2018.02.26.

感情欲求の選択

自分の感情欲求を
自身が正しく把握することは
かなり難しい。

そんな時は
自分への質問が役立つ。

ビジネスなら、
・イライラすること、嫌なことはなんだろう?
・5年後、やれてたらすごい!と誇れることは?
・せっかく働くのなら誰にどんな影響を与えたい?

プライベートなら
・どんな人とどんな時間をたくさん過ごしたい?
・この世を去る時に後悔しそうなことは?
・今しかできないことは?

ビジネスやプライベートに限らず
さまざまな場面で自分の欲求を明確にすると
矛盾が出てくるはずだ。

そうしたら、
優先順位を決め、
折り合いをつけ、
これだけは譲れないといった感情欲求を
選択していく。

2018.02.25.

セルフのBを緩めて何になるんですか?

おぉ!
長く学んでいる受講生からの
原点に戻った良い質問!

4nessコーピングの講座では
セルフのB(自己認知)に気付き、
緩めたり、書き換えたりすることを
実践している。

歪んだB(認知)は現実を歪ませ、
歪んだ現実は歪んだB(認知)を強化する。

セルフのBが緩まると、
選択と決断の連続である人生の質が変わってゆくんだ。
より自分の核からの決断ができるようになる。

つまり、
自分が生きたい人生に近づくということ。

少なくとも、
大きい魚を釣ることが
自分の人生をかけるべきだと思っていたが、
60になり大きい魚を釣りあげた時、
自分の人生をかけてやりたかったことは
大きい魚を釣ることじゃなかった
と後悔することは無くなるだろう。

2018.02.24.

そもそもの対処が問題。

やりたくない。
しかし、やらなければならない。

そんな葛藤を避けて
別のことに逃げる。

逃げているから解決しない。

逃げてる自分を自分は知っているから
自分が嫌いになる。

嫌いな自分をみたくないから
毎回、これが最後だと思いながら逃げる。

しかし、この構造が
「やりたくないことを避ける」という
対処から始まっているので
やりたくないことに直面しない限り止まらない。

そもそもの対処が問題なので、
ストレスに弱い自分を受け入れ、
自覚を持つところから始める必要がある。

2018.02.23.

安心、安全、仲良し

数字や売上げに対してももちろん、
ビジネスで大切なのは、仲良し。

意識出来ているかどうかに関わらず、
人は心のふれあいなしに
日常を過ごせない。

周りの人との関係性を崩してまで
仕事や売上げを求めてないとも言える。

安心出来なければ
正直な話をしない。

仕事なのだから…と
いわゆる正論を持ち出されても
部下は納得したフリをしたとしても
身の安全が保障されてなのに…と
どこかで引いてしまっているものだ。

言葉の裏を考えなければならないチームなら
相手が何を思っているのかを探るだけで
1日疲弊してしまって
本来の仕事に注力できない。

最強のチームは仲良しだ。

仲良し故に
心から安心し身の安全が保障され
仕事にフルパワーを発揮できる。

2018.02.22.

気が重い理由

気が重い理由は
よく知らないだけかもしれない。

未経験だから不安なだけで、
その不安を気の重さに感じているとしたら、
気分の重さを重視するより
とっとと取り組む必要がある。

一度、その気の重さを乗り越えて
体験してしまえば
ストレスはうんと少なくなる。

2018.02.21.

そもそもは見落としがち

話す、動く、意識する、
それそのものに意味がある。

そもそも出来ること、
そもそも備わっているものに
人は特別感や成功法則を感じたりしない。

自分にはないもの、
欠けてるものを見たとき、
触れたときに
これだ!と感じ、意識し、動き、話をする。

つまり、話をしている人が
どれほど自分を理解しているかはいつも別問題なんだ。

2018.02.20.

2018/2/21 マダム路子さんと片岡五郎さんの番組『グラサン』に出演しました

マダム路子さんと片岡五郎さんのインターネットTVに、4nessコーピングの受講生とともに城ノ石ゆかりが出演しています!

▼JapanアクターズTV
http://japanactv.com/

前編

後編

2018.02.20.

エネルギーは同時に作用する

人を傷つけた時は同時に、
自分も傷ついている。

人を大切にした時は同時に
自分も大切に出来ている。

誰かを深く愛せている時は同時に
自分も深く愛せている。

他者への想いのエネルギーは
決して一方方向に作用するだけではなく
同時に自分へも同じエネルギーがかかる。

ということは、
傷ついた時は同時に、
相手も傷ついていて、

大切にされた時は同時に
相手が自身を大切に出来ていて、

深く幸せを感じた時は同時に
相手も深く幸せを感じている。

2018.02.19.

尻込みしてるものに向かってみる。

 

苦手なこと、
尻込みすることに
自ら向かってみる。

イヤイヤではなく、
ノリノリで待ち構える。

たったそれだけで
大きいと思い込んで逃げ回っていた課題は
実物大の大きさとなる。

2018.02.18.

感情に良いも悪いもない

感情は、
あなたの中心にもどるためのヒントだ。。

自分がどう感じているかを
よく観察することで
自分を深く知ることが出来る。

時間の経過とともに
自分自身も変わるから
定期的に自分の棚卸が必要になる。

今の自分は何が嬉しくて、
何が誇らしくて
どんな事が嫌で
どんなことが最も楽しくて
何を成したいと思っているのか。

自分は自分をよく知っているが、
同時に、
自分は自分を全くわかってないものだ。