城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.01.31.

お誕生日

亡くなった母の誕生日でした。

命日もお誕生日も同じ1月です。

 

生きてたら73歳になります。

 

亡くなった人の誕生日?と

驚かれたこともありますが、

私の中では生き続けている母です。

 

お誕生日、おめでとう。

2016.01.29.

I am many.

私には、もともと粗野なところがあります。

だから、驚かれるほど、

全く気にならないことも多いです。

 

私には、もともと敏感なところがあります。

だから、気になって仕方ないこともあります。

 

どちらも自分です。

 

I am many.

私たちの中にはたくさんの私がいて、

相手の中にもたくさんのあなたがいるのです。

 

 

 

2016.01.29.

忘れ物

「iPhoneをお預かりしております。お心当たりの方は車掌まで」

と車内アナウンスが流れ、

思わず自分のiPhoneを

確認してしまうほど忘れ物が多い私。

 

私の仲間がいる(^-^)と

嬉しかったのですが、

これは講座をやっていると

受講生がよく言う

「なぜわたしの悩みを誰かが言うんだろう」

と同じだと感じます。

 

隣の芝生は青くみえるが、

私たちは神様じゃないから

どうも大差はなさそうです。

2016.01.28.

コレクター

どうも動物好きな私。

 

日常に思わずにっこりしてしまう小物を

そろえるのは女性脳。

安全な場所の確保。

 

同じコレクトでも

世界観を求めるのは男性脳。

 

同じコレクターでも少し違います。

 

 

2016.01.27.

普通というストレス

ストレスはどこを、なにを、

「普通」と捉えるかで変わってしまいます。

そして、

その「普通」は自分の期待値を

表していたりします。

 

事実とあなたの普通(期待)のギャップに

苦しんでいることが多いのです。

 

今まで違う場所で何年も

生きてきたのです。

人の「普通」と自分の「普通」には

大きな開きがあります。

 

「ギャップがあることが普通」と捉えると

ギャップそのものに

ストレスを覚えることが少なくなり、

そのギャップをどう埋め、

どう楽しめるか?

といった感覚が芽生えてきます。

 

2016.01.26.

ベストな変化

人は映画のような劇的な変化を

求めてしまうけど、

劇的に変わらなくていいんです。

 

今までの自分から

大きな抵抗を受けず、

気づけば変化してたってのが

ベストな変化なのです。

2016.01.25.

大劇寒

いつも移動、移動、移動なのに

何故かこの大寒波の時に限って

福岡での講座でした。

 

だけど、

みなさん外出もままならず講座は延期。

2日間、急に時間の余裕が生まれました。

 

お陰で立春前に

考えておきたかった諸々を

深々と降る雪の中、

じっくり考える事ができました。

 

 

【起こる事全てに意味がある】

 

 

何も危ぶむ必要はないのです。

よく仕組まれています。

 

2016.01.24.

振り返ってみて。必ず流れがあるから。

 

これは私が尊敬する先輩から言われた言葉です。

 

ココに行く!といった明確な目的があって初めて

目標を考え、

日常をやれる、フィードバック思考型の

私には衝撃だったのを覚えています。

 

流れがある。

連れて行かれる道がある。

道ならば流れる。

 

時代が変わってゆく今、

この『流れ』を見てゆく力が

大事になってくると感じます。

2016.01.23.

憑き物が落ちた

1年ぶりにご来店されたのお客様に、

 

「痩せた?」

 

と尋ねられたのですが、

「どちらかというと太りました」

 

と答えると

「憑き物が落ちたよう…」と言われました!と

受講生から報告がありました。

 

ABCコーピングの威力はスゴイです!と

話しを続けてくれたのですが、

この話を聞きながら

私はビジネスの事を思い出していました。

 

お客様は契約する時にしか

本当の話はしてくれないのです。

 

断る時は、

本当の事は言わないのです。

 

彼が本当にすっきりしている姿を見て

お客様は「昔はどんよりしていた」と

打明け話をしてくれたのです。

 

 

 

2016.01.22.

今やらなければ、一生やらない。

 

昔好きだった人を

なぜ好きだったのか思い出せないことがあります。

リアリティが強い女性だと、

過去の男は「汚点」呼ばわりされることも

珍しいことではないです。

 

嬉しも哀しいも

興味も気になるも

いずれ無くなってしまうのです。

 

今、感じていることを大切に

扱ってゆっきたいですね。