2019.02.04.

人には与えられた能力がある

人はそれぞれにそれぞれの能力を与えられている。

誰かの能力をいくら羨んでみても、
その力が無いものは仕方ない。

能力がないこと自体は弱さじゃない。
能力がないことを受けれられないことが弱さ。

新しい自分を開拓することには意味があるが、
能力がない部分に劣等感を持ち、
そう生まれた自分をないがしろにして、
非現実的な幻想の中で生きようとすることは
本当の真実を見ずに暗闇のなかを進んでいることと同じで
自分ではない誰かになろうとしている。

誰かになろうとしても二番煎じにしかならない。

力がない部分も劣等感も、
全部まるっと自分自身を受け入れることこそ
本当に強くなる秘訣。

誰もあなた以上のあなたにはなれない。

与えられた能力に見合った中で、
精一杯のことをコツコツやるというのがまともで
美しい生き方。

2019.02.03.

潜在意識のサイン

また逢う日まで~♪
逢える~時まで~♪
別れのそのわけは話し~たくない~♪

ここ2週間、ずっと頭を流れている
尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。

世代じゃないんだけどなぁ…

と考えていたら朝方、白い月を見ててふと思った。
私とお別れなんだ。

今までの私とのお別れ。
これからきっと私は、新しい私に出逢うんだろう。
節分もくるし。

そう感じたら曲が流れなくなった。
潜在意識とはいろんな形でサインをくれる。

2019.02.02.

気づいた時がチャンス

弊社の講座の特徴は
「コンテンツがあるわけじゃなく、
コンテキストがあるところ」と言ったのは
大阪の受講生だったなぁ。

コンテンツはdoingだから対処。
対処はもちろん大切だけど、
根源のbeingを取り扱うことができれば対処は不要となり、
そもそも対処すべきことが減る。

原因と結果の法則が成り立つんだよ。

結果には原因があり、
結果の対処だけではなく、
原因を修正しないことには同じことを繰り返すだけとなる。

せっかくトラブルを起こしてまで
知る必要がある根っこがあるのなら、
みてみようじゃない。

小さいミスは放っておくと必ず中くらいのミスになり、
それも放っておくと大きなミスになる。

手を打つなら、
気づいた今が最大のチャンス!

2019.02.01.

失ってわかるより

出張から帰宅すると
息子はラグビーの試合で負傷していた。

翌日、病院に連れていくと
「軟骨を痛めているようで、簡易サポーターをはめようとしたのですが、
足首を回すと痛がったので念の為ギブスをしましょう。」
と、ドクターから説明があった。

診察室から出てきた息子に
「ギプス、ちょっとうれしいだろぉ⁈」と声をかけると、にやっと。

そうだよね。
労られるし、優しくされるもんなぁ。

どうか息子が、
存分に不自由を味わえますように。

もう二度と松葉杖は嫌だ。
自由に歩ける!走れるって最高!と
実感できますように。

人は失わないと気づけないことが多い。
完全に失う前にありがたく感じるチャンスになりますように。

2019.01.31.

断ち切る勇気

断ち切る勇気は大切だ。

4nessコーピングの受講生は優しい人ばかりで
自分の責任の範囲が広い。

どこで断ち切るか、
どこまでを自分の責任とするかの線引きに
戸惑っているよう。

わかる!

もちろん、責任の範囲を広げることで
力をつけてきたこと、
力をつけることはあるが、
広すぎる責任は決して良いとは限らない。

保身ばかりじゃ、人としての魅力に欠けるが
広げすぎては二進も三進もいかなくなる。

まずは自分の責任の範囲を自分で決める。

狭すぎたら少しだけ広げたらいいし、
広すぎたら少しだけ狭めてみる。

取り急ぎ、決めてみないことには
適切な範囲がわからない。

2019.01.30.

自分を研究する

自分とは切っても切れないご縁。

一生付き合わなければならないのだから
自分という人間を研究しておく必要がある。

自分を研究する上で大切なことは
自らの経験を研究対象にして
理論的な視点からそれを説明してみること。

私たちは自らの活動によって
さまざまな経験を積み重ねていて、
経験をどう解釈したかの累積が
今の自分の一部を作っている。

2019.01.29.

知らない世界

若い頃、
「ケーキを食べたくなくなった」という大人を疑っていた。

それほど若い私にとっては素敵な食べ物だったけど、
50を過ぎて、疑っていた大人の気持ちが分かる気もする。

もちろんケーキを嫌悪はしないし、
頂ければ食べるし、美味しいのだけど、
いつから買ってまで食べたいと思わなくなったんだろう。

先日は、生きていれば母の76のお誕生日だった。

私が長女を妊娠した際、
母は「あなたにはまだまだ知らない世界がある」と
「親」になって味わう世界の話をしてくれたことを思い出した。

やはり当時の私には想像もできなかった。
今なら母の言葉の意味が少しわかる気もする。

人生はある意味長い。
これから自分の感覚がどう変化していくのか楽しみだな。

2019.01.28.

2019/1/28 シーズンズ有限会社発行『來夢的開運レター2019年立春号』でご紹介いただきました

シーズンズ有限会社発行『來夢的開運レター2019年立春号』にて、
10回目の開催を迎えた『來夢〜んカレンダー講座』の様子を掲載いただきました。

2019.01.28.

10回目終了

もう10回もやったんだ…。

弊社のアストロロジャーであり、
娘のように可愛がってもらっている來夢先生が代表を務める
シーズンズ有限会社の『來夢的開運レター2019年立春号』に
昨年行った『來夢〜んカレンダー講座』の様子を掲載いただいた。

以前、主催していた『大人の部活』で
部員さんを対象に講座を始めたのがスタート。

一般的に言えば占いになるのだろうが、
当たる当たらないといった他人任せな運勢を見るのではなく、
事実に真っ向から直面化せざるえない、
來夢先生の占いに対する「姿勢」が好き。

弊社の4nessコーピング講座も同様だが、
目に見えないものを取り扱うことは「誰」がするかが質を分ける。

昨年、登壇させていただいた「來夢星講座」が
名古屋のKIYAという直輸入のベルギービールを
取り扱う素敵なお店で先日開催された。

ベルギービール、うまっ!
ホットビール、最高に美味し〜い♪

2019.01.27.

アホな犬と同じ

年末年始にお引越しとバタバタバタバタの非日常から
やっとやっと日常に戻りつつある。

ホッとしてハッとした!

あれ?!会社の大切なもの等を入れていたトートバッグを見てない。
ある程度、部屋は片付いたのになぜ?
全くみなかったぞ!?

あのバックには会社の通帳等をいれていたはず。

車の中だよね?!と確認すると
あったー!やっぱりね。

しかし、通帳がない???

なんでかなぁ?!
大切なものだからと普段しないことをすると
確実に探せない。

骨を隠して隠したことを思い出せないアホな犬と
あたしゃ、一緒だな。