不安定なとき

2020.05.13.

来年の今頃

将来と言われると
随分、先まで考えてしまうが
シンプルに1年後を考えてみる。

来年、どうなっておきたい?
今年をどう振り返りたい?

2020.05.08.

誰のための選択?

周りのことを考えすぎてしまう人がいる。
バランスが壊れることを恐れる人がいる。

それは家族のためだったのかもしれない。
クラスのためだったのかもしれない。
その場の雰囲気が優先だったのかもしれない。

自分のために選んでいいんだよ。
私は私のために、
あなたはあなたのために
生きていいんだよ。

2020.05.07.

膿み

まるで膿みが出るように弱点が露呈する。

弱点が露呈したことは問題ではない。
問われているのはその後。

改善するもよし、
放置するもよし。

さて、どうする?

2020.04.29.

目標と目的

フランクルの夜と霧に描かれているアウシュビッツでは
クリスマスに解放されるという噂が流れ
解放されないままクリスマスが過ぎ去った後に
自殺者が増えたと書いてある。

目標を失うことがある。
突如、目標を奪われてしまうこともある。

目標達成まで頑張ろうと踏ん張っていたのに
その目標がなくなってしまうと
何をしていいのかわからなくなる。

当然だ。

そんな時は
何のためにその目標を追っていたのか、
目的を思い出す必要があり、
それは同時に、
目標を設定するときは
目的を明確にしておく必要があるということ。

2020.04.26.

再決断と覚悟

変わることは、
今までの態度を否定することでも
努力を拒否することでもない。

ただ、
世界が変わることだから
とても恐ろしい。

だからこそゴール設定が重要で、
以前の生き方から、
私自身で生きていくといった再決断をし、
覚悟をもって臨まなければならない。

 

2020.04.22.

体感とリアル

体感とリアルにはズレがある。

もう4月も残り10日⁈なのか、
まだ4月⁈なのか。

緊急事態宣言が出て
まだ2週間⁈なのか、
もう2週間⁈なのか。

この生活に
もう慣れた⁈のか、
まだ不慣れ⁈なのか。

リアルとのズレを感じ、受け入れると
自分の出来事への解釈、
その後の選択、
そして覚悟が見える。

2020.04.15.

スムースにいかない時は

スムースにいかない時は
覚悟を問われている。

やる気はあるの?
本当にやりたいの?
このまま進むつもりなの?

再選択の時がおとづれてる…か。

2020.04.14.

感情にはコントロールではなく、調整

恐れや恥、怒りや悲しみといった感情に
どうしようもなく突き動かされている状態を
「感情的」と言う。

「感情的」ではなく「理性的」を意識して、
感情に抵抗しようとしてもうまくいかない。
コントロールも効かない。

感情に良いも悪いもない。

大切なのは、
感情が訴えているニーズを理解し、
感情を調整していくこと。

その術を身につけるために
トレーニングすること。

2020.04.13.

よくやってる

よくやってるし、よくやってきた。
これからもよくやっていくだろう。

だから、
ちょっとのんびりしよう。

頭を空っぽにして何もしない、
休む練習も大切だ。

バネはしっかり縮んだ方が遠くに飛べる。

2020.04.12.

人は何で幸せを感じるか

心理学者Jonathan Freedmanは、
『目標をもって人生を送っている人ほど幸せを感じる』と
言っている。

目標はちょっとだけ背伸びがいい。

女子学生が口紅ではなく、
色付きのリップをつける感じ。

ちょっとだけ背伸びした目標に向かって日々、
少しだけ頑張っていると
背伸びした分だけ自分が強く感じる。

そんな自分がちょっぴり好きになる。
人は頑張っている自分に幸せを感じる。