2018.06.06.

「理想の自分」の取り扱い

理想の自分を描くのは、
今の自分と比較して落ち込むためじゃない。

理想の自分までのプロセスを描き、
そこに辿り着くまでに必要なことを抽出し、
その抽出したものを今から行動に移すために
理想の自分を描くんだ。

理想像を持つとストレスが増えるという思い込みは
「理想の設定」か、「理想の取り扱い」に
間違いがある場合が多い。

2018.06.05.

運動会

先日は息子の運動会が行われた。

私にとって運動会はワクワクする、
楽しい印象しかない。

私にとって血が逆流するような時間が最も興奮する時なのだけど、
それがまさにこの運動会。

リレーや組体操、棒倒しなど、どうしようもなく出場したくなる。
出場しなくても見ているだけで
知らない子を応援してしまう。

こうやって運動会を見にこれるのも
あと数回と思うと…、
何事もずっとは続かない。

1年1年、大切にしたいと思う。

2018.06.04.

事実

事実は大事だ。
現時点からしかGOALへの道のりは読めない。

リアルな現在地が分かれば、
そこから頂点までの時間とやるべきことが明確になる。
予定が立つ。

嫌な現実を見なかったからって
その現実が消えて無くなる訳じゃないし、
事実を見たからって
それは「今」の話。

未来は変えられるからこそ、
今の事実を見ないと。

 

2018.06.03.

不安に囚われないために

不安は悪いことじゃない。

何故なら、
今に手をこまねいている時や
嫌な過去を握りしてめている時は
不安ではなく不満に覆われているはずで、

未来を向いている時
新しいことにチャレンジしている時に
不安を感じているから。

膨らませすぎた不安は別として、
前を向いている時、多少の不安はつきもの。

ただ、
不安で良い緊張を手に入れる人もいれば
同じ不安に押しつぶされてしまう人もいる。

不安はその取り扱いが大切となる。

不安は過度な努力だけでは
払拭できない。

不安を封印せず、
不安と向き合い、
不安の材料をリストアップし、
やれることをやったら後は天に任せる。

「天に任せる」ことと、
「やれることをやる」の線引きが不得手な人も多い。

なので、
一定のボリューム以上考えすぎないよう、
全く別のこと(楽しいことがオススメ)に
敢えて集中する時間を持つ。

考えれば考えるほど
不安が薄れる訳ではない。

不安を忘れる時間を持てるかどうかは
不安との付き合い方で大事なポイントとなる。

2018.06.02.

区切ることで見えるものがある

人生は流れてゆくものだからこそ、
区切ることで初めて見えるものがある。

学生の頃は学年や学期で区切りがあった。

しかし、社会人となると
学生に比べて区切りが薄くなる。

6月に突入し、月が変わった。
先月を振り返ってみよう。

何が出来ただろう。

意外と感じている以上のことを
やれていたりするものだ。

よく頑張ってる!

しっかり労ったら、
フレッシュな気分で自由に
ちょっとワクワクな今月を描いてみよう!

 

2018.06.01.

反応するパターン

出来事に対して、
マイナスな感情が反応してしまうことが
パターンになっていることがある。

例えば、
大きな声を聞いただけで身体や心が萎縮する。
ある場面を見るだけで恐ろしくなって、
何も考えられなくなる。

パターンを
無くさなくていい。

パターンがまた出たからって
落ち込まなくていい。

梅干しを見て唾液が出ることに
悔やんだりしないでしょう?

長年、工夫してやり続けてきたんだから
『梅干し→唾液』ぐらい
あなたにとって自然なことなんだから。

反応を無くす必要はなく、
これは反応だと意識すると
対処できるようになる。

2018.05.31.

主導権

過去がアレだったから、今がコレなんだ」
は、確かにそうかもしれない。

あなたの今は、
過去のあなたが決めてきた結果。

しかし、
未来は過去の延長ではない。
未来は今のあなたから始まるんだ。

その過去を手放さないのは君だ。
そして、
その握りしめた手をゆっくり離すのも君にしかできない。

君しかできないから、
君に君の人生の主導権がある。

2018.05.30.

花鳥風月

私はいつも雲に支えられる。
鳥に応援してもらい、蝶に安らぎをもらう。

『花鳥風月』を感じ出したら
随分、加齢したことになると
TVでさんまさんが言っていた。

まさに…今のわたし。

世界は応援している!

としか思えないんだけど…。

2018.05.29.

想いにはエネルギーがある。

20周年を迎えた喜びと感謝をお伝えしたら、
多くの方々からお花やお祝いのメッセージをいただいた。

何をいただくより
その想いがうれしい。

20年、たくさんの方々と
多くの時間をご一緒させていただいたが
そのご縁が続いている。

どちらか一方では無く
互いに想わなければ関係は成り立たない。

私の方が感謝しなければならないのに
多くの感謝のメッセージが含まれていた。

20周年記念イベントごとが
本当になーーんにも浮かばないのは
考えてないからでは無く
ちゃんと考えているからこそなんじゃないか⁈

と野生の私は感じる。

きっと、ベストなタイミングで
ベストなアイデアが浮かぶまで
20周年が終わるまでにはピン!と来るはずだと
自分の動物的なところを信じて
もうすこし待ってみようと思う。

せっかちな私にとっては珍しいことなのだけど、
それこそ、創業から20年経ったという証かもしれない。

たくさんのお手紙やメッセージ、
ありがとうございます。

改めて、
感謝を直接お伝えする時が来ると思っています。
もうしばらくお時間頂戴いたします。

2018.05.28.

人間関係と興味

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。

その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。