人生をより豊かにしたい時

2019.03.28.

人生のかなりの楽しみ

環境対応的に作られた自己認知は
無意識の領域にある。

そんな無意識の領域を取り扱う弊社のセミナーは
自身の中心にどんどん近づいていくようなもの。

中心に近づくほど
大切な情報を見逃さなくなる。
気づけるようになる。

どんどん豊かさが増していく。
その豊かさは私たちの意識を超える。

意識と無意識を行ったり来たりしながら
環境適応的に作った自己と
本来の自己との統合が行われていく。

たのしい!

環境適応的に創られた自己は皆、持っているはずだから
今の自分との統合が進むと
新たな自己が創られていくという楽しみを皆、
持っているということで、
それは人生において
かなり興味深い、楽しみごとじゃないかと思う。

2019.03.23.

大人の時間割

自由を取り扱えるのは成熟した大人だけだ。

憧れた自由は
羽のように軽いはずだったのに
未成熟なまま自由を手に入れると
沼地のように足を取られて不自由にさえ感じる。

何をしようが、何もしまいが自由な時間は
与えられた人によって
活かすこともできれば、殺してしまいかねない。

自由をうまく活かすには
時間割が有効だ。

時間割というと学生の頃を思い出して、
苦笑いしてしまいそうだが、
あの村上春樹さんもフリーになった際、
時間の管理の軸として
マラソンを始めたと何かに書いてらした。

リズムが作れる大人の時間割は
自由を取り扱う鍵となる。

仕事量やタスクで
自由をマネジメントするのもひとつの手だが
リズムが刻みにくい。

その点、
ざっくりとでも時間割を作ってしまえば
自分のペースができ、
何より、いちいち選択するといった
エネルギーの無駄を回避することができる。

 

2019.03.22.

充実感は日常にあり

充実感はコンスタントに繰り返される日常にある。

達成感と充実感は別。

達成感は何かを成し得た時に味わい、
充実感は日々のプロセスに感じる。

自分が決めた、
ちょっとだけ背伸びしたようなことを
自分でやれている!

結果が出ているわけではないので
誰も気づかないのだけど
自分が「今日」に納得いく感覚。

良い1日を過ごした感覚は美味。
その味を充実感というのだと思います。

2019.03.21.

人生はまるで万華鏡のよう

自分が信じられず、
最大の敵は自分で、裏切るのも自分なのに
「ほらーっ!そうなるでしょ。」と
自分が自分を野次る。

他者がいるようで、誰もいない自分だけの世界。

自分で覗き込んで、
自分で回して一喜一憂している自分の人生は
まるで万華鏡のよう。

そんなカラクリに気づいたら
自分を信じてみたらいい。

自分だけでも自分を信じてみたら
何が起こるかを確認したことって、
子どもの時以来、ないでしょ?

自分を信じてみる。

どっぷり自分を信じる時があっても
人生100年と言われる今、損はないはず。

2019.03.19.

前提条件を見直す

繰り返すパターンを変えるには
そもそもの前提条件を見直す必要がある。

私はもともとだらしないから、
負荷がかからないとやる気にならないから、
すぐにサボりたがるから、

といった前提は本当なだろうか?

子どもの頃はそうだったかもしれないが
今は違うかもしれない。

一度、前提条件を外して考えてみよう。
仮に、結構やる自分なら
どうなるか?どうするか?

随分と落ち着きを取り戻せるんじゃなかろうか。

2019.03.18.

「子どもじゃない」と「大人である」は違う

「子どもじゃない」ことと、
「大人である」こととには開きがある。

子どもではないが大人でもないといった
大人は実に多いし、
子どもだったのに大人だったなぁと
健気な自分を思い出す場合もある。

大人は大人らしく見せようなどと意識しない。

そのまんまが子どもっぽくあったとしても
そのまんまを出せることが大人なこともあれば、
「大人の選択」をしたことが
大人の証になることもある。

大人に見られたかったのに
若く見られることを喜ぶようになったら
それは大人になったのではなく老けただけだ。

大人ってなんなんだろうね。

2019.03.16.

理想と幻想の違い

理想と幻想は違う。

理想を追っているようで
幻想を描いている人は少なくない。

辞書によると
「理想」とは、
人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。
そうあってほしいと思う最高の状態。

「幻想」とは
現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。
また、そのような想念。

とある。

ということは、
そのふたつの違いは「現実的かどうか」の一点。

事実に基づいた上で、
ポジティブ思考や理想を持つことは大切だと感じるが、
自己都合的なポジティブ思考は幻想になる。

どんなに努力しても叶わないものがあり、
努力しても叶わないものがあるなら、
当然、願っても叶わないものがあり、
「叶わない」事実があれば、
それを受け入れた上で何を選んでいくかが大切なんだ。

2019.03.12.

知らないことは楽しいこと

先日は青森でイントロダクション講座。

主催者の方が
生まれも育ちも九州の私に
雪ざんまいさせてくれた。

すごーーーい!

50年生きても知らんことばっかりだ。
なーんも知らん。

それはとっても楽しいことで
知るということはなんて面白いんだろう。

まだまだまだまだ知らないことがあるということは
まだまだまだまだ楽しみがたくさんあるということ。

嬉しいなぁ。

2019.03.08.

この点だけ

心理学系の講座ですか?と言われても、
自己啓発系?と言われても
弊社の講座は「ちょっと違う」と感じる。

力まず、ラクに
自分の力を最大に発揮できるようになることが目的で
どんなに心理に精通しようが、
感情の仕組みを理解しようが
生きていく力がつくこと以上に大切なことはないと私は思っている。

仙人のように山にひとり篭って…なんて生き方はできないし、
安心できる仲間内の世界だけで
生きていくわけにもいかない。

『知識は力』なのは、
生きていくための力になるからであって
リアルに活かせなければ知ってどうするとさえ
私は思う。

ありがたいことに4nessコーピングのセミナーで
人生が本当に変わった!と言っていただけるのは、

突き詰めると『何を感じ、どうする?』の1点だけを取り扱っているからかもしれない。

2019.03.06.

弱い自分と強い自分

人は弱い。
揺れる揺れる。疲れる疲れる。

覚悟が決まった時の人は強い。
何事にも動じない。疲れ知らず。

弱い自分と強い自分を行ったり来たり。

いっつも弱い人もいなければ、
いっつも強い人もいない。

自然といえば自然だな。
課題はいつも自分が自分をどう導くかだね。