人生をより豊かにしたい時

2018.09.21.

普通に生活できることは普通じゃない。

息子が部活で頭を打ったと言うので、
念のため救急病院へ。

軽い脳しんとうで大事には至らなかったのだけど、
CT検査の結果を待ってるとどんどん来る救急車。

こんなにも?!

救急車の後からタクシーで駆けつける身内の方々。

普通に生活できていることは
普通じゃないんだな。

いつ何時、どうなるかわからない。
というあったり前のことを
改めて感じてしまう。

2018.09.17.

リカバーに時間がかかる

無理はまだ効く。
若い頃のようにはいかなくてもまだまだ踏ん張れる。

しかし、
リカバーがスムーズにいかない。
何日もかかってしまう。

通常に戻るのに
大量の時間がかかるとなると
計画通りにコトを進めた方が
ギリギリになって終わらせるより
肉体的には楽じゃないか?と思うほど。

規則正しい生活をしなければ!から
どんどん
規則正しい生活をしていた方が楽だ!
に変わっていく。

2018.09.16.

努力って本当に辛いの?

努力=我慢、辛い
といった認知を持っている人は少なくない。

それは努力の木になる果実の旨みを味わったことがないだけ。

やるべきことをやらずに休んでいても
休んだ気にはなれないが、
やるべきことをやっている時は
例え苦しい時間があってもやっぱり清々しい。

努力=辛いのは最初だけ=努力した分、自分が伸びる=楽しい!
つまり、
努力=楽しい
なんだよ。

努力の先にある喜びを知っていれば、
努力は楽しいものでしかないんだよね。

2018.09.10.

幸せの主導権をにぎる。

あなたは何に幸せを感じるだろう。
毎日に少しでも幸せを感じる時間があるだろうか。

何も幸せを特別なことに限定する必要も
状況に委ねる必要もない。

あぁ…しあわせ〜!と
心に沁みるような時間を日々に持てているか、
そうじゃないかでは
その人の人生は随分変わってしまう。

自分の幸せの主導権は自分で握る。

2018.09.03.

見えない枠の中

〜でなければならない。
〜あるべきだ。

といった見えない枠の中で生きていることがある。

意欲を抑圧している人間はすぐにわかる。

イキイキしてない。
疲れているように見える。
口がへの字になっている。

自分が生きたいように生きて
疲れているのならまだしも
自分がやりたいことを抑圧して
疲れてしまっていてはもったいない。

2018.09.01.

癒えない傷

場面だったり香りだったり、人だったり、
ちょっとしたことがきっかけで蘇る痛みがある。

時間が経っていても傷がうずくということは
癒えてないというより
その傷は癒えることがないのかもしれない。

それはそれでいい。
ずっと持っていこうじゃないか。

傷の一つや二つや三つや四つ、
誰もが持って生きている。

2018.08.31.

知らぬまのストレ

そんなに気が重かったんだ…と
無くなって初めてわかるストレスがある。

始めたときは嬉しかったから、
だんだんと深まっていくストレスに気づけず、
ストレス慣れしていたのかもしれない。

ちなみにストレスのサインは以下のような症状
・なかなか重い腰が上がらない
・考えても気が晴れない。
・やろうとすると眠くなる。もしくは寝てしまう。
・予定を決めきれない。etc

ストレスだと意識できることは大切で
意識したものは変えることも変えないことも
選ぶことができる。

何かをストレスに感じていないか
今一度、周りを見渡してみるのはいいかもしれない。

2018.08.27.

我慢のための我慢になってないか?

我慢すればうまくいくほど世の中、甘くない。

妄信的な我慢は精神衛生上、悪い。
自分への劣等感からの我慢は
何も生み出さない。

目的に向かった我慢や努力は
本来、楽しいもので
我慢や努力といった感覚とは遠い。

あなたの我慢は
我慢のための我慢になってないだろうか。

その我慢は何のためなのか、
今一度、我慢の棚卸しが必要かもしれない。

 

2018.08.22.

夢へ向かう旅

夢へ向かう旅に嵐はつきものだ。

嵐をやり過ごしてからと思っていると
いつまでも旅は始まらない。

旅をしていれば、
やるせない気持ちになることもあれば
無理かもしれないと
諦めたくなる時もある。

しかし、
旅に出ることなく、
嵐をやり過ごそうとじっとしていても
同じように感じる時はあるもの。

どちらにせよ
そんな気分を味わうものであれば
旅に出た方がまだいいんじゃないか。

嫌な気分を味わうことのない人生なんて
存在しないのなら
せめて、
やりたことをやっていた方がいい。

2018.08.19.

自分を丁寧に取り扱うとは、

自分を丁寧に扱うとは、
今の感情に気づくことから始まる。

嫌なのか、嬉しいのか、
楽しいのか、やめたいのか…

自分がどう思っているのかに気づくと
そこから、
どうありたいのか、
その為に何が必要なのかがわかる。

自分の感情に自分が気づかないってある?
と驚かれる方もいるかもしれないが
時間が経って
あの時の私ってそう思ってたんだ〜!と
はっきりすることは少なくない。

幼少期、その場をしのぐ為に、
社会性を身につける為に、
夢に向かって簡単に諦めない為に、
私たちはさまざまな理由で感じることを鈍らせている。

まずはそのことに気づこう。
鈍らせてるかもしれないといった視点で自分を見てみよう。

自分の感情の気づきは
人生を変える。