不安定なとき

2020.01.14.

甚だしい

昨年は完了案件が少なかった上に
今年の出来事が加わるのだから当然なんだろうけど、
去年以上に重なる重なる!

我が家の受験生はいよいよ佳境に入り、
父の入院に母の回忌にアレやコレやと
同時進行甚だしい。

こうも重なると逆に
やってやろうじゃない!と
妙なやる気が湧いてくるから不思議だ。

課題のヘビーさは量や質だけで
決まるわけじゃない。

覚悟が決まらなければどんな小さな課題も
難題に感じられるだろうが、
仮に課題をクリアー出来なくても
覚悟が決まれば、大変さや疲労感は俄然減る。

同じ課題でも
「追われる」ではなく、
「向かう」って大事なんだよな。

2020.01.10.

違う模様

大学受験の娘を見ていると
私たちの受験の時とは模様が違う。

例えば
私立の大概の大学は現地に行かなくても
福岡での地方受験が可能だ。
受験のエントリーはインターネットだし、
振込はカード決済でOK!

私たちの頃、浪人生は少なくなかったが、
今はそんなに居ないらしい。

『大学受験』といっても時代によってかなり違うし、
きっとこれからも変わっていく。

自分の経験だけをもとに考えていると全然違ってしまう。

そんな一元的な見方が偏りを生むのは
「受験」に限ったことではないけどね。

2019.12.16.

見えないところを信頼する

私たちが見えている範囲が全てだと
決めてしまうのは危険だ。

限界がある私たちが見えるものにも当然、
限界がある。

そこを心得たら、
見えないことを信頼する。

見えないところを信頼することは、
自分を信頼することにつながっていく。

2019.12.09.

傷つくこと

傷つくことを嫌い、
必死に回避しようとするが、
そもそも、
傷つくことはそんなにも恐れることなのだろうか。

傷つくことはよくあることで
ちょこっと軟膏でも塗っておけば治るもので、
そんなにも恐れる必要はないんじゃないのかな。

今までだって傷ついても生きてきたし、
これからも傷つくことはあるし、
無傷で生きるなんて幻想で、
生きることには傷つくことも含まれると心得れば
傷つくことを無駄に回避する必要も、
恐れる必要もないんじゃないのかな。

2019.12.01.

でんと構える

自分への叱責は恐れからきている。

悪い予測をしているから敏感に反応する。
自分に無駄に厳しくなる。

でんと構えてみる。
自分を疑うことをやめる。
どんな結果であろうが意味があると
自分を信じてみる。

2019.11.27.

期待値とのギャップ

落胆やショック、喜びも
期待値の高さに比例する。

例えば、
せめてここまでは!といった最低のゴールも
こうなったらいいな!といった最高のゴールも、
事実とのギャップに一喜一憂する。

大切なのは
事実をそのままに見ることで
自分の力を受け入れた上で
どうするか⁉︎といったその後の選択。

2019.11.18.

ていねいに

自分に厳しくした方が
成長できると思い込んでいる人がいるが
それはネガティブな自分を強化する。

優しく、ていねいに
接する方が実は成長は早い。

「厳しさ」の反対は「甘い」ではない。
ていねいにだ。

子どもの自分を育てるように
ていねいにていねいに自分に接すると
強い自分が育っていく。

2019.11.15.

やった分伸びる

例え、たった1回でも
やった分だけ伸びている。

全く進んでないように感じても、
必ず進んでいる。

目に見える形になるまでは
進みを自分で感じていくしかない。

暑い暑いと思っていたら、
いつのまにか落葉樹が丸裸になっているように
寒い寒いと思っていたら、
いつのまにか梅が膨らんでいるように
変化を感じなくとも
ほんの、ほんの少しづつ、進んでいる。

2019.11.08.

自分の言葉

自分を応援する言葉を持つことは大切だ。

頭の中で、どんな言葉を自分にかけるかで
実際にやることは変わってくる。

この程度なの?と
声をかけた方が奮起するのか、
こんなにやれたね!とねぎらった方が
やる気が出るのか
自分の気持ちと照らし合わせながら言葉を選ぶ。

自分の言葉ひとつで
自分はポジティブにもネガティブにもなる。

2019.11.05.

自分を知るとは

森の探索と似ている。

森の中にいても、
全体はなかなか把握しづらいものだ。

森の中には、
素敵な湖があるかもしれない。
気持ちいい草原が広がっているかもしれない。
もしかしたら
足を取られてしまう沼も、
危険な崖もあるかもしれない。

そうやって自分がどんな森なのか
自分で自分を知ることは
自分を取り扱う上で大切な情報となる。

自分が最後まで付きあっていくのは、
自分だから。