
変化
春の陽気があったり、
寒の戻りがあったりしながら
気づけば春になっているのと同様に
変化はジグザグしながら
ゆっくりと起こってゆきます。

春の陽気があったり、
寒の戻りがあったりしながら
気づけば春になっているのと同様に
変化はジグザグしながら
ゆっくりと起こってゆきます。

人は人に個々のイメージを持っています。
同じ人を同じ場で見ていても
感じ方はそれぞれです。
話の内容、見た目、仕草など
ノンバーバルなものを含めて
見る側の人の過去のデーターと掛け合わせて
こんな人なのだろうと感じます。
私は私で変わらないのですが、
みなさんの私へのイメージもそれぞれです。
何を重要視するかでも
その時の本人の状態でも
全く変わってしまいます。
相手のイメージも自分の状態、価値観を
教えてくれる情報のひとつです。

人は自己内対話をし続けています。
靴がチグハグなことに昼過ぎに気づき、
あぁ、、、といった諦めにも近いため息と共に
一気に沸く自己内対話。
「こんな講師が一体何を受講生に伝えれるのだろう?」
「いやいやチグハグな私だからこそ伝えれることがあるはず」
「こんなんでも47年生きれてることに受講生は
勇気をもらうんじゃ?」
「今日が講座じゃなくてよかった」
「そもそも講座じゃないから抜けてたのか?」
一人でたーくさん会話し、
おっちょこちょいな自分を
攻めてみたり、慰めてみたり
1人で勝手に大変です。
きっと皆さんも大忙しなのでしょう。
日常も忙しいのに
頭の中も忙しくちゃ、ゆっくり休めませんね。

積み重ねる力は想像を超えます。
「積み重ね」にはポイントがあり、
それは、スタート時ほど
積み重ねる行為そのものに
重点を置くことです。
短期的な成果、達成感を
求めたがる私たちがすべき努力は
それらを一旦手放し、
その積み重ねるアクションを日々やり続けることだけに
まずは成果を感じることです。
この著者はコーピング0期受講生の
新条正恵さんの著書です。
ぜひ、積み重ねることのパワーを感じてみてください。

全てに光と闇があります。
プライドにも光と影がありますね。
プライドの光とは踏ん張りが効き、
出来事に左右されない軸のようなものです。
その影とは足かせになる、
その時々に大切なことを優先出来いない
弱さです。
そして、その違いを分けるのは
覚悟です。

携帯を忘れたことに駅の改札で気づく。
私にはよくあることです。
約束まで時間がないのでタクシーで取りに戻り、
そのまま駅までUターンしていただいたいた車中、
「携帯を忘れたけん、助かったー!」と言うと
「その言葉…もう一度」と運転手さん。
同郷だったことをえらく懐かしがってくれ、
『きっと今日は良い日ですよ!』と
ダンディに駅で見送ってくれました。
同じ故郷はそれだけで
世代や仕事を超えて距離が縮まります。
慌ててた私を運転手さんが拾ってくれたのがラッキーでした。
また拾ってくださいね。

久々のボーリングは
本番に弱い私にはいいトレーニングとなりました。
テニスやゴルフといった
考える時間が多いスポーツは
メンタルスポーツと呼ばれます。
プレーの合間に何を感じ、
どう考えるかが
プレーに強く影響するからです。
気楽だったからこそ
何十年ぶりのターキーになったのでしょうね。
こういった遊びの体験も大切ですね。

生まれつき持った力、
言わばその人の標準装備を
最大に使いこなすのでさえ大変なのに、
優雅に使いこなすとなると
それは非常に難儀です。
使いこなせただけでも大したものなので
その才能を使いこなす自分を
勘違いしてしまいます。
最初の落とし穴です。
優雅に活かすということは
使いこなしたうえで
使いっこなした故の力をもつけた状態です。
そりゃ、難儀でしょう。

可愛がってしまうと
私はどうも甘くなるらしいです。
「ゆかりさんが悪い」と言われ、
「確かに」と「しかし」が同時に沸きます。
「確かに」は
基本、私は自分に緩いので他者にも緩いのです。
「しかし」は
やってみたいことはやってみたいはずです。
やってみないとわからないことも多いです。
それが、わかっている人、
やったことがある人には無駄に思えても。
その上、
理解しているから
かわいいと感じているので
何故そうなっているかもわかった上で
本人の意思が最優先だと考えます。
プライベートの場で、
自己責任範疇であればどんどんやって良いのです。
一度きりの人生ですから
後悔ないようにが最優先です。

課題は一生尽きることはないのでしょう。
その覚悟をもったうえで
課題にひとつひとつ取り組んでゆくことが大切なんだと
尊敬する諸先輩がたを観ていて感じます。