城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2020.01.20.

何者か

若い頃は特にそうだが、
なぜ、何者かにならなければならない気がしてたんだろう。

そのままじゃ霞んでしまいそうだったのか。
何者かになろうとがんばり、
でも目指すバリエーションが少な過ぎて
全くピンとこないのに取り急ぎ、
幻想に近いことを口にしてみたり。

年齢を重ねたからか、
何者かにならなければと必死な人を客観的に見るからか…、
焦っているのがよくわかる。よく見える。

何者かじゃなくていいのに。

2020.01.19.

自分が嫌い

「嫌な人」が「嫌」なのではなく、
「誰かを嫌と思う自分」が「嫌」なんだよね。

なぜか、嫌な人を思い出し、
その人の嫌な行為を思い出してしまう。
そんな自分、嫌な人が気になる自分が嫌なんだ。

人は誇れる自分に触れていたいものなんだ。「自分って悪くないなぁ」と思える自分でありたいんだよね。

嫌な誰かがいる以上に、
人を嫌う自分が嫌い。

2020.01.18.

やることが嫌なのではなく

この行動を重ねても意味がないんじゃないのか?
これで正解なのか?

といった行為への疑惑や自分への不信感が
行動を敬遠させ、時間を無駄に奪い、
何も手につかなかったといった時間にしてしまう。

何もせずに時間だけが過ぎたことに後悔し、
さらに何にも手がつかないといった
負のスパイラルに入っていく。

こうやってみると、
負のスパイラルの入り口は
行為への疑惑や自分への不信感だ。

行為を選ぶ以前にある程度、調べる必要があり、
行為を選んだらある程度、やり続ける必要があり、
その期間は選んだ行為も、
行為を選んだ自分も疑ってはいけない。

2020.01.17.

ゆかり初め

「コーピング日和、ゆかりざんまい」や
「ゆかりロス」に「ゆかりが足りない」など
いろんな言葉を生んでくれる受講生たち。

今年一発目の講座では
「今日は“ゆかり初め”に来ました!」と言う受講生も居て、
笑ってしまった!
ありがたい。

“ゆかり初め”もほぼほぼみんな終わったかな?!

“ゆかり”との化学反応を、
今年もひとつひとつ丁寧に
楽しみながら自身を深めていきましょうね。

2020.01.16.

闘争か逃走か

突然の恐怖や差し迫る危機といったストレスへの対処は
「逃げる」か「戦うか」だ。

しかし敵が自分の場合、
むやみな逃げも無駄な戦いも不要だ。

「逃げずにしっかり戦える自分」にラクになるために
どう工夫するかだ。

少しだけ止まって
工夫のために知恵を絞ってみよう。

2020.01.15.

初夢

私は普段、夢を見ない。
いや、見てはいるようだが目が覚めるとスーッと夢は消えていく。
大概、覚えていない。思い出せない。

なのに、今年の初夢はしっかりと覚えていた。

夢の中でエレベーターに乗ると少女が声をかけてきた。
まるで人生の秘密を教えようといった風で
ニコニコ楽しそうに。

「まずは離婚を決めるのよ」
そう言ってきた。

離婚?

少女はエレベーターが到着するまで
離婚を決めた後のステップを話してくれていたようだったが、
私は直感的に彼女を賢者と感じていて、
賢者が夢に登場したことに
気持ちがフォーカスしていて
全く話を聞けてなかった。

そうしている間にエレベータが到着し、
外に出ると少女が大人の女性になっていた。

うーん、、、
今年、悪くない感じがする。

夢は象徴をどう解釈するかだが
今、起こっている出来事も実は夢と同じで、
あなたがどう解釈したかで結果も感情も変わる。

2020.01.14.

甚だしい

昨年は完了案件が少なかった上に
今年の出来事が加わるのだから当然なんだろうけど、
去年以上に重なる重なる!

我が家の受験生はいよいよ佳境に入り、
父の入院に母の回忌にアレやコレやと
同時進行甚だしい。

こうも重なると逆に
やってやろうじゃない!と
妙なやる気が湧いてくるから不思議だ。

課題のヘビーさは量や質だけで
決まるわけじゃない。

覚悟が決まらなければどんな小さな課題も
難題に感じられるだろうが、
仮に課題をクリアー出来なくても
覚悟が決まれば、大変さや疲労感は俄然減る。

同じ課題でも
「追われる」ではなく、
「向かう」って大事なんだよな。

2020.01.13.

人が激変する

価値観が変わると選ぶもの全てが変わる。

今まで、
欲しくて欲しくて仕方なかったものでも
価値観が変わった瞬間にどーでも良くなる。

なぜ、あんなにも欲しかったのか
自分の気持ちさえよく思い出せない。

一方、
全く興味がなかったのに
手に入れたくなって妙に頑張ってしまうものもある。

自分が大事にしている価値観を一度疑ってみよう。
本当に大切なのか?
持ち続ける必要があるのか?
実は思い込んでるだけじゃないか?

人は変わる。
価値観の棚卸しをキッカケにして。

2020.01.12.

Xmasプレゼント

昨年のXmasは
「家族全員で過ごす最後のクリスマスになるだろう」
ということで、
中3、高3のすでに大きな子ども達なのに
寝た後、枕元にプレゼントをそっと置いてみた。

朝から娘は
「18歳でもXmasプレゼントもらえるんだ。18年間ありがとう」
と驚いていた。

娘へのXmasカードは写真を挟むタイプだったので、
子ども頃の写真を探していたら、
可愛いチビたちの姿がたくさん!

あぁ…こんなにもたくさんの幸せを
既に子どもたちから十分にもらってたんだ…。
「親孝行は3歳までに終わる」と言うけど、
こうやって振り返らないと気づけないもんだね。
こちらこそ、ありがとう!

この18年のすべてがあなた達からのプレゼントだよ。

2020.01.11.

今の日常

今週は「日常」に戻るような1週間。

と言っても
お正月を挟む以前の日常と年が明けた以降の日常では
同じ「日常」でも少し違う。

新年度を挟むころには
「日常」はよりはっきりと変化していく。

今の「日常」はいずれ変わっていく日常。
今日も大切にしていこう。今の日常。