城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.03.21.

自分の尺度

「自分の尺度」「自分の価値観」といったものが
難しいのかもしれないですね。

 

人はどうやって決めているのでしょう。

 

経験に基づいた尺度、価値観が最もハッキリしています。
そして、その経験から想像できるエリアへと範囲は広がります。

ということは、
ハッキリしていないものは
未経験であるということの証でもあります。
ただ、限られた人生では経験も限られます。

 

となると多くの人の話を聞き、読み、
自分ごととして捉えることができるかといった想像力は
自分の尺度、価値観に影響してきますね。

 

2016.03.20.

巧み

深く傷つかないように
人は様々な工夫をして生きています。

それはまさに巧みです。

そして逆説的ですが、
傷つくことさえ自己確認のひとつでもあります。

たくさんの複雑な工夫をして
ここまで生きてきてるんだと感じると
愛おしすぎて哀しみが増してしまいます。

どうか絡んだ糸がほどけますように。

 

 

2016.03.19.

大量の水分を要する私のために
毎月お邪魔する会社には
「城」と名前入りのコーヒーのボトルが
キープされていました。
仕事には愛のボリュームが
出るものだと私は思っています。

お客様はその愛を感じて
その会社のファンになります。

伸びている会社の仕事には愛を感じます。
随所に愛が溢れている。

ビジネスという媒体を通して
お付き合いをしているのですが、
B to Bだろうが、B to Cだろうが、
真剣にやっていることは互いを真剣な関係にしますね。

 

 

 

2016.03.18.

私が学生の頃、
大学に行く意味を感じれず、
毎月、実家に戻っては
「大学が面白くない、、、」と母に愚痴っていました。

私の話を心配そうに、
苦しそうに聞いている母を見て
「あぁ…母は私が楽しいのが嬉しいんだ。」
と強く思ったのを覚えています。

娘の部活の練習を見に行った際、
仲間とはしゃぎ、
屈託のない、楽しそうな、彼女の笑顔を見ただけで
私は目頭が熱くなってしまいました。

学生の頃の私の見解は間違ってなかったようです。
母はそれが一番うれしいのです。

2016.03.17.

変化

人は急速な変化を求めますが、
人が変わるのには時間がかかるものです。

優位性があり、効果的だったからこそ
やり続けてきた手法はそう易々とは変えれないものです。

しかし、グンと腹に落ちたことでは
人が変わるのに時間は不要です。

変化を求めてきた時間や想いと
実質の変化へ要する時間は反比例するのかもしれません。

2016.03.16.

障害

私は子どもの頃、整列が苦手でした。
苦しくなって少しはみ出してました。

シャツのボタンを襟元まで留めるのも苦手です。
やはり、苦しくなります。
人がシャツのボタンをちゃんと留めてるのを見ても
正直、苦しくなってきて緩めたくなります。

それを障害と呼ぶなら、
私にはたくさんの障害があります。

障害って何でしょう?

大多数の人との違いであれば、
私たちは全員、障害を持っているんじゃないでしょうか。

 

2016.03.15.

数字

先日、リムジンバスを予約した際の予約番号が8585でした。

たかが数字。されど数字。
数字にもそれぞれ特有のパワーが宿っていると言われています。
時計を持たない私が時間を確認するのはiPhoneです。
ふと開けた画面に11:11とか12:12とか
ゾロ目の時間だったりすると嬉しくなります。
自分の誕生日がゾロ目だからかもしれませんが、
数字からも意味を感じれたら世の中はヒントで溢れていますね。

今日も良い日になりますように。

2016.03.14.

±0

人生は昔よりうんと長くなりました。
しかも、時代の変化スピードは増しています。
私たちが生きている今は
あくまでも人生の一部、一瞬です。
その一部を切り抜いて、
どうのこうの評価するのは短絡的すぎる感じがします。
もちろん、
毎日の積み重ねが一生ですから無視はできませんが
単線的な見方は危険です。
セッションを重ねていると
良いことも悪いことも
どうも最後は±0で終わるように感じます。
だから全て受け入れざる得ないといった消極的なものではなく
あがらいながらも受け入れ、
受け入れながらもあがらい、
自分の腹に落としてゆく時間、
自分で気づいてゆく過程が大切なようです。

2016.03.13.

現実

現実の8割は
私たちの想像が作っている世界なのです。
それはまるで心に空いた穴が
芯からの光で映し出されているプラネタリウム。

だから都合のいいように穴を作っていこう!
という話ではなく、
自分だから映し出される美しい世界を
愛でていきたいですね。

2016.03.12.

必然と検証

朝、目覚めるとアルゼンチンから着信があってました。

ん?

 

行ったこともなければ知人もいません。

もし、全てが必然とすると
一体、何のお知らせだろう?と

考えてみても一向に答えは見つからず、

もちろん、かけ直す気にもなれません。

 

今後、気をつけてみて見たいと思います。

はっきりしたらご報告させていただきますね。

 

楽しみです!