2019.02.14.

力をつけるには

何事もある程度の力をつけることは出来る。
人間関係を良好にする力だって、
読む、書く力だって、
リーダーシップだってそうだ。

しかし、一つだけ条件がある。

それは自分には力が無いと気づき、
認めることだ。

気づかなければ、
そして、それを受け入れなければ、
力をつけようなんて思いもしないから。

力がないことはあなたの価値に直結しない。
直結するのは、力がないことを受け入れないことの方だ。

2019.02.13.

理想と現実

あなたが思う「普通」が現実に即してなければ、
常にダメージを受けなければならない。

例えば、
「コミュニケーションとは心が通じ合うこと」は理想だ。
現実的にはどうなんだろう。

誰とでも心が通じ合うことは可能なんだろうか。

事実は難しい。
誰とでも心を通じ合わせることができないから、
心が通じ合う人に出会った際には
出会えて良かった〜と関係性を大切に感じ、
長く良い関係をと願うんだ。

誰とでも心が通じ合うことはない。
となると、
コミュニケーションとは
相手の希望がわかり、こちらの希望を伝え、
互いの妥協点をすり合わせること。

そういったコミュニケーションが出来れば、
御の字じゃなかろうか。

現実には決して起こりにくいことを「普通」と捉えると
常に負わなくていい無駄な傷を負うことになる。

まずは事実を確認してみよう。
そして、事実を受け入れることが大切になる。

2019.02.12.

間違ったロジックは自分を苦しめる

もし苦しんでいるなら
ロジックが間違っているのかもしれない。

例えば、
正しいのだから自分の意見が通って当たり前、
やってあげたのだから見返りがあって然りなどなど
間違ってはいないかもしれないが、
絶対真理ではない。

正しさは立場によって違うし、
やってあげたからって
それが感謝に値するかどうかを決めるのは相手だし、
何かを返したいかどうかを決めるのも相手。
「やってあげる」を決めたのは自分で、
やってもらった相手がどうするかは相手の領分。

いくら相手が間違っていても
それを改めるかどうかも相手の領分。

そんな相手といつまで付き合うかを決めるのは自分の領分。

苦しさが続くのは
自分のロジックが間違っているのかもしれない。

 

2019.02.11.

心が波立った時がチャンス

決定的に嫌なことや心から憧れることは
大きなモチベーションとなる。

嫌な出来事も憧れの眼差しで見てしまうような出来事も
当然、どう解釈するかでその後は変わるのだけど
そんなチャンスを逃すのはもったいない。

行動を決定するのは感情であって、
その感情が大きく振れたということは
慣れ親しんだ行動を変えるベストチャンス。

感情も時が経てば忘れてしまう。

心が波立っている今を逃さないように。

2019.02.10.

人生のシナリオ

私たちは潜在意識で充分に課題をわかっていて、
意識では悪戦苦闘しているよう。
例えば、呼吸していることも
歩くことも走ることも
意識しなければ自然とやれることも、
意識するほど難しくなる。

それは日常も同じで、
何かを意識すればするほど硬くなり、
うまくやれなくなっていく。

実は人生のシナリオが用意されているとするなら
なぜかうまくいかないことにも
なぜかトントン拍子に進むことにも意味があり、
出来事からシナリオを読むといった
生き方も面白いんじゃないか。

少なくとも
妙に意識してしまって上手くいかなくなるぐらいなら
意識を手放してしまうのは
上手くいかせるためのひとつの手だ。

2019.02.09.

「固定」と「柔軟」

物事には必ず相反する面がある。
例えば、「固定」と「柔軟」。

決して変わらないここと、
どんどん変わっていくこと。

例えば、ビジネスでいうなら
ミッションや会社の目的、存在意義などは固定的。

しかし、
そのミッションや会社の目的を達成するための
手段は柔軟だ。

手段にこだわって目的を達成できないのは変だし、
何のための手段かわからなくなる。

何を「固定」にし、何を「柔軟」にするのかを決めることは
目的を明確にすることから始まる。

2019.02.08.

発熱

あかん。ダウンです。

今日お約束していた方々、
ごめんなさい。

2019.02.07.

無意識を発動させる魔法の言葉

嫌な出来事や上手くいかないことにも、
何故か「ありがとう」と感謝してみると
出来事の意味や答えがわかる時がある。

最初に感謝と言ったのは誰だったっけ

時間がある程度経って振り返った時に
あれがあって良かった!と
嫌な出来事の意味を理解することがある。

私たちの意識で理解できることは少ない。
無意識の力を発動させる魔法の言葉が
「ありがとう」じゃないのかな。

2019.02.06.

疲れ

疲れはあなたが思っている以上に
メンタルへの影響が強い。

イライラを引き起こしやすいし、
ネガティブな思考に偏りがちとなるし、
健全なジャッジが出来なくなる。

疲れを感じ、
適切に休めるのは成熟した大人の証。

気になって仕方がないことや
常に頭を離れない何かがあるのなら
疲れを疑っても良いかもしれない。

心や体を休ませることは
何もぼーっとすることだけじゃない。

軽いスポーツや創作活動、
普段と違う行動も休むことになる場合は多い。

何事もまずは
肉体も精神もフラットな状態に戻してから。

2019.02.05.

未処理の感情とは

なぜか繰り返し犯してしまう問題には、
未処理の感情がある。

いつもは大丈夫なのに
何故か肝心な時に力を発揮できない場合は、
潜在意識に深く刻まれた歪んだ判断基準がある。

その歪んだ判断基準の元になっている感情を
未処理の感情という。

未処理の感情には「悲しい」とか「悔しい」などの名前が付いていない。

名前などつけられない程に驚き、
ショッキングだった出来事に対して、
頭が真っ白になってしまったような際に未処理のまま放置された感情。

感情の処理が進むと繰り返す問題は無くなり、
本来の力がラクに発揮されるようになる。

つまり、未処理の感情はあなたの人生の伸びしろでもある。