
揺らぎの中にいる
継続力がある人でも
以下のような揺らぎの中にいる。
ー・ー・ー・ー・ー
もう嫌になる、投げ出す、やーめた!と思う。
↓
5分後、
「でもなぁ…今日まで頑張れば流れが変わるかも?」と
考え始める。
↓
少しだけやってみる。
↓
やり始めたから最後までやってしまう。
↓
やれた自分が気持ちよく感じる。
ー・ー・ー・ー・ー
いつもいつも前のめりに続けているわけじゃないんだよね。

継続力がある人でも
以下のような揺らぎの中にいる。
ー・ー・ー・ー・ー
もう嫌になる、投げ出す、やーめた!と思う。
↓
5分後、
「でもなぁ…今日まで頑張れば流れが変わるかも?」と
考え始める。
↓
少しだけやってみる。
↓
やり始めたから最後までやってしまう。
↓
やれた自分が気持ちよく感じる。
ー・ー・ー・ー・ー
いつもいつも前のめりに続けているわけじゃないんだよね。

「5分だけやる」「1ページだけ見る」といった感じで、
行動は短期的がいい。
一方、目標は「半年後や1年後には変わる」といった風に、
長期的がいい。
人はなぜか逆をやりがちだ。
行動は
「3時間やらなければ!」「1年続けなければ!」と
長期を考えてやる気を無くし、
目標は
「今週いっぱいで」「10日間で!」と
短期を考えて自分を追い詰め、
焦って終わってしまう。

よく「バックが散らかっている人は
頭の中も散らかっている」と言う。
感覚的にはその通りな感じがする。
それに、
整理すると気持ちが整うのは事実だ。
リスタートな感じもする。
例えば、部屋は模様替えをすると
アルファ波が1週間ほど出るらしい。
デスクの上だけでも
よく使う引き出しだけでもいい。
今日はどこかひとつ、整えてみますか。

そう言ってくれる人が一人でもいれば
自分を信じることがもっとできるのかもしれないね。
振り返ってみると、
色々あったけどどうにかでも
ここまでやってきているじゃない。
だから大丈夫。
自分を信頼して!
学生の頃は使えた、
追い詰めることで自分を伸ばすやり方には限界がある。
そろそろ違うやり方も
得ていってもいいかもしれないよ。

思い描く「理想」が適切かは
自分だけではわからない。
高すぎればいつも自分がダメに思えるし、
低すぎれば成長がない。
理想が幻想になっていないかどうかの確認が必要だ。
現実をよく観察しながら
自分の「理想」そのものを調整していく。

なーんも変わりゃせん。
たった1日休んでダメになるんやったら
そりゃ元々ダメなんや。
はよ、諦めて次に行ったほうがいい。
罪悪感を脇に置いて休んでみて!
ぼーっとゴロゴロ1日、
丸太ん棒の日。
きっと明日からパフォーマンスがあがる。

人はひとつのきっかけで
変化する以前に戻るパターンを持っていたりする。
せっかく進んでいたのに
いつもここでダメになるといったもの。
意識では変わりたいと願いつつ、
慣れ親しんだやり方を手放したがらないから
戻ってしまうきっかけを待っている。
そこを意識できれば対策が打てれる。
踏ん張りどころがわかる。
そこさえ突破できれば一気に変化が進む。

成功者に共通する要素はふたつ。
素直さと行動力。
素直とは考えずに受け入れることではなく、
自分の正しさを脇に置ける力のこと。
そして、
その素直さを阻止するのは劣等感。
「そこは譲れない」といった主体的に選んだ信念というより
そこを譲ると「負けた気」がするといった感じ。
劣等感が強いと勝手に、
傷つけられた気がしたり、敵を作り出したり、
自分がダメな気がする。
ただ、
その「劣等感」を意識できれば
人生の景色は随分と変わる。

自分への信頼度は
他者への信頼度に投影される。
そして、
相手にいつの間にか伝わる。
相手が不安定なのは
自分が不安定だからで、
安定して欲しいと願うならまず
自分が自身を信頼し安定すること。
関係を安定したいと思うことも同様で、
まずは自分が自身を信頼し安定すること。
未確定な未来に対して
浅いポジティブ思考ではなく
「どうにかなる。」と堂々といられることが自己信頼。

音楽や匂い、会話やシチュエーションなど
ちょっとしたことをきっかけに
蘇ってくる感情がある。
あぁ…そうそう、
こんなこと感じてたよなぁ的な。
それが微笑ましく振り返れる場合もあれば
未処理なまま抑圧していた場合もある。
抑圧した感情であれば
それは処理を進めるタイミングが訪れたサイン。
ここで処理しとこ。