城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2016.05.01.

仲間

同じ方向を向いている仲間がいることを感じると、
何かがじんわり染みてくるようです。

連むのが苦手だからかもしれませんが
仲間は「作る」というより
「湧いてくる」ように感じます。

気付けば一緒に歩いてる。

きっとまた別々の道を歩き出すはずです。
だからこそ、
今を大切に歩みたいと思います。

2016.04.30.

シンプルなハート

理屈じゃない、
シンプルなハートほど強いものはありません。

「だって、そう感じたんだもん。」
と言えれば、
結果がどうであれ、諦めもつきます。

成熟とはシンプルから複雑を通り、
シンプルになってゆきます。

様々な人生経験を経た大人のシンプルは
子ども頃のそれとは似て非なり。

不要なものは落とされ、
研ぎ澄まされたもののはずです。

2016.04.29.

佳境

「ゲームが佳境に入ると本当の強者が登場する。」
と言ったのは何の映画だっただろう。

人生もそうなのかもしれない。
佳境に入ると本当の強者が登場する。

裏返して言えば、
人生に本当の強者が登場したら、
いよいよ佳境ということだろう。

2016.04.28.

自己確認

自分が自分であることを確認するために
行動していると仮定すると、
何をもって自己と認知してるかは
大事になります。

例えば、
男としての自分、
女としての自分を
確認するとなると何をしているのでしょう?

優秀な経営者の自分、
素敵な大人の自分、
悲惨な自分、
ダメダメな自分・・・

自分が自分をどう認知しているかを
人は現実に映し出します。

2016.04.27.

遅咲きの桜

葉桜の中に出遅れて咲いてる桜を発見しました。

うれしいのは、
この花に出会えたことと、
このタイミングで咲いてる桜の良さ。

咲くタイミングもそれぞれなんですね。

何事にもタイミングがあり、
皆と一緒とは決して限らない。

 

2016.04.26.

伝え方

例えば、
「子どもに宿題をしなさい」と言えば言うほど
子どもは宿題をやりたくなくなります。

子どもが自ら
「宿題をやりたい!」と
思うような伝え方の工夫をする必要があり、
「宿題をやりなさい!」と伝えるのが
目的ではないです。

そして、
あぁかなぁ?こうかなぁ?と思いを巡らし
工夫することを愛というのだと思います。

2016.04.25.

尊敬する人

私が尊敬する人は
等身大で生きている人です。

例えば、父。

娘の私から見ると
父は何者にもなろうとせず、
彼は彼自身で生きています。
父親といった役割というより、
いつも等身大の彼で、
誰とでも向き合っていました。

脳梗塞の後遺症で左半身不随になった今でも
それは変わらないです。

そんな父を誇りに思います。
そして、
何より大好きです!

母は大変だったろうと容易に推測できますが。

2016.04.24.

正しさは暴力にもなる。

私が間違った人生を歩んでいることが
多いからでしょう。

「正しさ」は時には暴力になり得ると感じることがあります。

では、暴力になるのとそうでない「正しさ」とは
一体、何が違うのでしょう。

それは誰に向かった「正しさ」なのかといった
心のベクトル次第だと思っています。

「正しさ」で自分の身を守りたい。
人の間違いが自分の鎧に成る。
正しいことだけをしておけば…

といった自分だけに向いた「正しさ」は
武器になります。

私たちは神様ではない。
人間です。
間違いもあるでしょうし、
結果そうなってしまった場合もあります。

全てが許されるものではないかもしれませんが、
正しいだけが軸だと生きにくい。

相手の事情に思いを巡らす思慮深さと
その上で今のベストを選択できる力を身につけていたいです。

2016.04.23.

娘と息子のお弁当の違い

娘と息子ではお弁当が全く違います。

娘の場合、
おにぎりもおかずも可愛く色とりどりで
必ず、どんなお弁当か見た目のチェックが入ります。

息子の場合、
好物のオンパレードで、
どれも茶色(唐揚げ、ソーセージ、ミートボール)。
それに白飯!

チェック不要で
これでいい?と確認しても
見た目ではなく、内容のチェック。

男女は全く違いますねぇ。

2016.04.22.

1日のエネルギー

意志決定に必要な1日のエネルギーは
決まっているという。

ザッカーバーク然り、
ビルゲイツ然り、
服を選ぶエネルギーは使わないようにしているよう。

自分の決断のエネルギーは
大切なモノに注力させることと
意識しておくことが大事ですね。