人生をより豊かにしたい時

2019.10.16.

第3の答えは?

人はよくどちらかで悩みます。

右か左か、AかBか、正しいか間違っているか、
安心か不安か、対峙か妥協か…

3つ目の選択がないか
考えを巡らせてみましょう。

どちらかでなければならないと
思い込んでいるだけかもしれません。

2019.10.14.

考える視点

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。

しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。

だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。

視点が変わると
見える景色は変わる。

2019.10.13.

世の中で自分を立てる

自分だけでは自分という存在は際立たない。
人との関わりの中に自分が在る。

それはまるで真っ暗な洞窟を歩くようなもので、
頭をぶつけて初めて高さがわかり、
腕を広げて初めて幅がわかり
転んで初めて路面の状態がわかる。

そうやって進むうちに
どんどん理解が及び、
どんどん進めるようになっていく。

世間は洞窟と違って見える部分も多い。

世の中で自分を立てる。
自分を活かすとはそういうことじゃないのかな。

2019.10.12.

捨てることによって得れるもの

選ぶことは難しいね。
それ以外を捨てることだから。

アレもコレもは同時に得れないが
選ぶことによって得れるものがある。

それは、
自分が何を大切にしているのか、
何を最も重要視したいのかといった
自分の価値観。

選択したもの以外を捨てることによって
得るものは多い。

2019.10.11.

うまくいかない…と感じるときには

うまくいかないな…と感じるときは大概、
自分に厳しすぎている。

優しい指導だけでも人は育たないが、
厳しすぎる指導だけでも人は成長が遅くなる。

人が健全に育つためには
父性と母性、その両方が必要だからだ。

成長が遅いと感じるときは
父性か母性の、
どちらかに偏った言葉ばかりを
自分にかけている。

父性ばかりで厳しかった人は自分をねぎらい、
母性ばかりで優しすぎた人は
期限やルールを持ち込んで自分に厳しく接してみよう。

ぐーんと進む感覚がわかるはずだ。

2019.10.10.

普段通り

美味しいカレーを作ろうと張り切って、
隠し味をあれやこれやと入れすぎて返って、
違うなぁ…となってしまったことはないだろうか。

いつも通りに作った方が美味しかったんじゃ?
といったこと。

よくやろう!うまくやろう!と考えるより
普段通りを心がけた方が
スムースにいくことは意外と多い。

2019.10.09.

学習して変えることができる

食べ方、歩き方、話し方…
意識的にしろ、無自覚にしろ、
私たちは今の自分の多くを学習して身につけてきた。

考え方や生き方も同じ。

学習して身につけたものは
学習して変えることができる。

2019.10.08.

やらされてる感

嫌だと感じている時に人は
やらされてる感があることが多い。

「やりたくてやってるわけじゃない」
といった想いを持っていても
もし続けているのなら、
今一度、立ち止まって考える必要がある。

人は本当に嫌なことを続けはしない。

イヤイヤながらも続けているのなら
やったほうがいいと考えていて、
やる必要をどこか感じているのだろう。

やる必要があって
辞める覚悟がないのなら
自分が選んでいやっていることを
潔く認めることだ。

それでもやっぱり嫌なら
環境を変えるなり、選ぶなり、
自分で整えていかないと。

2019.10.03.

私のために生きればいい

意識せずに
誰かのための選択をしていることが
私たちには多々ある。

あなたはあなたのために生きればいい。
私は私のために生きればいい。

そう。
それでいい。

2019.09.30.

「出来る」「出来ない」じゃない

「出来る」「出来ない」がその人の価値に
大きく影響すると誤解している人は少なくない。

もちろん、「出来る」に越したことはないだろうが
「出来ること」だけが
その人の価値を高め、
「出来ない」ことがその人の価値を
下げるわけじゃない。

人には「出来る」こともあれば
「出来ない」こともある。

「出来ない」ことが
自分の価値をさげると思い込んでいると、
「出来ない」自分を受け入れられない。

「出来ない」自分を
認める強さがないことの方が
「出来ない」こと以上に問題だ。