
賢さとは
自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。
自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。
落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。
一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。
賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。
自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。
落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。
一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。
賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。
しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。
だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。
視点が変わると
見える景色は変わる。

立場なんよね。
その立場になったら
私たちも同じことをきっとするんだよ。
立場が違うから考えることが違うだけで
それぞれの立場で、それぞれに頑張っていて、
それぞれの最高を発揮しようとしているんだよね。
その立場にならないとわからないことがたくさんある。
その立場になったらそう考えてしまうことがある。
だからこそ、
自分の立場、立ち位置は選んでいきたい。
それに、
その立場にならないとわからないことがある。
ということを理解しておくだけで
随分と変わるんだじゃなかろうか。

何かさっぱりしない。
ストレスを感じる。
気持ちが乗らない。
そんな時は何かから逃げてる。
嫌なことを避けていて
向かってないことが多い。
向かってみたらさほどのことはなくても
逃げるほど敵は大きく感じる。
向き合ってみる。
計画を立ててみる。
勝負する。
勝敗がどうであれ、
逃げずに向き合う自分は
ちょっといい。
人はそんな自分が好き。
好きになれる自分を選択しなきゃ。

うろたえることが起こってるのではなく、
うろたえる癖があるだけかもしれない。
大変なことが起こっているわけではなく、
大変に捉える癖があるだけかもしれない。
失敗ではなく、
失敗だと思う癖があるだけかもしれない。
単純に癖だったら、
変えないともったいないね。

みんながどうとか、
あの人が賛成か反対とか、関係ないんだよ。
あなたがどうしたいのか、
どう感じたのかだけでいい。
外野を敵に回す必要もないが、
味方にする必要もない。
あなたがどうかだ。

結果は目的により、
目的は前提条件による。
つまり、そもそもの前提条件がずれていれば
得る結果もずれるということ。
例えば、妙にこだわることも、
疲れを感じなくすることも、
うまくいかないようにするといった行為にさえ目的がある。
その目的は自分の存在の確認であることが多く、
つまり、
その前提条件は
自分の存在の希薄さから来ていることが多い。
もちろん、そうとは限らないケースもあるが、
仮にそうだとしたら?と考えるだけでも価値はある。

見えないものを見る力を意識する。
例えば、人の頭の中は見えない。
平気なのか、大変なのか。
どう考えているのか、どう感じているのか、
どう乗り越えようとしているのか。
同じことをやっていても違うことを考えていたり、
違うことをやっていても同じことを考えていたり。
見えないものを見る力は
あなたに多様性をもたらし、
世の中に、自分に、
奥行きをもたらす。
見えないものを見る力は培うことができる。

逃げたいけど逃げれないことはストレスとなる。
ストレスには向かうべきストレスと
逃げていいストレスがあるなぁと
中三で受験のはずの息子を見ていて思う。
ストレスだからってここから逃げちゃダメだ。
彼はこのストレスに向かうことによって
大切なものが育つだろう。
ただ、逃げずに頑張ろうとすれば
ストレスにうまく対処しながらやることは大切で
時々のゲームや好きなお菓子を
うまく活用してほしいと願う。
どうにかやり過ごしていると
ストレスに少しづつ強くなっていくし、
ストレスの元はいずれ無くなる。
それどころか
ストレスから逃げずに向き合えた自分を
誇らしく感じるだろう。
この誇らしさこそがストレスから得る
最大のギフトじゃなかろうか。
ひとつひとつクリアーしていくことは
想像している以上にあなたをパワフルにする。
頑張れ!と祈るような思いとともに
人のストレスの構造はクリアーに見えるなぁ…と。
さて、私は逃げてないか?大丈夫か?

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。
ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。
その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。