2018.02.24.

そもそもの対処が問題。

やりたくない。
しかし、やらなければならない。

そんな葛藤を避けて
別のことに逃げる。

逃げているから解決しない。

逃げてる自分を自分は知っているから
自分が嫌いになる。

嫌いな自分をみたくないから
毎回、これが最後だと思いながら逃げる。

しかし、この構造が
「やりたくないことを避ける」という
対処から始まっているので
やりたくないことに直面しない限り止まらない。

そもそもの対処が問題なので、
ストレスに弱い自分を受け入れ、
自覚を持つところから始める必要がある。

2018.02.23.

安心、安全、仲良し

数字や売上げに対してももちろん、
ビジネスで大切なのは、仲良し。

意識出来ているかどうかに関わらず、
人は心のふれあいなしに
日常を過ごせない。

周りの人との関係性を崩してまで
仕事や売上げを求めてないとも言える。

安心出来なければ
正直な話をしない。

仕事なのだから…と
いわゆる正論を持ち出されても
部下は納得したフリをしたとしても
身の安全が保障されてなのに…と
どこかで引いてしまっているものだ。

言葉の裏を考えなければならないチームなら
相手が何を思っているのかを探るだけで
1日疲弊してしまって
本来の仕事に注力できない。

最強のチームは仲良しだ。

仲良し故に
心から安心し身の安全が保障され
仕事にフルパワーを発揮できる。

2018.02.22.

気が重い理由

気が重い理由は
よく知らないだけかもしれない。

未経験だから不安なだけで、
その不安を気の重さに感じているとしたら、
気分の重さを重視するより
とっとと取り組む必要がある。

一度、その気の重さを乗り越えて
体験してしまえば
ストレスはうんと少なくなる。

2018.02.21.

そもそもは見落としがち

話す、動く、意識する、
それそのものに意味がある。

そもそも出来ること、
そもそも備わっているものに
人は特別感や成功法則を感じたりしない。

自分にはないもの、
欠けてるものを見たとき、
触れたときに
これだ!と感じ、意識し、動き、話をする。

つまり、話をしている人が
どれほど自分を理解しているかはいつも別問題なんだ。

2018.02.20.

2018/2/21 マダム路子さんと片岡五郎さんの番組『グラサン』に出演しました

マダム路子さんと片岡五郎さんのインターネットTVに、4nessコーピングの受講生とともに城ノ石ゆかりが出演しています!

▼JapanアクターズTV
http://japanactv.com/

前編

後編

2018.02.20.

エネルギーは同時に作用する

人を傷つけた時は同時に、
自分も傷ついている。

人を大切にした時は同時に
自分も大切に出来ている。

誰かを深く愛せている時は同時に
自分も深く愛せている。

他者への想いのエネルギーは
決して一方方向に作用するだけではなく
同時に自分へも同じエネルギーがかかる。

ということは、
傷ついた時は同時に、
相手も傷ついていて、

大切にされた時は同時に
相手が自身を大切に出来ていて、

深く幸せを感じた時は同時に
相手も深く幸せを感じている。

2018.02.19.

尻込みしてるものに向かってみる。

 

苦手なこと、
尻込みすることに
自ら向かってみる。

イヤイヤではなく、
ノリノリで待ち構える。

たったそれだけで
大きいと思い込んで逃げ回っていた課題は
実物大の大きさとなる。

2018.02.18.

感情に良いも悪いもない

感情は、
あなたの中心にもどるためのヒントだ。。

自分がどう感じているかを
よく観察することで
自分を深く知ることが出来る。

時間の経過とともに
自分自身も変わるから
定期的に自分の棚卸が必要になる。

今の自分は何が嬉しくて、
何が誇らしくて
どんな事が嫌で
どんなことが最も楽しくて
何を成したいと思っているのか。

自分は自分をよく知っているが、
同時に、
自分は自分を全くわかってないものだ。

2018.02.17.

あと18回

母は68歳でこの世を去った。

母の歳まで生きるとすれば、
桜が見れるのもあと18回。

この春も、この夏も
あと18回と思うと
わたしの中にしみいる。

また今度!
が最後の別れとなる人も
いるんだろうな。

薄っすら、
終わりが見えてきた。

丁寧に、丁寧に。
今日を今を過ごしていきたいな。

2018.02.16.

反応に後悔するのはおかしいだろ。

梅干しを見て唾液が出ることに
私たちは悔やみはしない。

なぜ、唾液を出してしまったんだろう…と
体の反応に対して
後悔の念に苛まれることはない。

しかし、
同じ反応でも
心の反応に対しては後悔する。

また、あんな風に感じてしまった…。
なぜ、いつもこう思ってしまうのだろう。

「梅干し→唾液」といった
体の反応と同じで
本当は心の反応もただの反応で
辞めれないだけなのかもしれないのに
心の反応には
敏感に後悔し、辞めれないものかと願う。

私たちは態度を選ぶことができる。

心が反応したからって
それに態度を従う必要はない。

梅干しを見て唾液が出たら
唾液を飲み込むのか、
唾液を吐くのか、
唾液を無視するのか、
その後の態度を選ぶことができるように、

心が反応したら、
心のままに従うのか、
違う方法を選ぶのか、
それとも何もせずに傍観するのか等、
その後の態度は選ぶことができる。