生や大学生になるなんて、
父がこんなにもおじいちゃんになるなんて、
ぜーんぶ、全く想像できてなかった。

これから10年経ったら、
今をどんな風に思い返すんだろう。

2020.01.31.

気づけない

「意味があることしか起こらない」とか
「全ては必然」といった言葉じゃ足りないくらい完全に
必要なことしか起こってないとしたら
どうだろう⁈

そこに気づけてないとすれば
出来事の解釈が浅いのか、
せっかくの出来事なのに活かせてないのか、
その両方か。