
だから何だと言うのだ
同じ親から生まれてきたのに
兄弟姉妹、全然違う。
そりゃそうだ。
資質も違うし、親や家庭の状況も
2、3年でガラリと違ったりもする。
だから、何だと言うのだ。
時間はかかるかもしれないけど
もう十分に大人になった私たちは自由に、
自分で自分をつくっていくことができる。

同じ親から生まれてきたのに
兄弟姉妹、全然違う。
そりゃそうだ。
資質も違うし、親や家庭の状況も
2、3年でガラリと違ったりもする。
だから、何だと言うのだ。
時間はかかるかもしれないけど
もう十分に大人になった私たちは自由に、
自分で自分をつくっていくことができる。

こうなったら良いなぁとを理想を思うと同時に
これだけは失いたくないと下線を引くことも大事。
境界線ができ、軸が定まる。
100に届かなくても
0になることがなくなる。

新学期を迎える子どもたちには
GW明けの授業スタート時に提出しなければならない課題が
たくさん出された。
子どもたちの「やるべきこと」が明確になったことに
ほっとすると同時に
自分の課題は?と振り返る。
GWが明けた時に、
stay home期間中に、
やり終えておかなければならない課題が
私にもあるんじゃないか⁈
「気がかり」を書き出そう。
この期間の目標を決めてみよう。
家に居てやれることには早速、手をつけよう。

子どもたちの始業もGW明けと延び、
予定してた講座はオンラインとなり、
予定は未定で決定にあらずを
地でいくような日々。
こんな時は硬さより柔らかさ。
ある程度の不安は危機管理になるが、
膨れすぎた不安は重荷となるだけ。
考えても、わからんものはわからん。
変えれるものと変えれないものを分ける。
変えれないものは切り捨て、
変えれるものに注力する。
『成るように成る』がおまじない。

行き詰まり感を覚えるのは
「解決方法はひとつしかない」としか
考えられてない時だ。
過去に経験した偶然を思い出してみたらわかる。
「これしかない」と信じて進んでいた道が途絶えてしまい、
方向転換を余儀なくされた結果、
こっちが良かったじゃん!と
まるで導かれたような体験。
可能性の幅を広げて、今を見ることは
行き詰まり感を緩めるのに有効だ。

同じ行動に見えても、
その行動の土台が違うと、
プロセスも結果もちがっていく。
例えば
土台が喜びであれば選択になるが、
土台が恐れであれば反応になる。
反応は自ら選んでいるようで選べていない。
だから、
同じパターンを繰り返してしまう。
うまくいかなくなると調整ができない。
そういった時は
その行動の土台には何があるかを見る必要がある。

リズムに乗ってしまえば
普段はやれないこともやれてしまう。
逆にリズムが崩れると
普段、難なくやれていたことも
大変なことになってしまう。
自分のペースを意識して
自分のリズムを作る。
自分のリズムを刻み、
そこに乗っていく。

起こること全てに意味がある。
が、
今、意味なんて考えなくていい。
どんな意味だったかは
過ぎ去った後、振り返らないとわからない。
そういうものだ。
だから、今やれることをやるで十分。

落ち込むことも、
傷つくことも、
ショックを受けることも、
後悔することも、
怒りが治らないことも、
決して悪いことではない。
あなたが特別ダメなことでもない。
生きていれば自然なことで、
そう感じれるのは力なんだ。
人がそういったネガティブな感情を避けるのは
そう言った感情への対処を知らないだけ。
対処を知るには
まずはネガティブな感情を自然なことだと
受け入れることから始まる。

記憶を呼び起こすことは想像することで
回想することではない。
と言ったのはベルクソン。
私たちの記憶は事実だけではない、
多くの想像が含まれている。
そんな想像が含まれる過去に
今のあなたの考えが縛られて
生き辛くなっているとしたらどうだろう。