人には与えられた能力がある
人はそれぞれにそれぞれの能力を与えられている。
誰かの能力をいくら羨んでみても、
その力が無いものは仕方ない。
能力がないこと自体は弱さじゃない。
能力がないことを受けれられないことが弱さ。
新しい自分を開拓することには意味があるが、
能力がない部分に劣等感を持ち、
そう生まれた自分をないがしろにして、
非現実的な幻想の中で生きようとすることは
本当の真実を見ずに暗闇のなかを進んでいることと同じで
自分ではない誰かになろうとしている。
誰かになろうとしても二番煎じにしかならない。
力がない部分も劣等感も、
全部まるっと自分自身を受け入れることこそ
本当に強くなる秘訣。
誰もあなた以上のあなたにはなれない。
与えられた能力に見合った中で、
精一杯のことをコツコツやるというのがまともで
美しい生き方。