イライラする時

2019.06.08.

相棒

忘れ物する私、時間を間違う私、
ヘンテコな場所に到着する私、
必要なものを持ってこない私、
呑みすぎて記憶がない私、、、、

大人になると改善されると思っていたのに
子どもの頃から全く変わらない私。

あぁ…と残念な日々だけど
「ありがとうございます!」と言うと
良い言い訳が出てくる。
なぜか諦めもつく。

先に感謝なのはそれが許しに繋がるからで、
「ありがとうございます」は
「こんな自分を私は許す」と同義語なんだなぁ。

誰が許そうが許さまいが
こんな私と私は一生付き合っていく。

相棒!よろしくね。

2019.05.22.

確証はない

世の中には確認できないことが実に多い。

自分のことは過去の事例と
照らし合わせるしかなく、
誰かのことは
直接本人に尋ねれたとしても
本当のことを言うとは限らない。

そもそも、
本当の思いを本人が自覚しているとも限らない。

私たちの想いも
ちゃんと伝えているつもりでも
そのままに伝わっているとは限らない。

本当の思いは伝えにくいものだし。

何が本当なのかなんて
誰にもわからない。

確証のないものをどう取り扱うかは
結局はその人が決める。

ということは
結構なことが自分の解釈でしかないのかもしれない。

2019.04.07.

イライラ

イライラすることが決して悪いのではない。
そのイライラした自分を
自分が攻め続けているから厄介なんだ。

怒るのには相当なエネルギーを要する。

フラストレーションは別として
情熱を傾けたボリュームに比例して人は怒りが増す。
どーでもいいと思ってれば感情は揺れないんだ。

コントロールを目的とした怒り等でなければ
怒ったからって自分を責めず堂々としていたらいいし、
怒られた方はエネルギーをかけてもらっている証しと捉え、
しっかりそのエネルギーに報いるようにするだけだ。

ただ、怒る側はせっかくエネルギーを要しているのだから
怒りを効果的に使いたいけどね。

怒りが悪者になっている場合は
コントロールを目的としていたり、
フラストレーションの場合。
世の中には「君のため」と言って
フラストレーションを発散する人もいるから、
相手の行動をよく観察すること。

2019.03.03.

イラッとするのはあなたが頑張ってきた証。

頑張ってるって例えば、
あなたが膝がブルブル震える程つま先立ちをして
筋トレしている状態だとすると、
足の裏全体でのうのうと立ってる奴を見ると
イラっとする。

「そんなんじゃダメでしょ!もっと頑張れよ💢」と。
私は膝が震えても尚、
頑張って爪先立ちしているのに…といった状態。

思いが強いほど怒りが湧きやすくなる。
怒りが悪いとは決して思わない。

しかし、イライラすることで
1日を台無しにしてしまっているとしたら
それはもったいない。

イライラが深層心理からのサインだとすると
爪先立ちしてなかった昔の自分を深く後悔していて
そこが癒されずに傷になっていたり、
時には爪先立ちを少し休んでみるタイミングと解釈できる。

イライラにも意味がある。

イライラを対処で終わらず、
その意味を解釈するとイライラは起こらなくなる。

2019.02.25.

相手の期待がわかる人がいる

相手の期待がわかるから、
期待に沿うことができて気に入られたり、
空気が読めることを喜ばれたりする。

結果、相手も自分もよしとなれば
問題はないが、
相手は良くても自分は違ったとなった時、
問題が生じる。

自分は相手の期待に沿うように頑張ったのに
相手は自分の期待に沿ってくれないと
怒りが湧いたり、
大切にされていないと落ち込んだり、
辛くなったり。

相手の期待がわかることは決して悪いことじゃない。

期待が分かった上で、
どうするかは自分の選択で、
その責任は自分にあることを
理解する必要がある。

2019.02.12.

間違ったロジックは自分を苦しめる

もし苦しんでいるなら
ロジックが間違っているのかもしれない。

例えば、
正しいのだから自分の意見が通って当たり前、
やってあげたのだから見返りがあって然りなどなど
間違ってはいないかもしれないが、
絶対真理ではない。

正しさは立場によって違うし、
やってあげたからって
それが感謝に値するかどうかを決めるのは相手だし、
何かを返したいかどうかを決めるのも相手。
「やってあげる」を決めたのは自分で、
やってもらった相手がどうするかは相手の領分。

いくら相手が間違っていても
それを改めるかどうかも相手の領分。

そんな相手といつまで付き合うかを決めるのは自分の領分。

苦しさが続くのは
自分のロジックが間違っているのかもしれない。

 

2019.02.06.

疲れ

疲れはあなたが思っている以上に
メンタルへの影響が強い。

イライラを引き起こしやすいし、
ネガティブな思考に偏りがちとなるし、
健全なジャッジが出来なくなる。

疲れを感じ、
適切に休めるのは成熟した大人の証。

気になって仕方がないことや
常に頭を離れない何かがあるのなら
疲れを疑っても良いかもしれない。

心や体を休ませることは
何もぼーっとすることだけじゃない。

軽いスポーツや創作活動、
普段と違う行動も休むことになる場合は多い。

何事もまずは
肉体も精神もフラットな状態に戻してから。

2019.01.22.

態度ではなく言葉で伝える

言葉にせずに態度で示すのは
幼児性で大人がやることではない。

ガチャガチャ音を立てて食器を洗ってみたり、
ドアをすごい勢いで締めてみたり、
イライラした風、気にくわない風、
悲しげ、落ち込んだ風などは
全て態度で示している。

しかし態度では伝わらない。

わかってほしいなら
できる限りシンプルに言葉で伝える。

怒りの裏には悲しみがあり、
悲しげな態度には気にかけてもらいたい想いがある。

そこをストレートに。

自分の本当の想いに気づくのが先だけどね。