
楽しいは力
楽しい!は「力」です。
力だから付けることも、鍛えることも出来ます。
出来事に反応するように
感情は起こるのではなく、
認知の仕方、
あなたが出来事をあなた自身にどう説明したか?で
変わるのです。
その上、感情には目的があります。
楽しみたくないという目的があれば
出来事、状況に関係なく楽しくないのと一緒で、
楽しみたいという目的があれば
楽しいかどうかは力に比例します。

楽しい!は「力」です。
力だから付けることも、鍛えることも出来ます。
出来事に反応するように
感情は起こるのではなく、
認知の仕方、
あなたが出来事をあなた自身にどう説明したか?で
変わるのです。
その上、感情には目的があります。
楽しみたくないという目的があれば
出来事、状況に関係なく楽しくないのと一緒で、
楽しみたいという目的があれば
楽しいかどうかは力に比例します。

意識出来てない、
まるでいつも頭の中を流れている曲のようなMUSTを
人は持っています。
そのMUSTが意識できるようになり、
緩めたり、書き換えたりすると
人は変わることも変わらないことも
選べるようになります。
そのMustを
意識化できるかどうかが
全ての始まりなのです。
ただ、まだ気づけないMustは
あなたの可能性の塊なのです。

5年後、10年後の経営計画を
立てていますか?と
尋ねられることがありますが、
私は一度も立てたことがありません。
当社の規模だと流れによって
柔軟に変化することが最優先で、
目的は変わらないですが、
目標は変化し続けています。
2016年の今なんて‥学生の頃はもちろん、
2年前でさえ想像してもなかったです。
人のご縁に導かれるように
流れてきたように感じます。
この先もどうなるかわかんないものですが、
流れを読みながら
変化してゆくのもまた、
楽しいものです
私たちが意図するキャパを
軽く超えてゆくかもしれないのですから。

人は一人では生きてゆけないものです。
人は人で苦しみ、
人で癒されます。
健全な共依存の関係性をつくるためには
健全なパーソナル、個の成熟が
必要となります。
頼りすぎても
頼らなすぎても依存。
成熟してゆきましょう。

一緒に居て、互いに好きなことをしてても
気にならない。だけど一体感がある。
そういった人に出会えたという受講生からの嬉しい報告です。
人生は長い旅です。
精神的に寄り添えるパートナーが
いることは心の居場所になります。

アメリカ、シカゴ大学、ニューヨーク大学、
イリノイ大学の教授が
「メールで自分の考えはどれほど
相手に伝わっているか?」
というテーマを共同研究した際に出た結果です。
研究では音声で伝えるときが73パーセント、
メールだと56パーセントといった結果でした。
私たちの想いも、
相手の想いも
半分ぐらいにしか伝え合えていないのですね。
もちろん、時間の共有度や信頼度にも
影響を受けるでしょうが、
互いにそれほどぐらいにしか伝わらないと
わかってやるのとそうでないのでは
仕事のクオリティも日常のストレスも
大きく違ってきますね。

必要条件と十分条件を
数学で習いましたね。
強みとは
必要条件と十分条件が一致する状態(必要十分条件)を
いうのだと考えます。
例えば、
飲食店といえば美味しい食事を出すのが
飲食店の必要条件ですが、
美味しい食事→飲食店
とは限らないので、
これは必要十分条件とはなりません。
美味しい食事⇄あの店
といった風に⇄(必要十分条件)となった店は
強いです。
これからのビジネスは
個人が商店。
あなた自身の必要十分条件は
何でしょう?

ご挨拶したお地蔵さんに財布を忘れ、
行ったり来たりで4時間のドライブでした。
偶然ではない意味があり、
車中では思考がグルグル回る時間となり、
貴重な4時間となりました。
全てに意味があるのですね。
ちなみに
財布の中が増えてませんでしたか?
とご質問いただきましたが
日本むかし話のようには
いかなかったです。
なくなってないだけで有り難いのに
増えてたら腰を抜かしてしまいます。

「やったー!今日は久々、雨じゃないから
ドッチボールができるー!」
と喜ぶ息子を見て感じます。
楽しみごとは出来ない時が
思いを深めるのです。
息子もお天気になって幸せでしょうが、
それを見ている母も幸せです。
子どもには幸せな時間を
たくさん持っててほしいと
母は願ってやみません。

コンプレックスは口にできた時点で
コンプレックスではなくなります。
本当にコンプレックスと感じているときほど
口にはできないものです。
逆説的に言えば、
口に出してゆけば
それはコンプレックスではなくなるのです。
ハゲだっていいじゃん。
デブだっていいじゃん。
コンプレックスの解放がコンプレックス解消の
一つの手段なのです。