
今と過去にむきあうと 未来に目が向く
どんな感情でも今に向き合うと
なぜ、こうなのか。
何からこうなったのか
と過去に向かうことになる。
無理に顔を上げる必要はない。
いつも未来に向かう必要もない。
常に笑顔じゃなくても大丈夫。
今と過去に思い存分向き合うと
自然に心は未来へと向かう。

どんな感情でも今に向き合うと
なぜ、こうなのか。
何からこうなったのか
と過去に向かうことになる。
無理に顔を上げる必要はない。
いつも未来に向かう必要もない。
常に笑顔じゃなくても大丈夫。
今と過去に思い存分向き合うと
自然に心は未来へと向かう。

4ness コーピングの月刊誌コレポンには
心のしくみやワーク、
マンガによる受講生の成熟事例などが掲載されている。
成熟事例は
漫画家の今谷鉄柱さんに描いていただき、
私は毎回、
受講生がどんな変化をたどったか、
なぜ変われたのか、
そのポイントは…といった記事を書いている。
受講中に私の感想や総評を伝えることがないので、
漫画の主人公として登場していただいた受講生は
記事にメッセージをくれることが多いのだけど、
そのメッセージに私が泣ける。
例えば、お一人は
コレポンをお母様にお見せになり、
お母様が大変お喜びになっていたという。
それは嬉しい!
もちろん講師としても嬉しい!し、
母の立場でも嬉しい!
親御さんにお見せになったことそのものにも
言葉にできないものを感じてまた嬉しい。
受講生の顔が浮かび、
たくさんの感情が一気に湧いて、
私の胸が熱くなる。
4nessコーピングを初めて、
コレポンを発行して、
こうやって全国の受講生と触れ合えて、
何か…よかったぁ。

やりたいことが明確であればいいが、
若い頃は特に
やりたいことが
わからないといったことが多々ある。
今、やれること、
ご縁が繋がったものに注力していると、
力がついてきたり、
思いがけず新しい自分を発見したり
苦手なことがはっきりしたりするものだ。
今できる全てで臨んでいたら
必ずやりたいことへのチャンスが巡ってくる。
やれることに精一杯取り組んでいると
やりたいことがやれるようになる。

何かをさせようと
コントロールしようとされるのは
最も嫌かもしれない。
しかし、
面と向かって言葉にされると違う。
こちらの心持ちが変わる。
そうしたいんだねって
応援したくなる。
この不思議な気持ちの変化は
言葉にした勇気に対する感情なのかもしれないし、
人はそもそも誰かのwantを
応援したい生き物なのかもしれない。
そもそも応援したい生き物なら、コントロールはその気持ちを台無しにしてしまう。

上手くいった経験がなく、
上手くいく時の自分に慣れてないから。
上手くいかない方に馴染みがあり、
上手くいかなく落ち込んでる時に
自己確認している。
だとしたらどうだろう。
ただ慣れてないだけで
ただ馴染深いからだけだったら。
そのパターンを
変えれると思わない?

どうりで!
泣いて目を真っ赤にした若者たちが、
トイレにも柱の後ろにも、
空港のあちこちにいる。
普段と違う空港の様子に春を知る。
初めての近い人との遠い別れ。
これが最後のように感じるよね。
卒業、おめでとう!
終わったってことは始まったってことだから。
頑張れ!若人たち。

まず、ご質問したいのですが、
パートナーとどのような関係になれば
成熟した関係性になったとお考えになりますか?
そのゴールの設定が大切だと考えます。
なぜなら、
ゴールが現実的なものである必要があるからです。
成熟した関係性とは
とてもシンプルなものだ
と私は考えています。
自分のwantを理解しているもの同士で、
自分のwantを言葉にして相手に伝えることが出来、
互いに交渉し
互いが納得いく妥協点を得れる関係性。
成熟した大人の関係性という意味では、
パートナーに限りませんね。

1日に同じ話を何度もする時がある。
しかし、
聴く人の反応が全然違う。
面白いくらい違う。
同じ話なのに
感心なさる方もいれば、
あかんことのようにおっしゃる方もいる。
きっと微妙なニュアンンスの違いが
私の話し方にもあるだろうが、
聴く側の反応を見れば、
その人たちの生きてきた歴史と現状が
垣間見える。

人は劇的な変化に憧れる。
が、そうはいかない。
例え良い変化であろうと、
人は変化そのものを恐れるから。
変化への無意識の防衛を避けるには
気付けば変化していたというのがベスト。
変化は徐々に
しかし確実に!が大切なんだ。

誰にも知られたくないと思う自分が在る。
心の内を打ち明けられたら
どんなに楽か・・・と思っても打ち明けられない。
何故なら、
オープンにしたらどう思われるかを
考えると恐ろしすぎて…。
知られないようにするのは
結構な気持ちの負担で
知られないように振る舞うだけで
疲れてしまう。
特に大切に思う人には
打ち明けたい自分でもある。
が、
知ってほしいところは同時に
知られたくないところでもある。
これって、
友達として仲良くて
いつも一緒にいて楽しくて
でも、友達以上の感情があって。
気持ちを伝えることができたら
どんなに楽か…と思う反面、
気持ちを伝えても相手には友情以上の感情はなく
好きだと言ったばっかりに
この友人として楽しい時さえ失ってしまうんじゃないか?!と
本当の気持ちを打ち明けられない青春な時と似ている。