人生をより豊かにしたい時

2018.10.13.

自由ってどう?

自由な時代になってきているはずなのに
自由を求めている人は多い。

予備校の頃、
ちょっとだけ遊ぶの、楽しかったー!

テスト前、
妙に部屋が片付いたー!

自由の開放感って制約の中にあるんだよね。
何の制約もないただの多くの自由時間はストレスになる。

2018.10.09.

朝の感覚は妙に正しい

目覚めてふと思う朝の感覚は妙に正しい。

夜のうちに脳が整理されるというが
整理されたから、
あの朝の正しさが降ってくるのだろうか。

あの朝の感覚は自分で思考している感じではない。
湧き出てくると言ってもいいかもしれない。

納得がいくというか、
そうだよな…と諦めがつくというか、
妙に正しいんだよ。

朝の私は、
私の最も良いアドバイザーなのかもしれない。

2018.10.06.

言葉にするプロセスが豊かさを深める。

なんとなく好き!とかなんとなく嫌!ってある。

肌で感じることも多いと
ロジカルに表現することが少なくなるのかもしれない。

しかし、
この曖昧なところを言語化してみると
自分への気づきが深まる。

言語化には限りがあるのだけど
それでも、
言葉にすることにチャレンジしてみる。

そのプロセスは豊かさを深める。

2018.10.05.

得て不得手

1の力で10の結果が出ることが
得手なことで
10の力をかけても1の結果しか出ないことは
不得手なこと。

ただ、
得意なことが好きとは限らないし、
不得手なことが嫌いとも限らない。

得て不得手と好き嫌いが一致しないところが面白い。

2018.10.03.

おわり

私はいつも終わりを意識する。

何事にも終わりがあるから。

仕事にも終わりがあり、
家族にも終わりがあり、
私にも終わりがある。

終了のホイッスルが鳴るから
そこまで全力でいける。

人生の終了は見立てが効かないが
見立てることのできるものは
すべて終わりを意識してやる。

やりたいこと、
やらなければならないこと、
やれることを
ちゃんと見定めて。

2018.10.02.

ゴールを間違ってないよね⁈

自由になりたいと誰もが願う。

いつからだろう…プチリタイヤといった言葉で
自由への欲望は加速したように感じる。

ただ、人は1日に7時間以上の自由時間があると
ストレスを感じるというデーターがある。

例えば、仕事を辞めると
ゆっくりねるぞー!とか、
のんびりするぞー!と張り切るものの、
時間の経過と比例して毎日がどんどんつまらなくなる。

私は専業主婦の経験はないが、
2日連休でさえ辛くなる。

歳を重ね、仕事をリタイヤした人が
忙しく毎日を過ごすために
タスクを持つのは健康のためなんだろうな。

ゴールを間違うと
例え達成しても
喜びを得ることはできない。

あなたの感情欲求は何もない自由ではなく、
魂が燃えるような時間を求めているのではないだろうか。

 

 

2018.10.01.

終わりの時間

習得することも忘れることも
何をやるにも時間がかかる。

時間には明確な限りがあるからこそ
シビアに大切だ。

誰かと時間を共にする際は
互いの時間を大切にしたい。

例えば、会議や打ち合わせなどは
始まりの時間を守ることはもちろんだけど、
終わりの時間も明確にする必要がある。

終了時間を明確にすることで
やるべきことも明確になり、
互いの時間を大切にすることにつながる。

2018.09.25.

【人間は、自分が他人より劣っているのは能力のためでなく、
運のせいだと思いたがるものだ。】

とプルタルコスは言ったらしい。

なるほどね!
頑張らなかった言い訳を運のせいにするんだ。

すると、
運が気になって仕方なくなる。

運気が良い時期を迎えると、
この程度なの⁈と運を意識しなくなるのも合点。

あぁ…完全に運の活用の仕方を間違っているな。

2018.09.24.

自分を丁寧に扱うとは

「自分を丁寧に扱う」となると、
自分の気持ちに正直に!とか
自分の思いを伝えることなどが浮かびやすい。

ただ、
いきなりの内面変更はちょっと難しい…
と感じるなら、
丁寧な生活から始めるといい。

丁寧に生活することは
自分を丁寧に扱うことになる。

例えば、
時間をかけてゆっくりと食事することも
自分を丁寧に扱うことだし、

帰ってきて
脱いだ服をきちんと掛けることも
部屋を綺麗にしておくことも
やってみるとわかるが、
精神的にとても良い。

私はお弁当を持って行く自分が好きだし、
タクシーを使わず、
バスや電車で移動している自分も好き。

丁寧な生活は自分を大切にしている感が増す。

2018.09.23.

なぜ、良い絵を見たほうがいいか?

「じっくり」が苦手な私は美術館に行っても、
さーっと見てしまって
「へ〜ぇ」で終わってしまうことも多い。

芸術がわかることに憧れはあるが、
知識も不足しているし、
名画を見ても足がその場から離れられない
といった感動を覚えたこともあんまりない。

それでも時間を作って見に行くようにしている。

良いものを見る効用はなんだと思う?

本物を見ていると
本物の良さがわからいとしても
偽物がわかるようになるから。

それは美術に限ったことじゃないよね。